自分にはどんな外貨建て保険・ドル建て保険がおすすめなのか知りたい方は必見!

外貨建て保険(ドル建て保険)について当サイトの独自調査により、本当におすすめできる2022年最新の売れ筋・人気商品をランキング形式でご紹介、メリットやデメリット、口コミの評判、基礎知識や必要性まで徹底解説していきます。

記事監修者

記事監修者 水上克朗

水上克朗

ファイナンシャルプランナー。
慶応義塾大学卒業後、大手金融機関に入社。ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、1憶円資産の捻出方法を確立する。

*「保険の営業マンに外貨建て保険を勧められたけど入るか迷っている」「色々調べたけど結局自分に向いている保険がわからないという方は商品ランキングを確認後、下のリンクをクリックして外貨建て保険のプロ(FP)が揃ったマネーキャリアで無料相談をすることをおすすめします

外貨建て保険に限ったことではありませんが、保険営業マンに勧められたから加入するのは危険なのでおすすめしません。

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第1位:メットライフ生命「ドルスマートS」
ドルスマートSが自分に向いているか相談する
第2位:ソニー生命「米国ドル建終身保険」
米国ドル建終身保険が自分に向いているか相談する
第3位:プルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメントインカム」
米国ドル建リタイアメントインカムが自分に向いているか相談する
第4位:メットライフ生命「ビーウィズユープラス」
ビーウィズユープラスが自分に向いているか相談する
第5位:マニュライフ生命「こだわり外貨終身」
こだわり外貨終身が自分に向いているか相談する
第6位:ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」
ジブラルタ生命 米国ドル建終身保険が自分に向いているか相談する
第7位:オリックス生命「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」
米ドル建終身保険Candle[キャンドル]が自分に向いているか相談する
第8位:ソニー生命「米ドル建養老保険」
ソニー生命 米ドル建養老保険が自分に向いているか相談する
第9位:マニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」
未来を楽しむ終身保険が自分に向いているか相談する

第10位:マニュライフ生命「パワー・カレンシー」
パワー・カレンシーが自分に向いているか相談する

 

それでは、外貨建て保険・ドル建て保険のおすすめランキング、メリットやデメリット、口コミの評判について解説していきます。

外貨建て保険・ドル建て保険は基礎的な知識の部分から難しいと感じる方が多いと思います。そのような方は特に無料の保険相談を利用することをおすすめします。

外貨建て保険・ドル建て保険おすすめ人気ランキング!2022年最新版!

外貨建て保険・ドル建て保険おすすめ人気ランキングの作成基準

このページのコンテンツは外貨建て保険おすすめランキング.comが専門家とともに制作しています。

保険会社から広告料は一切いただいておらず、外貨建て保険おすすめランキングの順位で一部の保険会社を優遇するなどは行っておりません。

外貨建て保険・ドル建て保険おすすめ人気ランキングを作成した専門家

以下の専門家に保険を評価してもらい、その総合評価順にランキング付けしています。(2022年11月時点)

鳥谷 威FP

鳥谷 威FP

独立系FPとして、資産形成の大切さを促進する活動を行っている。
その他、個別相談、中小企業への企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でのアシスタントも行っている。

保有資格

1級ファイナンシャルプランニング技能士

SNS

ブログ

石田FP

石田FP

中古車販売店での勤務後、証券会社に就職。
3年間証券会社でお客様のお金の悩みを解決する活動を行っている。

保有資格

  • 1級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 3級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 証券外務員二種
  • 年金アドバイザー3級
  • 相続アドバイザー3級

杉浦 直樹FP

杉浦 直樹FP

元歌舞伎役者のファイナンシャルプランナーという異色の経歴の持ち主。
過去にはソニー生命保険株式会社にてライフプランナーとしてお客様のお金の悩みを解決。

保有資格

  • 1級ファイナンシャルプランニング技能士
  • AFP資格認定

SNS

Twitter

ランキング作成のために評価した外貨建て保険・ドル建て保険

外貨建て保険・ドル建て保険として有名な以下の保険を評価し、ランキングを作成しました。

  • メットライフ生命「ドルスマートS」
  • マニュライフ生命「こだわり個人年金」
  • オリックス生命「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」
  • マニュライフ生命「こだわり外貨終身」
  • ソニー生命「米国ドル建終身保険」
  • プルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメントインカム」
  • 明治安田生命「エブリバディプラス」
  • マニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」
  • ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」
  • メットライフ生命「ビーウィズユープラス」
  • 大樹生命「ドリームフライト」
  • 大樹生命「ドリームクルーズワイド」
  • ジブラルタ生命「ドリーム・ゲート」
  • ソニー生命「米ドル建養老保険」
  • メットライフ生命「サニーガーデンEX」
  • マニュライフ生命「パワー・カレンシー」
  • 第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」
  • 三井住友海上プライマリー生命「しあわせ、ずっと3」
  • マニュライフ生命「未来につなげる終身保険」
  • メットライフ生命「レグルスⅣ」

外貨建て保険・ドル建て保険おすすめ人気ランキングの具体的な評価基準

具体的な評価基準は以下です。

  • 資産運用商品としての評価(100点満点)
  • 保障内容の評価(100点満点)

この2つの評価を加算して2で割ったものを総合評価としています。

1位:メットライフ生命「ドルスマートS」

ドルスマートs

独自調査によっておすすめランキング1位に輝いたのはメットライフ生命「ドルスマートS」です!

こちらの商品は、外貨建て保険のおすすめランキングの比較サイトやFP監修の解説サイト、さまざまな雑誌のランキングでも上位に入ることが多い商品ですね。

このメットライフ生命「ドルスマートS」を一言で表すと、「最高水準の積立利率が最低保証されている」です!利率変動型の終身保険ですが積立利率2.50%が最低保証(業界最高峰)されており、これは為替レートの変動による含み損の可能性も気にならないレベルのようです。

総合評価

84.8点

資産運用商品としての評価

85.3点

保障内容の評価

84.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
積立利率は毎月見直され年2.5%の最低保証があるため、マニュライフ生命のこだわり終身保険を比較すると積立利率が高く資産運用の商品として優秀でしょう。
杉浦 直樹FP
積立利率2.50%の最低保証は魅力だが、為替手数料が高いのが気になる。3大疾病・介護保険料払込免除特約は安心。
石田FP
積立利率2.5%保証と高水準

メリット

積立利率2.50%が最低保証される(詳細はクリック)

ドルスマートSのメリットは外貨での運用による高金利です。

近年の日本では、日銀の低金利政策が続いている状況もあり、日本で銀行預金をしても資産はほとんど増えません。

各銀行が実施している定期預金プランだと、金利が高いところであっても0.1から0.3%程度です。これでは資産運用の手段としては物足りないですよね。

それに対して、ドルスマートSの積立利率は年率2.5%ですから大きな差があります。

要介護状態2でも保険料払込免除になる(詳細はクリック)

特に保険料払込免除となる条件として介護状態が含まれることは他社の終身保険と比べても手厚い保障と言えます。

介護状態の要件について確認しましょう。

  • 公的介護保険制度の要介護2以上に認定された時、または認知、寝たきりによる所定の要介護状態がその該当した日からその日を含めて180日継続した時(医師による診断確定を要します)

まず「公的介護保険制度の要介護2以上」という要件が比較的緩やかに設定されています。

さらに2つ目の要件である「認知症・寝たきりによる所定の要介護状態」は、公的介護保険制度上の要介護状態からはもれてしまう人を幅広くサポートする内容です。

積立利率は毎月更改されるので外貨のインフレ対策になる(詳細はクリック)

ドルスマートSは積立利率変動型終身保険であり毎月積立利率が見直されるので、インフレが起こったとしても、その分金利が上昇し受け取る金額も増えます。

まずインフレが発生することによる問題について整理しましょう。

例えば、終身保険で受け取れる金額が100万円で固定だとします。

もし、インフレが発生し、物価等が20%上昇したとすると、以前は100万で買えたものが、120万円もかかることになります。

インフレによって20万円も損してしまうわけですから、大きな損失ですよね。

しかし、ドルスマートSでは経済状態を反映して、金利が上がっているようであれば、積立利率は見直されて、上がる商品なのです。

このように積立利率が変動することで、インフレになったとしても、保険金や解約返戻金も増えてくれることになります。

デメリット

為替手数料が50銭(0.5円)かかる(詳細はクリック)

為替手数料について見ていきましょう。

円入金特約のレート TTM+50銭
円支払特約のレート TTM-50銭

TTMは仲値とも言い、金融機関が外国為替取引をする際に基準とするレートを意味します。

各金融機関ごとに定められており、毎朝の午前10時頃に発表される為替レートです。

一般的に、大きな為替レートの変動等がなければ、その日一日はずっとその為替レートを用います。

上記の表からもわかるように、「円入金特約」および「円支払特約」のレートには為替手数料分も含まれており、保険契約者が負担しなければなりません。

例えば、死亡保険金や解約返戻金を円で受け取るケースでは、ドルから円に換算することになりますが、その時点での為替レートに上記の為替手数料分を含めることになります。

加入者の口コミ

三大疾病や要介護状態など所定の状態になってしまった場合、保険料の払込を免除してくれる三大疾病・介護保険料払込免除特約を付加できる点、安心感も加入の決め手になりました。

保険の専門家の、利率の高さの説明に納得して加入しました。現状、円ベースでは少し目減りしているようですが、ドルベースでは堅調に積み立てられており、この商品を知れたことの満足度は高いです。

ドルスマートSの低解約返戻金型プランを契約しました。割安な保険料で高金利な外貨運用が可能な点が嬉しいです

ドルスマートSに三大疾病・介護保障付終身保険特約を付加して加入しました。外貨建て保険の貯蓄性と医療保険を一つの保険に統一したかったので丁度よかったです

↓↓↓ドルスマートSに加入すべきか相談したい人はこちら↓↓↓

 

ドルスマートSの評判・口コミ
メットライフ生命ドル建ての口コミは?ドルスマートSの評判は?入って後悔?

メットライフ生命が提供しているUSドル建て終身保険「ドルスマートS」に加入を検討している人は多いのではないでしょうか。 利率2.5%での運用益が期待できる貯蓄型保険として注目されていますし、積立の保険 ...

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2位:ソニー生命「米国ドル建終身保険」

米ドル建終身保険

独自調査によっておすすめランキング2位に輝いたのはソニー生命「米国ドル建終身保険」です!

このソニー生命の米国ドル建終身保険の特徴としては「為替手数料が業界最安値で契約可能」な点です。

総合評価

79.3点

資産運用商品としての評価

80.0点

保障内容の評価

78.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
公的年金や退職一時金としての受け取りや、あらゆるライフステージや家計に変化に柔軟に対応できるのがこの商品の特徴で、返戻率は約118%~約140%と他の商品と比べると高い返戻率でしょう。
杉浦 直樹FP
外貨建の個人年金としては平均的なスペック。積立利率の最低保証1.5%も物足りない。
石田FP
ライフプランに合った年金の受け取り方法を選べる

メリット

為替手数料が1銭(0.01円)と業界最安値(詳細はクリック)

通貨の両替の際には必ず「為替手数料」が掛かりますが、他社に比べてソニー生命は、円から外貨に・また外貨から円に両替する際それぞれ1銭の負担で済みます。

この為替手数料は各金融機関によって異なりますが、ソニー生命は他社と比べてダントツに安く設定されているので、同じ金額を両替した時により多くの資産を残すことができます

死亡保障に対する保険料が安くコスパが良い(詳細はクリック)

保険料を決定するのに欠かせない数字として「予定利率」というものがあります。

これは保険料の運用によって得られるであろう収益のことで、この部分はあらかじめ保険料から割り引かれます。

一般的に高金利な通貨で運用するほど予定利率(割引率)が高くなるため、米ドルなど外貨建て保険の保険料は円建て保険のものに比べて割安となっています。

「米ドル建終身保険」は月々保険料を支払う形なので、毎月の固定費が抑えられるのは嬉しいですよね。

低解約返戻金型ではないので保険料支払いが不安な方におすすめ(詳細はクリック)

ドル建終身保険は「低解約返戻型」の商品ではないので、払い込み期間中に解約しても「低解約返戻型」の商品ほどは損しないようになっています。

デメリット

ソニー生命の米ドル建終身保険では保険料払込免除特約が使用できない(詳細はクリック)

ソニー生命の米ドル建終身保険では保険料払込免除特約が付加できません。

保険料払込免除特約」とは保険料を支払っている期間中にある一定の状況に該当した場合に、その後の保険料の支払いが一切免除されるという特約です。

加入者の口コミ

保険内容や仕組みがシンプルで理解しやすい外貨建て保険だと思います。クレジットカード払いにできないので保険料支払いでポイントが貯められない点がちょっと残念です。

保障が一生涯続くことや、高い利回りで資産を効率的に運用してくれる点に魅力を感じ、契約しました。自分にもしものことがあっても死亡保険金を家族に残せますし、将来の資金を増やすという目的も果たせそうなので加入して良かったと感じています。

金利が高い外貨で積み立てているため、利回りが非常に良いところが気に入っています。さらに、利回りも大事ですが、月々の保険料が他と比較して割安という点も助かっています。安い保険料で順調に積立ができるのはこの商品ならではですね。

保険金や解約返戻金がは米ドルでも円でも受け取れるというのを知り、リスクヘッジが上手くできていると思います。為替差損のリスクを少しでも減らしたかったのでこの特約は非常に嬉しいです。

↓↓↓ソニー生命の米国ドル建終身保険に加入すべきか相談したい人はこちら↓↓↓

 

米ドル建終身保険
ソニー生命の米ドル建終身保険(外貨建て保険)の評判・口コミは?デメリットも解説

現在では多くの保険会社で外貨建て保険を販売していますが、ソニー生命は随分前から外貨建て保険を販売しています。 そんなソニー生命の米ドル建終身保険はどのような生命保険なのでしょうか? 今回のこの記事では ...

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3位:プルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメントインカム」

米国ドル建リタイアメント・インカム

独自調査によっておすすめランキング3位に輝いたのはプルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメントインカム」です!

このプルデンシャル生命の米国ドル建リタイアメントインカム(特殊養老保険)の特徴としては「満期保険金が死亡保障を大きく上回る」点です。

総合評価

81.5点

資産運用商品としての評価

84.0点

保障内容の評価

79.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
毎月の保険料も安く保険料払込期間経過後の貯蓄性を大きいため資産運用にも良い商品で、死亡や高度障害状態に対する一生涯の保障も兼ね備えている米ドル建ての終身保険です。
杉浦 直樹FP
保険料の安さは魅力だが、保険料払込免除特約がないのは保障内容として不安が残る。
石田FP
保険料、手数料が安く優秀

メリット

満期保険金の返戻率は150%近い(詳細はクリック)

  • 契約年齢:30歳
  • 保険料払込期間:60歳満了
  • 年金開始年齢:60歳
  • 月払保険料:445.00米ドル
  • 為替レート:1米ドル=100円
  • 年金月額:1,000米ドル

でシミュレーションした場合、60年満了で満期保険金を一括で受取る場合には、123.5%の返戻率となります。

ただしリタイアメントインカムは年金方式で受取ることも可能ですので、20年の確定年金で受取るようにすることで、

1,000米ドル×12カ月×20年=240,000米ドル

満期保険金として最終的に240,000米ドルを受け取ることができる様になり、その場合の返戻率は240,000米ドル÷160,200米ドル=149.8%と、前評判通りほぼ150%を達成することができました。

満期保険金の受取りは年金形式(3パターン)も可能(詳細はクリック)

リタイアメントインカムは、満期保険金受取方式として一括受取り年金受取りを選択することができます。

さらに年金受け取りに関しては種類が3つに分かれており、詳細は下記の通りまとめられます。

保証期間付終身年金 保証期間(5、10、15、20年から選択)の間は生死を問わず年金を受取ることが可能
保証期間を過ぎても存命中であれば年金を受取り続けることが可能
確定年金 年金受取期間(5、10、15、20年から選択)に分割して年金を受取ることが可能
もし受取期間中に死亡しても、保険金残額を一時金として受取れる
保証期間付夫婦連生終身年金 保証期間(5、10、15、20年から選択)の間は生死を問わず年金を受取ることが可能
保証期間を過ぎても夫婦のどちらか一方が存命中であれば引き続き年金を受取り続けることが可能

特に保証期間付終身年金を選択できるのはリタイアメントインカムならではの強みです。

「保証期間付夫婦連生終身年金」では被保険者が死亡しても配偶者が年金を受取れる(詳細はクリック)

保証期間付夫婦連生終身年金では、被保険者が死亡しても配偶者が年金を受取れます。

また、保証期間を過ぎても夫婦のどちらか一方が存命中であれば引き続き年金を受取り続けることが可能です。

デメリット

貯蓄性に特化した保険なので保障系の特約は控えめ(詳細はクリック)

特約の内容については以下の通りです。

特約名 特約内容
円換算払込特約 保険料等の振込において、米ドルを円に換算して円での払込みができる特約
円換算支払特約 保険金や年金等の受取りにおいて、米ドルを円に換算して円での払込みができる特約
保険金等の支払方法の選択に関する特約 保険金等を様々な年金の形で一時金以外の方法で受取ることができる特約
円換算貸付特約 契約者貸付制度を利用する際、円で受取や返済が出来るようになる特約
指定代理請求特約 所定の保険金等の受取人が保険金等を請求できない特別な事情がある場合に、指定代理人が請求できる特約
リビング・ニーズ特約 被保険者が余命6ヶ月状態と判断される場合、一定の範囲内で死亡保険金を請求できるようになる特約
疾病障害による保険料払込免除特約 主契約の保険料払込免除事由に加え、特定の疾病で身体障害状態になった場合も保険料払込が免除される特約
愛の割り増し年金特約(割増年金支払特約) 保険金等受取人が所定の障害等に該当する場合、保険金等に代えて通所より割増された年金を受取れる特約

愛の割り増し年金特約はほぼ同様の商品であるジブラルタ生命のリタイアメントインカムには存在せず、約款を比較する限りプルデンシャル生命商品特有の特約と言えそうです。

加入者の口コミ

リタイアメントインカムは契約から8年程度で払い済み保険に切り替え満期まで待ったほうが返戻率が高くなるようです。

養老保険で年金として保険金を受け取れると同時に死亡保険金もついているので納得の保障内容です。年金の不安ももちろんありますが、もし自分が先立った場合に残された家族がやはり心配なので保証期間付夫婦連生終身年金を選びました。私のような老後資金と死亡時の保障の両方に不安を抱えている方には特におすすめの保険です。

ドル建ては円建てに比べて圧倒的に利回りがいいですね。当初、ドルでの保険料の支払いは毎回負担になるのではと思っていたのですが、特約をつけて円での保険料支払いや積立金の受け取りができるようにできました。高額割引制度で保険料が割安になるのも嬉しいですね。

運用成果の受け取り方法を選ぶ際にかなり迷いましたね。あと数十年先のことなので。でも、終身年金の形で受け取ることができれば、引退後の生活費に困ることは少ないだろうと考え、そのプランにしました。おすすめできる人としては長期的な目線で資産の運用と分配を考えている方でしょうか。

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米国ドル建リタイアメントインカム
プルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメントインカム」の評判・口コミは?

昨今の老後資金2,000万円問題や年金破綻のニュース、定年がまだまだ先のサラリーマンの方などは老後資産をご自身で準備する必要性に気づき、行動しなくてはと考えている方が多いのではないでしょうか? 定期預 ...

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4位:メットライフ生命「ビーウィズユープラス」

ビーウィズユープラス

独自調査によっておすすめランキング4位に輝いたのはメットライフ生命「ビーウィズユープラス」です!

このメットライフ生命のビーウィズユープラスの特徴としては「契約当初から高水準の死亡・高度障害保険金が保証される」点です。

総合評価

82.2点

資産運用商品としての評価

79.3点

保障内容の評価

85.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
保険料払込免除の特約があり、三大疾病になれば解約返戻金は満期までの額まで増額するのは大変良いが、毎月の保険料が高く積立の最低保障利率が1.5%という点がややネックでしょう。
杉浦 直樹FP
非喫煙者はノンスモーカー料率の適用で保険料がお得に。3大疾病保険料払込免除特約があるのも安心。
石田FP
充実の保証だが保険料が高い

メリット

契約当初から万一の保障が一時払い保険料を上回る(詳細はクリック)

ビーウィズユープラスは契約当初から死亡保険金が約1.30~1.80倍(契約年齢60歳の場合)に設定される保険です。

保険料支払い当初は高額な死亡保険金、契約期間が進むにつれ高金利な外貨で積立金が増加するので、スキの無い相続対策を実現することが可能です。

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メットライフ生命では保険の契約者やその親族などに対する、契約後のサポートサービスが充実しております。

サポートサービスは「会員登録制サービス」と「商品付帯サービス」で構成される合計12種類ものサービスがございます。

「保障&運用コース」を選択し積立金を特別勘定で運用することで高利回りを期待できる(詳細はクリック)

ビーウィズユープラスの保障&運用コースの基本的な保険の仕組みは保障重視コースと同じなのですが、

  • 保険料が「定額部分」「変額部分」に分かれて運用される
  • 変額部分の積立金は、減額や解約によって柔軟に受取ることが可能
  • 「円建終身保険移行特約」目標到達額を設定して到達後は円建て一時払い終身保険に

など3つ機能が異なる部分です。

変額部分の積立金は主に「株式先物」で運用されますのでレバレッジ取引による高リターンを狙える一方、収益がマイナスに振れた場合は最低保障もなく高いリスクがあるとも言えます。

デメリット

市場価格調整があるので基準利率計算基準日以外の解約に注意(詳細はクリック)

基本的に、外貨建て保険全般に共通することですが、早期解約は元本割れの危険性が大きく、中途解約では市場価格調整(MVA)があります。

市場価格調整とは、解約返戻金の計算の際に、運用対象資産(債券など)の価値を解約返戻金に反映させる手法です。

例えば、金利5.00%で商品契約し、市場金利が4.00%になったタイミングで中途解約した場合、5.00%の商品の需要が高騰し高値で取引できるため、その恩恵を返戻金に反映してくれます。

一方で、市場金利が6.00%と上昇した場合は、5.00%の商品の価値が下落するので、返戻金が減少するような影響を受けます。

加入者の口コミ

相続対策への活用の為に加入しました!他の外貨建て保険にはない契約当初からの死亡保険金額の高さが魅力ですね。

もともと生命保険を検討していたのですが、どうせ加入するなら掛捨てでない終身保険にしようと以前から考えておりました。自分で考えていても保険のことは正直さっぱりだったので、保険相談に行ったところ、担当者の方にビーウィズユープラスを紹介していただきました。最初は、「どうせリスクがいっぱいあるんでしょ?」と思っていましたが、長期的な資産形成を目指すなら非常におすすめな保険という、担当者の方の説明に納得して契約しました。この保険は最低保障が2.00%と普通預金ではありえないような利回りを実現できるので、私のように長期的な資産形成を考えているならおすすめな保険ですね。

一つ目の円建ての終身保険を検討していたのですが、ビーウィズユープラスの高金利につられ契約しました。確かに解約時の為替リスクはありますが、べらぼうな円高にならない限り数100万単位で損をすることはありませんし、利回りの最低保障もあるので満足です。どうしても元本割れが心配な方は、余剰資産で運用を検討した方がいいと思います。

私の場合は一時払い終身保険を相続対策として加入しました。昨年から相続対策の必要性を感じていまして、受取る人を指定できて現金を一括で処理できる一時払い終身保険に目をつけておりました。ビーウィズユープラスは支払い金額の2倍近い死亡保障金が最低保障されており、また、利回りが3%ぐらいで30年ほど固定されるとのことでしたので契約させていただきました。私はいい買い物ができたと感じており、とても満足しております。

↓↓↓ビーウィズユープラスに加入すべきか相談したい人はこちら↓↓↓

 

ビーウィズユープラスの評判・口コミ
メットライフ生命「ビーウィズユープラス」に入って後悔?評判・口コミは?

メットライフ生命のビーウィズユープラスは、パンフレットを見ると基準利率が3.00~4.00%とされており、低金利な円建て保険と比較すると、非常に魅力的に見えます。 一方で、ビーウィズユープラスのパンフ ...

続きを見る

5位:マニュライフ生命「こだわり外貨終身」

こだわり外貨終身

独自調査によっておすすめランキング5位に輝いたのはマニュライフ生命「こだわり外貨終身」です!

このマニュライフ生命のこだわり外貨終身の特徴としては「3大疾病にも備えつつ高金利な外貨で積立可能」な点です。

総合評価

83.3点

資産運用商品としての評価

83.3点

保障内容の評価

83.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
亡くなった時や高度障がい状態になったときの保障はしっかりとしているのが特徴ですが、解約返戻率はメットライフ生命「ドルスマートS」の方が利率の方は良いので、外貨建ての積立という点では、物足りなさもあるでしょう。
杉浦 直樹FP
低解約返戻金型ではないので、中途解約の可能性がある方には安心感がある。一方で保険料払込免除特約が使用できないのはマイナス。
石田FP
為替手数料が最安水準かつ高利回り運用

メリット

ノンスモーカー料率があるので非喫煙者の場合は保険料が最大30%程度お得(詳細はクリック)

ノンスモーカー料率に該当すると、保険料が割安になります。

ノンスモーカー料率とは、過去1年以内に喫煙をしていない方が対象となる料率です。

過去1年以内に喫煙していない 血圧の数値が基準を満たしているか

(最高140mmHg未満・最低90mmHg未満)

標準保険料率 いいえ いいえ
ノンスモーカー料率 はい いいえ
ノンスモーカー優良体料率 はい はい

喫煙歴の告知以外にも、マニュライフ生命指定の喫煙検査を受けてもらうことになります。

特定疾病保険料払込免除特約により3大疾病を発症した場合に保険料の払込が免除される(詳細はクリック)

特定疾病保険料払込免除特約は、3大疾病になったときに保障される特約です。

3大疾病とは

  • がん
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中

のことをいいます。

これら3大疾病になると、この特約を付加していればその後の保険料の払い込みが免除されます。

しかも、その後支払う予定だった保険料は特約の積立金として、解約返戻金に上乗せされるので、その金額を治療費などに充てることができます。

3大疾病のどれかになったら、解約返戻金を治療費等で使用し、かつ死亡保障は一生涯続いたまま保険料を支払わなくてもいい状態ということです。

保険料をクレジットカード払いできる(詳細はクリック)

保険料をクレジットカード払いにすると、クレジットカード会社の規定に応じたポイントが付きます。

保険料は保険に加入すると必ず払わなくてはならないものですし金額も高額です。

その金額をクレジットカードで支払えば、ポイントが付いて普段のお買い物や生活で利用することができますね。

使用できるクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAM EXPRESSです。

デメリット

ノンスモーカー料率が適用されない場合は他の外貨建て保険より保険料が高め(詳細はクリック)

先ほど解説した通りノンスモーカー料率が適用される場合は、お得な保険料で契約できますが適用外の場合は他社の保険の方が保険料が安くなる可能性が高いでしょう。

加入者の口コミ

3大疾病時の保険料払込免除が心強いですし他のドル建て保険には無い機能なので、こだわり外貨終身に加入しました。

まず利回りが非常にいいのが決め手ですね。また、為替変動のリスクが怖かったので、最低保証利率があるこの保険を選びました。利率は変動するものの今のところ積立は順調です。

毎月の保険料はやや高めと思っていましたが、ノンスモーカー利率があるのはお得感が強いですし、家計にとっても助かっています。特約を付けたので、この先3大疾病にかかっても手厚い保障が受けられるということも気に入っています。

利回りがとても良いですねこのままの為替相場でいけば損はしないと思いますよ。クレジットカードで月々の保険料を支払っているので、ポイントが貯まってお得感も高いです。

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こだわり外貨終身
評判やデメリットはある?マニュライフ生命のこだわり外貨終身を解説

こだわり外貨終身の利回りは何%?積立利率の最低保証1.5%? マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」は積立金の運用を外貨で行う貯蓄型の生命保険で、無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)という種類の商品 ...

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6位:ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険

米国ドル建終身保険

独自調査によっておすすめランキング6位に輝いたのはジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」です!

このジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の特徴としては「高水準な積立利率が長期間に渡り固定される」点です。

総合評価

82.3点

資産運用商品としての評価

86.3点

保障内容の評価

78.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
米国ドルで行う年金支払型の特殊養老保険で、ローリスクローリタンの債券で運用していますが20年の確定年金にすることで解約返戻率が100%を超えるため資産運用の点で考えると安心して老後の備えができるでしょう。
杉浦 直樹FP
保証期間付夫婦連生終身年金を選択できるのは、女性の方が平均寿命が長いことを考えるとメリットとなる。
石田FP
返礼率は高水準だが、保障内容が物足りない

メリット

解約返戻金は年金受取りも可能(詳細はクリック)

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の保険金受取方法は、先ほどご紹介した介護年金受取方法に加え、生きるための資金として受け取る方法年金として受け取る方法の全3種類があります。

それぞれの方式を簡単に整理すると、以下の通りです。

介護年金 介護前払特約を付加することで可能
所定の条件に該当すると保険金額の一部を介護保険として受取可能
生きるための資金 リビング・ニーズ特約を付加することで可能
被保険者の余命が6カ月以内と判断された場合に保険金を受取可能
年金 保険金等の支払方法の選択に関する特約を付加することで可能
保険金またはキャッシュバリューを年金として受取可能

いずれの方式を選択したとしても、追加保険料の支払いは不要です。

「介護前払い特約」を付加することで介護状態の対策にもなる(詳細はクリック)

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険では、介護前払特約を付加することで、下記の3条件のいずれもに該当した場合保険金額の一部を介護保険として受け取ること可能です。

  • 保険料払込期間満了後である
  • 被保険者の年齢が満65歳以上である
  • 被保険者が所定の要介護状態になった

同特約での介護年金の請求は、毎払い対象保険金が一被保険者あたり30万米ドルかつ3,000万円以内の金額まで指定することができます。

終身保険は通常、下記の2つの利用方法が一般的ですが、

  • 相続税における非課税枠の活用による節税効果を狙って死亡保険金を利用する
  • 運用して元本割れしないタイミングで解約し、返戻金を受け取る

これら通常の利点に加え、さらに本商品では介護への備えもできるということなのです。

デメリット

積立利率は契約当初の利率で長期固定されるので加入タイミングが難しい(詳細はクリック)

予定利率が3.2%に固定されており、予定通りにお金が増えるというメリットがあります。

しかし、裏を返すと市場の状況が良くなり、保険の利率も上がるという状況になったとしても利率は3.2%に固定されているのでその分、増やせたはずの金額を逃してしまうという可能性もあるわけです。

加入者の口コミ

ジブラルタの米国ドル建終身保険はキャッシュバリューを年金で取り崩す機能があるのが便利です。自分にもしものことがあっても、保証期間付夫婦連生終身年金が妻の生活を支えてくれることでしょう

終身保険ということで、保障内容が充実していることも判断基準の一つでした。米国ドル建終身保険は、死亡保険金はもちろんですが、高度障害保険金や年金として運用成果を受け取れるプランもあったのでこれに決めました

金利が高いだけでなく、安定性の高く基軸通貨の米ドルで積み立てられているので、順調に資産形成ができていて満足です。また、解約返戻金をもとに契約者貸付制度を利用できるなど、いざという時に頼れる保険だな思っています

迷いましたが、自分は保険金は年金かつ確定年金として受けとることにしました。自分が加入する前に抱いていた年金への不安や死亡時の保障だけでなく、身体障害状態になった場合の保険料免除などもついている充実の保障内容だったので驚きました

↓↓↓ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険に加入すべきか相談したい人はこちら↓↓↓

 

米国ドル建終身保険
評判、口コミも紹介!ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険を徹底解説

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7位:オリックス生命「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」

 

米国ドル建終身保険[キャンドル]

独自調査によっておすすめランキング7位に輝いたのはオリックス生命「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」です!

こちらの商品は2019年4月に発売されたばかりですが、比較サイトやFP監修の解説サイト、雑誌のランキングですでに高評価を獲得しているおすすめのドル建て保険です。

このオリックス生命「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」を一言で表すと、「低解約返戻金型による高返戻率、低保険料を実現」です!

総合評価

77.7点

資産運用商品としての評価

78.7点

保障内容の評価

76.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
積立の予定利率は契約日から10年間保証され、その後は10年ごとに更新されていきます。現在の利率は1.8%とやや高い水準ですが、契約時に初期費用がかかるのが大きなネックでしょう。
杉浦 直樹FP
一時払いの外貨建て保険なので、まとまった資金のある方におすすめ。また職業告知だけで加入できるのは高齢者にとってメリットがある。
石田FP
目標設定ができ成果を確定してくれるのはうれしい

メリット

返戻率が高く返戻率140%を超える契約例も(詳細はクリック)

ドル建て終身保険Candle(キャンドル)は、外貨建てならではの高金利が10~20年間の長期にわたり固定されるのが特徴です。

外貨建て保険の中には金利の変動を取り入れた変額保険もありますが、そのようなハイリスク・ハイリターン商品は不安定で少し怖いイメージがあります。

一方で金利が固定されていれば、契約時より金利が下がることがないので、大きい損害を防ぐことができるため安心です。

さらにドル建て終身保険Candle(キャンドル)は、数ある金利固定商品の中でも特に、解約返戻率が高いのがポイントです。

その理由は「低解約払戻期間」が設けられているからで、全ての保険料を払い込んだあとの解約返戻金は、払込保険料全体の140%以上にもなります。

低解約返戻金型なので保険料が業界トップクラスに安い(詳細はクリック)

ドル建て終身保険Candle(キャンドル)は一般的な円建て保険と比べて、格安な保険料で一生涯の保障を確保することができます。

契約シミュレーションを確認すると、死亡保障10万米ドルに対し、保険料の払い込み総額は4万1940米ドルで済みます。

つまり死亡保険金の半額以下の保険料で、一生涯の保障を確保することができるのです。

為替手数料がトップクラスに安い(詳細はクリック)

外貨建て保険の大きなリスクである為替手数料は、各金融機関ごとに異なる金額が設定されているので、より安く設定している保険会社を選ぶのがおすすめです。

為替手数料は保険料の払い込み時や解約返戻金の受け取り時など、通貨を両替するタイミングで必ず負担しなければなりません。

少しでも外貨建て保険のリスクを軽減するためにも、為替手数料の金額は重要なポイントです。

ドル建て終身保険Candle(キャンドル)を販売しているオリックス生命では、為替手数料がなんと1銭に設定されており、他社を圧倒する安さを維持しています。

デメリット

保険料払込免除特約がない(詳細はクリック)

Candle(キャンドル)には保険料払込免除特約がないため、保険料を払えなくなったり、収入が大きく減ったりした場合でも、保険料を支払い続けなければならないというデメリットがあります。

一般的に、保険料払込免除特約は、契約者が三大疾病などの病気となった場合に、保険料の支払いを免除してくれる仕組みです。

外貨建て保険は保険料が高いこともあり、保険料払込免除特約を付帯できる商品が多くあります。

保険料払込免除特約がないのは、保障内容として物足りないですが、Candle(キャンドル)は他の外貨建て保険と比べて保険料が安いので、病気の不安がなく、余裕ある資金によって運用すれば、大きなデメリットにはならないとも言えます。

加入者の口コミ

良い意味では積立機能に特化したドル建て保険ですよね。私の場合は、物足りない保障面に関しては他の保険でカバーし、キャンドルで生命保険の補填機能を確保しつつ、効率の良い資産形成を両立しています。

手数料などのコストを差し引いたとしても、利回りの良さは言うまでもありません。もし日本の銀行口座に預けていたらほとんど増えないのでそれを考えるとお得ですね。また、高金利が長期間固定されるので、せっかく支払った保険料が目減りするリスクがほとんどないので安心です。外貨建て保険特有の為替変動のリスクを上手くカバーできている商品だと思います。

保障内容が手厚いことに驚きましたね。外貨建て保険というと保障内容が複雑で保障が手厚くないという勝手なイメージがあったのですが、この保険は障害保険金や災害死亡保険金なども万が一の際は給付されるので安心です。もちろん利回りがいいところも満足しています。

高金利で運用して積立金は増えてほしいけれど、リスクも取りたくないという私でも加入しようと思えました。やはり高い利回りもそうですが、外貨では元本保証されているという点も決め手の一つでした。やはり元本割れや為替変動による積立金の減少は怖いですから。

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オリックス生命「キャンドル」
オリックス生命「キャンドル」の評判・口コミは?最低利率は?

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8位:ソニー生命「米ドル建養老保険」

米ドル建養老保険

 

独自調査によっておすすめランキング8位に輝いたのはソニー生命「米ドル建養老保険(無配当)」です!

このソニー生命の米ドル建養老保険(無配当)の特徴としては「円建ての養老保険よりも返戻率が高い」点です。

*以前までは「学資プラン」として学資保険の代用品としても販売されていましたが、現在は販売されていないようです。

総合評価

79.5点

資産運用商品としての評価

83.7点

保障内容の評価

75.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
米ドルか豪ドルの通貨を選ぶ選択型で、安全に運用する定額部分と運用成果を目指す変額部分での2つがあり、元本保証もあるため資産運用の商品としての機能も備えているのが特徴です。
杉浦 直樹FP
変額部分を特別勘定で運用する変額保険のため、運用実績によっては大きく増える可能性がある。
石田FP
高い利回りと目標値設定期のが優秀

メリット

円高傾向の時に前納すればお得(詳細はクリック)

なるべく支払う保険料を安くしたいという人は、円高傾向の時に前納することをおすすめいたします。

先述の通り、長期間保険料の支払う中で、円安傾向が続くこともあり、その場合保険料の負担が増大してしまいます。

そのため、円高の時になるべく多く保険料を支払うことで、保険料の負担を減らし、元本割れのリスクも抑えることが可能です。

為替変動は誰にも予測できないものですから、円高の時にまとめて前納することで、将来的な為替リスクを抑えることができるのです。

しかも全期前納の場合には、米ドルで保険料を支払うことも可能となっていますので、様々な為替状況に対応していると言えますね。

為替手数料が1銭(0.01円)と業界最安値(詳細はクリック)

保険料を支払う時や、保険金や解約返戻金等を受け取る時に円換算することになりますが、その時に為替手数料を別途負担する必要があります。

基本的に外貨建て保険の場合は負担しなければならない手数料です。

「やはり手数料の負担が大きいのか」と残念に思う方もいるかもしれません。

しかし、ソニー生命の米ドル建養老保険は、負担する為替手数料は1ドルにつき0.01円であり、他社と比べて非常に安いのです。

同じく外貨建て保険を販売している他社と比べてみましょう。

保険料の支払 解約返戻金・保険金の受取
ソニー生命 1銭 1銭
メットライフ生命 50銭(初回のみ)、1円50銭(2回目以降) 50銭
ジブラルタ生命 50銭 1銭
マニュライフ生命 50銭 1銭(米ドル)3銭(豪ドル)

他社と比較しても、保険料支払い時と保険金や解約返戻金受け取り時の為替手数料が共に1銭であり、非常にお得であることがわかると思います。

手数料が高くなりがちな外貨建て保険の中でも、為替手数料をかなり抑えている優良商品と言えますね。

高金利な米ドルで保険料を運用(詳細はクリック)

米ドル建養老保険は高金利の米ドルで運用するため、定期預金などで貯蓄をするよりも高い運用利率が期待できます。

日本で定期預金の商品はたくさんありますが、金利は高くても1%を上回るものはありません。

また、近年は日銀による低金利政策が続いており、その影響で円建て保険による運用益は期待できない状況です。

米ドル建養老保険は、外貨ではありますが元本保証されていますので、長期運用前提ならば、高い利回りと貯蓄性を有する優秀な保険商品と言えます。

デメリット

積立利率は保険料全てに適用されるわけではない(詳細はクリック)

米ドル建養老保険は高い積立利率と言われていますが、この利率は保険料全てに対するものではないことに注意が必要です。

積立利率は支払い保険料から運用に関わる費用や手数料を差し引いた部分に対しての利率となります。

例えば、保険料100万円、保険の運用費用や手数料の合計が20万、積立利率が3%の場合、

保険料100万円全額に対してではなく、保険料(100万円)から保険の運用費用や手数料の合計(20万)を差し引いた80万に対して、積立利率の3%が適用されるのです。

つまり、高い利率の実績があるといっても、それは実質利回りではなく、積立利率のことを意味しています。

とはいえ、積立利率が実質的にはより低い利率だとしても、円建て保険と比べて非常に高い利率であることには変わりありません。

契約を検討する時には、利率が積立利率であることを考慮して、長期的な運用計画を立てるようにしましょう。

加入者の口コミ

ドル建て養老保険への加入はリタイアメントインカムと迷いましたが、私の場合は保険料払込期間が短く、高い返戻率を発揮する米ドル建養老保険を選びました

為替手数料が安いので、保険金が支払われたりする際に他の商品より減額されずに手元に来るのはお得ですね。運用していく過程で、積み立てた資産が手数料などのコストで減ってしまうのは非常にもったいですから。

安定的に運用できるだけでなく、死亡・高度障害状態への保障もあるという充実した商品はほかにはあまり見ないですね。私のように長期的に運用して為替変動のリスクをなるべく抑えたいという方にもおすすめできます。

一般的な養老保険では保障内容が物足りないと感じていた私にとってこの米ドル建養老保険はぴったりでした。死亡や高度障害状態というリスクにしっかり対応しながら資産を効果的に運用していくという二つの面を両立できていて、良い買い物ができたと満足しています。

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米ドル建養老保険
評判やデメリットまで紹介!ソニー生命の米ドル建養老保険を徹底解説

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9位:マニュライフ生命「未来につなげる終身保険」

未来につなげる外貨終身

独自調査によっておすすめランキング9位に輝いたのはマニュライフ生命「未来につなげる終身保険」です!

このメニュライフ生命の未来につなげる終身保険の特徴としては「契約通貨の積立利率に応じて高い死亡・高度障害が保障される」点です。

総合評価

81.8点

資産運用商品としての評価

80.0点

保障内容の評価

83.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
他のドル建て保険と比べて保険料が安く、積立利率も固定で解約返戻金も悪くないところが安心できる部分でしょう。
杉浦 直樹FP
介護前払特約を付加することで、介護への備えもできる点が良い。一方で積立利率が長期固定されるのはマイナス。
石田FP
介護状態も保障され充実の保障内容

メリット

保険料の支払いは「円・米ドル・豪ドル・ユーロ・ニュージーランドドル」の5種類から選択できるものもある(詳細はクリック)

契約通貨が米ドル、豪ドルの場合は、保険料を米ドルユーロ豪ドルニュージーランドドルで支払うことのできる特約もあります。

では、実際の戻り率はどうなのでしょうか?

米ドルと豪ドルを例に表にまとめてみました。

例)70歳男性、契約時の積立利率が米ドル:年3.53%、豪ドル:年2.40%の場合

契約通貨 戻り率
米ドル 149%
豪ドル 128%

なお、上記は支払い保険料に対する基本保険金額の率です。

解約返戻金の率ではありません。

万一解約をした場合の返戻金については市場価格調整適用期間というものがあり、その期間中は、支払保険料を大きく下回る可能性があります。

また、契約通貨と異なる通貨で保険料の払い込みを行う場合は、1通貨あたり50銭の為替手数料がかかります。

健康告知の項目が少ない(詳細はクリック)

保険に加入する際に必ず必要なのが「健康告知」です。

持病がある、最近入院手術をしたなどがあると、保険にはなかなか加入しにくいです。

ですが、この告知内容が少ないこともこの保険の特徴です。

告知が少ないことで、既往症のある方も加入しやすくなっています。

予定利率は他社の外貨建て終身保険に比べて高い(詳細はクリック)

「未来につなげる終身保険」の予定利率は、他社の外貨建て終身保険に比べて高いようです。

通貨 米ドル 豪ドル
未来につながる終身保険 0.78% 2.79% 3.73%
メットライフ生命
外貨建て一時払終身保険
1.00% 2.76% 3.67%

こういったことから、死亡保険金を家族に残すというよりも、資産運用として、殖やして解約返戻金を受け取る方が良いという意見もあるようです。

デメリット

変額と定額のハイブリッドとなっており注意が必要(詳細はクリック)

「未来につなげる終身保険」の利率は定額と変額のハイブリット型になっています。

基本保険金は契約時の積立利率が一生涯保障されるので定額型です。

しかし、解約返戻金については、「市場価格調整期間」の間は市場の金利に合わせるため、変額型になるのです。

解約時の市場金利によっては、支払保険料を下回り、元本割れのリスクがあります。

加入者の口コミ

保険料を5種類の通貨から支払えるのは便利ですね。前から契約していた外貨建て保険の積立金の一部を死亡保険金と相続対策目当てで移管しました。

相続対策として確実に家族にお金を残したいと思い、この保険を選びました。他の外貨建て保険と比較しても高い利回りとなっており、死亡保障金が着実に増えるので、選ぶならこの商品をおすすめします。

死亡・高度保障が契約した時から支払保険料を上回っているというのは非常に面白いですね。損はしないので。また、年齢的に簡単な告知で加入できることも嬉しかったです。

死亡・高度保障が一生涯続くのはいいですよね。契約の時の積立比率が保障されていることからも、外貨建てのリスクというのを最小限に抑えられているなと日々感じています。

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未来につなげる外貨終身
デメリットや評判!マニュライフ生命の未来につなげる終身保険を解説

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10位:マニュライフ生命「パワー・カレンシー」

パワー・カレンシー

 

独自調査によっておすすめランキング10位に輝いたのはマニュライフ生命「パワー・カレンシー」です!

このマニュライフ生命のパワー・カレンシーの特徴としては「目標設定プランで短期(5年)の資産形成が可能」な点です。

総合評価

82.2点

資産運用商品としての評価

81.7点

保障内容の評価

82.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
一時払い終身保険なので解約返戻金が払い込んだ保険料を上回る期間が短いため、高利回りを期待できる側面もあり、契約後のサポートが充実しているのがこの商品の特徴です。
杉浦 直樹FP
契約当初から死亡保険金が一時払保険料を上回るため、生命保障としても優秀。
石田FP
高利回りを期待でき、保障内容も充実

メリット

一時払い保険料の支払いは「円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ」の5種類を使用可能(詳細はクリック)

契約通貨とは別に、保険料の払い込みについては、なんと5種類の通貨(円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ)から選ぶことができます。

5種類の通貨から選ぶことは、外貨建て商品として、より為替リスクを抑えた運用を可能としています。

例えば、保険料を一時払いする場合、その時の為替状況で一番安い保険料となる通貨を選んで支払えば、保険料を抑えることができます。

そして、保険料の負担を少なくすることによって、より多くの返戻金額を得ることができますし、元本割れのリスクを抑えることが可能となるのです。

運用ターゲットは120~150%から設定可能(詳細はクリック)

パワーカレンシーの目標設定プランでは、契約時に目標値(120%、130%、140%、150%のいずれか)を設定し、外貨の運用によって資産を増やしていきます。そして目標額を達成した場合、円建ての年金へと移行するプランです。

年金移行となる期間は、5年あるいは10年で設定できます。ある程度余裕資金があり、短期間で運用益を得たいという方にはおすすめなプランとなります。

目標値は自由に設定でき、据置期間中にも変更できますので、運用状況を見ながら目標値の設定が可能です。

たとえ目標額に達しなかったとしても、年金は契約時の年金原資を元に支払われるので、安心して運用できますね。

つまり、年金の受け取りを確保しつつ、運用によって資産を増やすことを可能としている非常にフレキシブルな商品と言えます。

健康告知なしで介護保障を付けることができる(詳細はクリック)

介護保障付の保険に入りたいが、持病等があり、入れる保険が見つからないという方は多いと思います。

円建て保険では告知が必要で、かつその審査が厳しいものが少なくありません。

しかしパワーカレンシーは健康告知なしで介護保障を付帯することができます。

実際に現時点で健康等に問題がない人であっても、長い人生の中で万が一大きな事故や病気によって寝たきりにならないとは限りません。

介護保障プランは、現在の健康状況に関係なく手厚い介護保障をしてくれる非常に優良な商品と言えるでしょう。

デメリット

市場金利によっては返戻金が減額(詳細はクリック)

パワーカレンシーでは、解約返戻金および一括での年金受け取り時に、市場金利に応じた運用資産(債券等)の価格変動を金額に反映させる市場価格調整という負担があります。

つまり、市場価格調整によって、解約返戻金等の金額が減少してしまう危険性があるわけです。

ただし、市場価格調整は30年以内の解約となる場合にのみ適用されますので、30年を超えて運用する場合はリスクとはなりません。

そのため、市場価格調整のリスクを抑えるには、これまでも述べてきたとおり、長期保有による運用が重要となってくるでしょう。

加入者の口コミ

パワーカレンシーは終身年金プランでも受取年金総額が保証されており、もしものことがあっても遺族に年金を残せるので加入しました。

支払い通貨を5種類から選べるのはいいですよね、為替変動のリスクを最小限に抑えられますし、何より保険料をその時々で安く支払えますしね。こんなにも多くの通貨から選ぶことができる商品はあまりないのでおすすめです。

年金という形で契約してすぐ積立金を受け取ることができるのは珍しい形だと思ったので契約しました。年金=老後資金という側面から、増やすことももちろん重要視していましたが、安定的に支払いされた方がいいと感じていました。年金の合計額に最低保証がついているのは大きいと思いますよ。

正直に申し上げますと、外貨建て保険に抵抗があり最初はリスクや危険性にばかり目を向けていました。でも今回円建てで運用成果を確保してくれるプランがあると知り、契約を行いました。せっかく貯まった資金が為替変動などで減額してしまうリスクを最小限に減らすことができていて、大変満足しております。

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パワー・カレンシー
デメリットや評判は?マニュライフ生命のパワーカレンシーを徹底解説

パワーカレンシーの仕組みや特徴は? マニュライフ生命が提供している外貨建て個人年金商品のパワーカレンシーを検討している人は多いのではないでしょうか。 外貨建てなので利回りがよく、一生涯の手厚い保障もあ ...

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11位:マニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」

未来を楽しむ終身保険

独自調査によっておすすめランキング11位に輝いたのはマニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」です!

このマニュライフ生命の未来を楽しむ終身保険の特徴としては「保険料の一部が特別勘定で運用され大きな成果を期待できる」点です。

総合評価

74.8点

資産運用商品としての評価

74.7点

保障内容の評価

75.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
告知義務がなく保険料も1万円からと比較的安く0歳から65歳までなら誰でも加入することができるのが特徴だが、死亡給付金が積立金額の1.05倍なのが少々保障としては薄いでしょう。
杉浦 直樹FP
自動すえ置き機能付円換算支払特約を付加することで為替リスクをある程度ヘッジできる。
石田FP
高利回りが期待でき、受け取り方も選べる

メリット

「定期引出タイプ」なら変額部分の運用成果に応じた定期引出金を毎年受け取れる(詳細はクリック)

定期引出タイプは、契約日の1年後以降に変額部分の積立金から運用実績に応じた定期引出金を毎年受け取ることができます。

契約時に設定した特別勘定の部分を運用し、運用益を毎年1回15分割で受け取ります。

「ターゲットタイプ」なら円建ての目標額に到達したら自動で成果を確保してくれる(詳細はクリック)

ターゲットタイプは、契約時に110%・120%・130%・140%・150%・200%のいずれかのを円建ての目標額として設定します。

契約日の1年後以降に解約返戻金額の円換算額が目標額に到達したら、自動的に円建て終身保険へ移行します。

円建て終身保険に移行すれば為替の影響がなく安全ですが、低金利で増えもしないため解約して終了ということになります。

目標額に到達した一瞬を逃さないところが、おまかせで運用したい人から評判が高いようです。

目標額到達期間のシミュレーションでは目標値150%程度なら15年で到達する可能性が高い(詳細はクリック)

公式パンフレットの米ドル建て105%最低保証・積立利率適用期間15年シミュレーションでは15年で147.9%の返戻率を実現しています。

デメリット

変額部分はレバレッジ取引を活用するので大きな損失を生じる可能性がある(詳細はクリック)

未来を楽しむ終身保険は、

  • 特別勘定である変額部分=投資信託運用
  • 定額部分=通常のドル建て終身保険

という二層構造から成るハイブリッド型の保険であることが「良い評判」と「悪い評判」両方がある理由となっています。

変額部分と定額部分の割合は、プランにより1:9の場合も3:7の場合もあります。

もちろん変額部分の割合が多いほどハイリスク・ハイリターンのプランとなり、運用がうまくいかなければ元本割れの可能性もあります。

加入者の口コミ

ターゲットタイプ(目標値130%)に加入しました。私の場合は運用が順調に進み5年で目標を達成し大きな保障を残すことに成功しました。

利回りもいい上に、目標金額を達成したら円で運用利益を確保してくれるのでこれは損しないと思いましたし、今のところ順調に積み立てられているので毎日楽しみですよ。

外貨建て保険はリスクが大きいのではとなかなか契約に踏み切れずにいましたが、今回ターゲットタイプへの加入を決めました。毎日マニュライフ生命側で為替レートをチェックしてくれますし、自動的に株式か分散投資かを切り替えてくれるので初心者の私でも安心して積み立てられています。また、老後資金を安定して積み立てたかったので、円で利益を確定してくれるのは私にとって最大のメリットでした。

外貨で長い間積み立てても元本割れして、利益がでない危険を考えていました。だからこそ定期を毎年引き出せるというのは、魅力的ですね。また、死亡保障金の最低金額がついているので万が一の時でも安心です。

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未来を楽しむ終身保険
マニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」の口コミ・評判は?怪しい?

マニュライフ生命の「未来を楽しむ終身保険」は、一時払(一括払)保険料を外貨で運用する終身保険で、正式名称は「通貨選択型変額終身保険」といいます。 なんだか聞き慣れない名前ですね。 ネット上では「複雑す ...

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12位:マニュライフ生命「こだわり個人年金」

こだわり個人年金

独自調査によっておすすめランキング12位に輝いたのはマニュライフ生命「こだわり個人年金」です!

こちらの商品も、外貨建て保険のおすすめランキングの比較サイトやFP監修の解説サイト、さまざまな雑誌のランキングでも上位に入ることが多い商品でしょう。

このマニュライフ生命「こだわり個人年金」を一言で表すと、「ドルコスト平均法で安定的かつ外貨運用で効率良く積立できる」です!

積立利率は1.50%が最低保証と1位のドルスマートSと比較して見劣りしますが、ドルコスト平均法により円で一定金額の保険料を支払い続けるので、支出の予想がしやすくライフプランを立てる上で便利です。

総合評価

77.3点

資産運用商品としての評価

74.3点

保障内容の評価

80.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
外貨建ての終身保険で総合保障特約を付けることで病気やけが、要介護状態で保険料が免除となるのはメリットですが、メットライフ生命のドルスマートSと比べると最低金利は安く資産運用としてはやや物足りなさがあるでしょう。
杉浦 直樹FP
要介護状態や3大疾病で保険金が受け取れる特約は安心。一方で保険料払込免除の基準が厳しいのはマイナス。
石田FP
保障内容の充実と払い込み免除の安心感

メリット

積立利率1.50%が最低保証される(詳細はクリック)

円建ての個人年金保険で有名な保険の一つである、明治安田生命の「年金かけはし」の利率が~0.2%程度、返戻率は30年ほど運用しても107%程度なことからも外貨建て保険の利率の良さが伺い知れますよね?

また、こだわり個人年金は積立利率変動型の保険であり、積立利率が市場金利の動向によって毎月更改されますので、さらなる運用成果にも期待できます。

一方で、市場金利の動向がマイナスに作用した場合は利率低下の可能性もありますが、積立利率は1.5%が最低保証されております。

仮に、積立利率が最低保証の1.5%で推移したとしても20年程度の運用で返戻率が103%になり、円建ての個人年金保険と比較して5年ほど運用期間を短縮できるようです。

長期運用を前提に考えれば、積立利率が高く解約返戻金や死亡給付金のあるこだわり個人年金は、投資信託やiDeCoにも引けを取らないスペックを誇っています。

年金受取方法の自由度が高い(詳細はクリック)

こだわり個人年金の年金の種類は大きく2パターン

  1. 確定年金(5年または10年)
  2. 保証期間付終身年金(保証期間10年)

があり、年金支払開始日前に限り、契約時の年金種類や年金支払い期間を変更することができます。

*「個人年金保険料税制適格特約」を付加している場合は、変更により一部制限を受ける可能性がありますので注意しましょう。

また、特約との兼ね合いによって年金の受取方法は4パターンあります。

  1. 契約通貨建て(米ドル、豪ドル)の年金で受け取る
  2. 契約通貨建ての年金を毎年円に換算して受け取る(円支払特約C型を付加)
  3. 年金原資を円に換算して円で年金を受け取る(円建年金移行特約C型を付加)
  4. 年金を一括して受け取る

個人年金保険料控除で所得税、住民税を節税できる(詳細はクリック)

こだわり個人年金では、「個人年金保険料税制適格特約」を付加することで払込保険料(保険料円払込額)が所得税法に定める「個人年金保険料」に該当し、所得控除(個人年金保険料控除)の適用を受けることができます。

ただし、以下の4条件全てを満たす契約者のみ付加を許されますので、こだわり個人年金の契約形態などに注意しましょう。

  1. 年金受取人は契約者またはその配偶者のいずれかであること
  2. 年金受取人は被保険者と同一人であること
  3. 保険料払込期間が10年以上であること
  4. 確定年金の場合、「年金支払開始日における被保険者の年齢が60歳以上」かつ「年金支払期間が10年以上」であること

確定年金の給付を受ける方は、年金支払期間の5年と10年で違いがありますので注意しましょう。

デメリット

長期運用が前提になり、早期解約では元本割れの可能性あり(詳細はクリック)

こだわり個人年金に限らず、外貨建て保険でもっとも避けたいのは早期の中途解約によるデメリットです。

特に契約から10年以内に解約すると「解約控除」というペナルティが引かれ、ほとんどの場合で元本割れします。

解約控除は、契約日からの経過月数(保険料を払い込んだ月数)に応じて以下のように計算されます。

積立金額×36%×(1-経過月数/120)

こだわり個人年金を契約後すぐに解約すると積立金の36%、契約から5年後に解約しても18%が控除されてしまいます。

さらに各種費用も引かれていますので、元を取るためには10年間以内の解約はおすすめしません。

加入者の口コミ

高金利な外貨運用や保険料支払い、年金受取の自由度の高さが良いドル建て保険。保険料が支払えなくなった場合は払込停止や減額、年金受取タイミングで円高だったら受取の延長や外貨受取りが可能です。出口戦略の立てやすさに惹かれて加入しました。

老後資金を外貨建てで積み立てることにリスクを感じていましたが、積立利率の最低保証がついているという点もあり加入しました。外貨建て個人年金のデメリットの為替変動などもカバーしてくれるので、長期運用を目的とされている方におすすめな商品です。

利回りが良いのはもちろんですが、保険料を契約の途中でも変更できるという点や、払込停止ができるという点に惹かれました。まだライフステージの変化がどうなるか分からない私にとっては安心な保険です。

保険の受け取り方法が選択できたり、利率の為替保証が決まっていたりと変動のリスクに上手く対応できているなと感じています。保険料の予測がしやすいのも家計にとっては安心です。

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こだわり個人年金
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13位:ジブラルタ生命「ドリーム・ゲート」

ドリーム・ゲート

独自調査によっておすすめランキング13位に輝いたのはジブラルタ生命「ドリーム・ゲート」です!

このジブラルタ生命のドリーム・ゲートの特徴としては「生存給付金を学資保険の祝い金のように活用できる」点です。

総合評価

77.8点

資産運用商品としての評価

82.7点

保障内容の評価

73.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
米ドル建て終身保険ですが学資保険の側面もあるため教育費の積立にもいいですが、為替の影響で大きく受け取る金額変わるのがややネックでしょう。
杉浦 直樹FP
生存給付金特則により、返戻率の良い学資保険として活用できる。
石田FP
ドリームボーナスを受け取れる。保障内容に不安。

メリット

17歳から1年毎に合計4回のドリーム・ボーナスが受取れる(詳細はクリック)

ドリーム・ゲートは生存給付金特則付米国ドル建終身保険という名前であることからもわかるように生存給付金を受け取ることができます。

ドリーム・ゲートの場合は17歳から20歳まで、ドリーム・ボーナスと呼ばれる生存給付金を合計4回受け取ることができます。

大きな出費となる大学進学ですが、大学入学費用や在学費として使えるお金をいただけるのはありがたいですね。

しかも、このドリーム・ボーナスは円と米国ドルを自由に選ぶことができ、所定の範囲内で据え置くこともできます

円高のときに円で受け取ると為替レートにより金額が減ってしまいますが、円安になるタイミングまで据え置くことでより多くの円を受け取ることができます。

高金利な米ドルで保険料を運用(詳細はクリック)

学資保険は多くの商品が日本円での運用ベースとなっています。

ですから現在の状況では預金との差異がなかなかありません。

しかしこの「生存給付金特則付米国ドル建終身保険(無配当)」商品名「ドリームゲート」は米ドル建てであるので日本円ベースの学資保険に比べて金利が高くなっています。

日本円ベースでの学資保険に比べると為替相場の変動による運用リスクはもちろんありますが、それを補って余りあるだけの魅力的な利回りとなっています。

解約返戻金(キャッシュバリュー)を子どもの独立資金にも活用できる(詳細はクリック)

ドリーム・ゲートは子供が20歳になり、保険料の払い込み完了後も死亡保障と高度障害保障が続きます。

また保険料払い込み完了後もキャッシュバリュー(解約返戻金)は年々積み上がっていきます。

万一に備えて一生涯続く保障として残しておくこともできますし、解約して将来子供が結婚資金や新居を購入する際の準備金などとしてプレゼントすることもできます

しかも、このドリーム・ゲートではキャッシュバリュー(解約返戻金)は年金として受け取ることもできるのです

受け取り方法には5つあります。

  • 支払期間を指定して受け取る方法
  • 支払金額を指定して受け取る方法
  • 保証期間を設けて生存していれば年金を、死亡した場合は一時金を受け取る方法
  • 受取人または配偶者のいずれかが生存していれば年金を、どちらも死亡した場合に死亡一時金を支払う方法
  • 保険金や解約返戻金の全部または一部を据え置く方法

このように、一時金以外の方法で受け取ることで、将来の生活を安定させることも可能なのです。

デメリット

為替レート変動の危険性がある(詳細はクリック)

ドル建て保険では為替相場の変動による為替リスクからは逃れられません。

まず毎月支払う保険料については 米ドルベースで決定しますので為替レートの変動により毎月支払う保険料が変動します。

毎月支払う保険料が500円変動することは問題ないのかもしれませんが、為替レートはどのように変動するかわかりません。

為替相場によっては加入時の日本円の毎月の保険料の1.5倍の保険料を支払うことになるかもしれません。

また生存給付金についても実際にそれを受け取る際の為替レートによって日本円での受取金額が決定します。

とくに資金使途が決まっていない資金であれば問題ありませんが、例えば「私立大学入学のために日本円で100万円ほしい!」というように明確な金額の希望がある場合は要注意です。

日本円でいくら受け取れるかは予測はできても確実ではありません。

加入者の口コミ

円建ての学資保険の返戻率に満足できなかったのでドリームゲートに加入しました。為替リスクはありますが、積立金の一部だけで運用しているのでデメリットはそこまで感じませんでした。

一人目の教育費がそろそろかかるようになってきたので大学進学費用はしっかり確保したいと思い、加入を決めました。大学入学などで一番お金がかかる年齢から計4回も給付金を受け取れるのでまさに私のニーズに合った商品という感じです。また、ドリームボーナスの受け取り日を指定できるのもメリットの一つだと感じています。

4回も生存給付金を受け取れるというのは魅力的でしたので契約しました。据え置き可能なので為替変動リスクにも対応できていて外貨建て初心者の私でも安心だなと思っています。また、学資保険よりも解約返戻金の活用や給付金の据え置きなどで積立資金の使える幅は広いのでお得感があります。

解約返戻金を年金として受け取れるというのも興味深かったですね。金利の高い米ドルで積立られるというメリットに目が行きがちですが、万が一積み立てが上手くいかずに中途解約した時のリスクにも上手くアプローチできているのでおすすめです。

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ドリーム・ゲート
口コミや評判も紹介!ジブラルタ生命のドリームゲートを徹底解説

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14位:明治安田生命「エブリバディプラス」

エブリバディプラス

独自調査によっておすすめランキング14位に輝いたのは明治安田生命「エブリバディプラス」です!

こちらの商品は、外貨建て保険のおすすめランキングの比較サイトやFP監修の解説サイト、雑誌のランキングではあまり見かけませんが、隠れた優良ドル建て保険です。

この明治安田生命「エブリバディプラス」を一言で表すと、「死亡保険金が10年スパンで増加するので早期からの相続対策に便利」です!

予定利率は2.00%前後で推移しており10年間保証されるので、一時払い保険料を効率的かつ安定的に増やすことができるドル建て保険です。

総合評価

81.0点

資産運用商品としての評価

83.0点

保障内容の評価

79.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
死亡保障を持ちながら、上手く活用すれば返戻率を150%近く(為替の影響は受けますが)まで上げることができるため、資産運用という点においての魅力はあるでしょう。
杉浦 直樹FP
他社に比べ為替手数料が安い。そのため運用実績が他社と同じくらいでも、実質的な受取額が増える可能性がある。
石田FP
為替手数料が最安水準で高返戻率が魅力

メリット

契約者専用WEBサイトや電話相談サービスなど、アフターフォロー充実(詳細はクリック)

明治安田生命のエブリバディプラスには多くのアフターフォロー、サービスがあり、保険契約後のユーザーの満足度も非常に高いものとなっております。

特に、契約者専用WEBサイトである「MYほけんページ」に登録することで契約内容、運用状況、解約返戻金(外貨・円貨)を確認できるので、目標値の変更や解約などのタイミングを見逃すことがありません。

その他にも、「みんなの健活サービス」や明治安田生命独自の取り組みが多く設けられています。

みんなの健活サービス

予防・早期発見 治療・重症化予防等
サービス名 サービス内容 サービス名 サービス内容
先進検査優待サービス 先進検査を優待特典付きで利用できるサービス 24時間健康相談サービス 健康に関する電話相談を24時間いつでも無料で受けられるサービス
郵送検診優待利用サービス 郵送型検査キットが、優待価格で利用できるサービス 24時間妊娠・育児相談サービス 妊娠・出産・育児に関する電話相談を24時間いつでも無料で受けられるサービス
人間ドッグ・レディースドッグ相談・予約サービス 全国の提携施設の人間ドッグに関する電話相談、予約サービス 介護相談サービス 介護に関する相談をケアマネージャーや社会福祉士に無料で電話相談できるサービス
スポーツクラブ優待利用サービス 提携施設を優待価格でいつでも利用できるサービス 障がい相談サービス 「身体障がい」に関する相談をケアマネージャーや社会福祉士に無料で電話相談できるサービス

目標値を設定でき円建終身保険移行特約により運用成果を自動確保できる(詳細はクリック)

円建終身保険移行特則を付加することにより、契約日から1年後の契約応当日以後、判定基準金額に対する解約返戻金の円換算額の割合が、指定した目標値以上になった場合、円建終身保険に移行できるようになります

目標値は、105%110%~200%10%単位で調整でき、目標値の達成日までであれば指定・変更・取消しをすることが可能です。

ちなみに、他の外貨建て保険でも目標値の設定ができる保険はありますが、目標値を変更・取消しできる契約はあまりなく、この点においてエブリバディプラスの柔軟性の良さが伺えます。

職業告知のみで加入できる(詳細はクリック)

保険加入時に健康状態の告知があることが一般的ですが、エブリバディプラスは職業の告知のみで加入できます。

そのため、健康状態に不安があるという方でも通常の契約で加入できる可能性が高いでしょう。

デメリット

解約時には市場価格調整があるので注意(詳細はクリック)

エブリバディプラスには、解約返戻金が解約時の市場金利に左右される市場価格調整という仕組みが適用されています。

これは「契約時の金利」と「解約時の市場金利」を比較して、契約時より解約時の金利が高い場合は解約返戻金を少なくするという仕組みです。

逆に契約時よりも解約時の金利が低い場合は、解約返戻金が多くなります。

加入者の口コミ

目標設定により自動で円建ての成果を確保してくれるので、ほったらかしでも大丈夫な点が便利です。相続対策を視野に入れていたので加入しました。

エブリバディプラスには相続対策の一環として加入しました。自分にもしものことがあった場合、家族に迷惑をかけたくないですしね。一時払いの外貨建て保険ですので高金利な外貨で効率良く積立金を増やせますし、目標値を設定すれば受取り時の為替リスクを心配する必要もありません。私のような方にエブリバディプラスはおすすめです。

金利の高い外貨で運用してくれているので、着実に積み立てられています。また、アフターフォーローが手厚く、外貨建て自体初心者の私でも安心できています。MYほけんページがあることで簡単に運用状況を確認できますし、みんなの健活サービスで健康相談もできるので至れり尽くせりといった感じです。

目標額に達したら円で確保してくれるというのは大きな安心感がありますよね。目標額の変更や取り消しに柔軟に対応してくれますし、本当におすすめできる商品と言えます。

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エブリバディプラスの評判・口コミ
明治安田生命の外貨建て一時払い終身保険「エブリバディプラス」の評判・口コミは?

この保険は2017年8月に、以前からあった円建て終身保険「エブリバディプラス」の外貨建て版として販売開始しました。 歴史が浅いこともあり、まだ外貨建て保険の人気ランキング上位で見かけることはないようで ...

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15位:大樹生命「ドリームクルーズワイド」

ドリームクルーズワイド

独自調査によっておすすめランキング15位に輝いたのは大樹生命「ドリームクルーズワイド」です!

この大樹生命のドリームクルーズワイドの特徴としては「3大疾病や要介護状態で保険金が受取れる特約が充実している」点です。

総合評価

76.2点

資産運用商品としての評価

81.0点

保障内容の評価

71.3点

専門家の評価

鳥谷 威FP
外貨建ての一時払い終身保険で将来の目標額を設定できるため資産運用商品としての充実さがある一方で、保有コストが他の商品に比べ高いのが懸念点でしょう。
杉浦 直樹FP
定期支払コースを選ぶことで、定期支払金を毎年受け取ることができる。「使う楽しみ」がメリット。
石田FP
一生涯の保障とインフレ対策に有効

メリット

積立利率は2.00%前後で推移しており1.50%が最低保証されている(詳細はクリック)

外貨建終身保険である大樹生命「ドリームクルーズワイド」では、米ドルまたは豪ドルから通貨を指定して積立・運用していきます。

普段、日本円で銀行に預金しても利息はあまりつきません。

これは日本円の金利が低いためです。

そのため、日本円での積立運用はあまり利回りがよくありません。

一方で、米ドル・豪ドルは日本円に比べると非常に高い金利となります。

豪ドルでは最低利率でも2.0%となっているので、効率よく積立運用したい人には非常におすすめの保険と言えるでしょう。

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大樹生命「ドリームクルーズワイド」では、保険金額が高額になると保険料が割引になります。

この保険料の高額割引については以下の通りです。

  • 主契約の基本保険金額および総合障害保障特約(外貨建)の特約保険金額の合計金額が1,000万円以上で適用される
  • 保険金額に応じて高額割引保険料率が適用される
  • 契約後、契約内容を変更して条件を満たさなくなった場合は、高額割引保険料率が変更されたり、非適用となることがある

また保険料を前納することもできます。

前納とは将来の保険料を一括で支払うことですが、保険料を前納することによっても割引が適用されます。

保険料を前納したけれども、死亡や解約によって前納した保険料に未経過分が含まれた場合はきちんと返金される点も安心です

保険料は長期的に見れば大きな金額になるため、このような制度を活用して保険料をできる限り低価格で済ませることができる点は、大樹生命「ドリームクルーズワイド」の嬉しいメリットと言えるでしょう。

金利が15年間は固定され、解約返戻金が予測しやすい(詳細はクリック)

大樹生命「ドリームクルーズワイド」では、予定利率が保険料払込満期まで、またその後15年間が固定となっています。

そのため、どの程度増えるかが明確で、解約返戻金の予測もしやすくなっています

利率が毎月変わるタイプでは、計算を細かにしなければならない手間があるので、金利が15年間固定されるのは大樹生命「ドリームクルーズワイド」の大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

大樹生命のドリームクルーズワイドは保険料払込免除の基準が高い(詳細はクリック)

大樹生命「ドリームクルーズワイド」では、保険料払込免除特約016(外貨建保険用)を付加することで指定事由該当以降の保険料が免除されます。

しかしこの指定事由が、他の保険よりも細かく設定されています

急性心筋梗塞や脳卒中などのように具体的な病名が指定されているだけでなく、手術を受けない場合は所定の状態が60日以上継続しなければなりません。

さらに、指定事由である要介護認定を受けることができるのは65歳以上です。

このように、一般的な保険料払込免除該当事由よりも条件が厳しい点は、他の金融商品と比較検討すべき点かもしれません。

加入者の口コミ

積立利率は正直そこまで高いとは感じませんが、3大疾病や介護状態に対する保障が充実しているのは非常に心強いです。

最低保証予定利率がついているのは安心だなと感じています。せっかく利回りのいい商品なので為替変動リスクは最小限に抑えたかったので利率が固定というのも安心です。私が契約した時は利率が高かったので得した気分です。

三大疾病だけでなく、介護状態になった時にも手厚い保障が受けられるので総合リスク保障プランに決めました。また、保障が一生涯続くのに保険料の払い込みが免除されるというのはいざという時に嬉しいなと感じています。

基本プランでも満足でしたが、特約保険料が無料ということだったので介護前払特約と年金支払特約をつけました。介護への不安はもちろんですが、年齢的にも増えてくるがんや脳卒中にも対応してくれているので安心です。

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ドリームクルーズワイド
大樹生命「ドリームクルーズワイド」の評判・口コミは?

最近、老後資金形成が注目を集めています。 老後資金形成手段としては、銀行預金や投資信託、iDeCo(イデコ)やNISAなど様々なものがありますが、その中でも身近な金融商品が「保険」です。 特に外貨建に ...

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16位:メットライフ生命「サニーガーデンEX」

サニーガーデンEX

独自調査によっておすすめランキング16位に輝いたのはメットライフ生命「サニーガーデンEX」です!

このメットライフ生命のサニーガーデンEXの特徴としては「定期支払コースで一生涯の死亡保障を備えながら年金受取りが可能」な点です。

総合評価

80.0点

資産運用商品としての評価

79.0点

保障内容の評価

81.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
外貨建ての個人年金ですが、介護保障を告知なしで付けられるのが大きな特徴で、介護に備えて資産運用を長期で積立したい人にはおすすめでしょう。
杉浦 直樹FP
健康告知なしで介護保障を付けることができるため、介護保険としても選択することができる。
石田FP
支払方法の通貨を選択可能で告知なしで保証を付けられる

メリット

「目標設定付定期支払コース」は目標額の達成で円建終身保険に移行。「つかう・ふやす・のこす」の3機能が揃っている(詳細はクリック)

目標設定付定期支払コースでは、死亡保険金額は外貨建ての一時払保険料を最低保証として変動します。

加入1年後から定期支払金が支払われます。定期支払金の金額は加入時に決定する積立利率により決まります。

加入後10年が経過した時点で積立利率が更改されます。

加入時に日本円での解約返戻金の目標額を設定します。

加入後4年目以降にその目標額に到達するまで定期支払金が支払われます。

そして目標額に到達した際には円建ての終身保険へと移行します。

日本のインフレに対応できる(詳細はクリック)

外貨を保持するメリットとして、日本のインフレに対応できることが挙げられます。

景気にも波がありますので、長期的にみればこれからさらに多くの紙幣が流通し物価がどんどんと上がる時が来るかもしれません。

このようにインフレが進行すると輸入品の価格が上昇するために円安が加速しやすくなります。

もしもこのようなことが起こったときに外貨を保有していれば、資産の増加につながります。

「積立金増加コース」による相続対策も可能(詳細はクリック)

積立金増加コースは、死亡保険金額は外貨建ての一時払保険料を最低保証として変動します。

定期支払金の支払いはなく、運用利益は積立金として積み立てられていきます。

加入後10年が経過した時点で積立利率が更改されます。

デメリット

中途解約のデメリットに注意(詳細はクリック)

サニーガーデンEXの場合は10年以内の解約や減額、円建終身保険への移行の場合は「解約控除」というものが発生します。

解約控除率

1年以内 10%  1年以上2年未満 9%  2年以上3年未満 8%

3年以上4年未満 7% 4年以上5年未満 6%  5年以上6年未満 5%

6年以上7年未満 4% 7年以上8年未満 3% 8年以上9年未満 2%

9年以上10年未満 1%  

これを考えるとサニーガーデンEXに支払う保険料は、むこう10年間の間は必要となることはないだろうと考えられる資金でなければ安心して加入はできません。

加入者の口コミ

外貨建て終身保険の機能を備えながら定期支払金を毎年受取れるのは助かりますよ。老後の生活費、固定費の支払いに活用しております。

目標まで貯まったら円建てに移行するのがいいですね。せっかく確定した運用成果を外貨のインフレや為替変動で減額されるのはもったいないので。円建てに移行するだけでなく、資産を高い利回りで確実に増やしながら定期的引き出せるというのはこれぞ求めていた保険だという感じです。

定期的に引き出せる外貨建て保険というのも魅力的ですし、一生涯保障が続くというのも選んだ理由です。利率も日本円で積み立てるよりも格段に良いので貯まるのが楽しみですね。

相続だけでなく、定期支払金も家族にと考えたので加入しました。定期的に利益を引き出せるというのもありますし、妻や子供、孫たちにリレー形式で残すことができるのはこのプランならではですよね。

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サニーガーデンEX
メットライフ生命「サニーガーデンEX」の評判・口コミは?デメリット・リスクは?

最近多くの保険会社で販売をしている外貨建終身保険。 メットライフ生命のサニーガーデンEXはその利率の高さで人気が出ているようです。 そこで今回のこの記事では メットライフ生命保険サニーガーデンEXの3 ...

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17位:大樹生命「ドリームフライト」

ドリームフライト

独自調査によっておすすめランキング17位に輝いたのは大樹生命「ドリームフライト」です!

この大樹生命のドリームフライトの特徴としては「最低保証積立利率は1.50%あり、高金利が10年単位で固定される」点です。

総合評価

73.5点

資産運用商品としての評価

76.3点

保障内容の評価

70.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
最初にまとまった保険料を支払う一時払い保険ですが、目標値を5%ずつ決めることができ、300%を選択することもできるのが大きな特徴の商品です。
杉浦 直樹FP
目標値を達成した後は円建終身保険に移行するのは安心感があるが、逆に日本のインフレへの不安が残る。
石田FP
保険料の支払いは一時払いのみで利用ハードルが高い

メリット

 

高金利な外貨で保険料を運用(詳細はクリック)

ドリームフライトは、最低保証という仕組みがあります。

具体的には、米ドルは年1.5%、豪ドルにいたっては年2.0%も最低保証されるのです。

契約時に設定された積立利率が10年間固定された後、10年ごとに更改されることになりますが、更改後の利率でも最低保証の積立利率は下回ることがありません。

安心して高い利率のまま長期的な運用ができますね。

 

「自動すえ置き機能付円換算支払特約」により為替リスクを軽減できる(詳細はクリック)

ドリームフライトでは、年金支払開始またはその後のタイミングで「自動すえ置き機能付円換算支払特約」を付加することにより、自動的に為替リスクを軽減することができます

この特約の内容は、年金支払いの前日に「現在のレートで円に換算した場合いくらになるか」を自動的に判定し、その金額が契約者の定めた「判定円換算レート」と比べて

  • 同額または高額の場合は、円に換算して支払いが行われる
  • 低額の場合は、指定通貨のまま据え置かれる

というものです。

(判定円換算レートは、大樹生命が定めている範囲内で契約者自身が設定できます。)

据え置かれた金額は、次回の判定日以降に「支払い」となったタイミングで合算され、支払われます。

この特約を付加することによって、受け取れるタイミングや金額は一定ではなくなりますが、為替差損なくより大きな金額を受け取ることができます。

円貨で受け取りたい、そして為替等にあまり詳しくない人にはとても親切な仕組みになっています。

なお自動的に据え置かれた年金については、大樹生命所定の利息で運用されることになります。

運用結果によっては受け取り金額がより多くなることも考えられますね。

ちなみに据え置き可能な期間は5~10年(個人年金保険料税制適格特約を付加しているかによる)と決まっており、この金額はいつでも引き出すことができるようになっています。

※ご自身で円貨にして引き出す場合には、当然ながら為替レートの状況をしっかり確認することが必須となります。

 

受け取り方は保障期間付き終身年金・確定年金の2パターンが選べる(詳細はクリック)

ドリームフライトの満期保険金を年金形式で受け取る場合、契約時に受け取り方を「保証期間付き終身年金」と「確定年金」の2種類から自由に選択することができます。

「保証期間付き終身年金」は年金支払い開始後、生涯にわたり年金が支払われます。

また10年という保証期間が設けられており、この保証期間中に万が一被保険者が亡くなられた場合は、残りの期間支払われる予定だった金額を遺族の方が受け取ることになります。

一方で「確定年金」は年金支払い開始以前に定めた保証期間中(5・10・15年から選択可能)だけ年金が支払われます。

こちらも保証期間中に被保険者が亡くなられた場合には、残りの期間分の金額が遺族の方に支払われます。

つまり、年金を受け取る期間が一生涯か、有限かの違いです。

この条件だけで見ると、日本は長寿大国なこともあり保証期間付き終身年金の方が良いように見えると思います。

しかし実は、終身年金は確定年金の場合よりも保険料が格段に高く設定されています。

年金を受け取る期間や受け取り総額が確定していないので、より多くの保険料を払い込む必要があるからです。

また多くの保険料を払い込んでいるため、保証期間である10年以内に亡くなられた場合には、受け取れる年金の総額が払い込んだ保険料の総額を大きく下回る可能性があります。

そのため確実に長生きする自信がある、また収入が公的年金だけの期間があるのは不安だという方には「保証期間付き終身年金」の方が向いています。

しかし受け取り総額が運によって左右する終身保険よりは、受け取り期間は短い代わりに確実に決まった金額が受け取れる確定年金の方が元は取りやすいと言えるでしょう

デメリット

積立利率は保険料全てに適用されるわけではない(詳細はクリック)

実はドリームフライトに適用される利率は、一般的な実質利回りとは異なる積立利率なのです。

実質利回りとは支払った保険料全てに適用される利率のことですが、積立利率は支払った保険料から契約費用や手数料などを差し引いた上で適用される利率のことを意味します。

例えば、保険料100万、運用管理費用やその他手数料の合計が20万とし、積立利率が3%の場合
保険料全体に積立利率が適用されると考えると、

保険料100万 × 利回りが3% =3万

のようになります。

しかし、正しい運用益は保険料から手数料を差し引いた、積立金と積立利率の積で計算しますので

保険料100万-運用管理費用やその他手数料の合計が20万) × 積立利率3% = 2.4万

となり、運用成績に誤解を生じる可能性があります。

積立利率は、払い込み保険料全てに対する利率ではないので、「期待してたよりも運用益が少なかった」、「高い利率と聞いていたのに元本割れした」と不満を感じる結果となりがちです。

しかし、それでも円建て保険に比べれば利率は高いですし、長期的な運用をしていけば運用益を期待できる優良商品であることに変わりはありません。

後々運用を失敗しないためにも、契約前から実質利回りと別に積立利率という利率で運用されていることを理解しておきましょう。

加入者の口コミ

ドリームフライトはこだわり個人年金と比較して、当時の積立利率が良かったので加入しました。個人年金保険料控除も適用されるので老後資金の積立にはピッタリだと思います。

年金の受け取り方法が多彩な点に惹かれました。私は円で年金を受け取りたく、さらに年金という特性上為替リスクをできるだけ減らした方法で受け取りたかったので円建ての年金に移行して受け取るプランを選びました。

やはり外貨建ては為替変動リスクを考えると抵抗がありましたが、年金を円で受け取るか外貨で据え置くかその時の為替によって判断したいので、自動判定特約も付けました。また、所得税と住民税も控除されると知ったので、自分のように長期的な目線で資産を増やしていきたい方にはとてもおすすめです。

保険料の払い込みを停止したり、再開できるのはこれから何が起こるか分からないので便利だなと思っています。保険料の支払い方法や年金の受け取り方法などこれほど柔軟なプランが用意されている商品は珍しいと感じました。

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ドリームフライト
大樹生命のドル建て個人年金「ドリームフライト」の評判・評価はやばい?

大樹生命(旧三井生命)のドリームフライトは外貨建て個人年金保険であることによる高金利というメリットがある ので検討している方も多いでしょう。 積み立てる保険料も一般的な生命保険よりも安いので、保障も受 ...

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18位:三井住友海上プライマリー生命「しあわせ、ずっと3」

しあわせ、ずっと2

 

独自調査によっておすすめランキング18位に輝いたのは三井住友海上プライマリー生命「しあわせ、ずっと3」です!

この三井住友海上プライマリー生命のしあわせ、ずっと3の特徴としては「残すか使うか選択できる終身保険」です。

総合評価

74.8点

資産運用商品としての評価

72.0点

保障内容の評価

77.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
米ドル・豪ドル・ユーロの3つの通貨から選ぶことができその人に合わせた保障を付けられるのが特徴だが、利率は他の商品に比べ低い傾向にあるでしょう。
杉浦 直樹FP
介護年金移行特約など付加できる特約が豊富で、保険を自分好みにカスタマイズできる楽しみがある。
石田FP
積立コースと定期支払コースが選べるのはうれしい

メリット

「積立コース」なら目標値を設定して運用成果を円建てで自動確保できる(詳細はクリック)

三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと3」の「積立コース」は、資産をしっかり増やしたい方におすすめのコースです。

このコースでは契約時に「元の金額の何%まで増やしたいか」という目標値を設定できるようになっており、具体的な資産の計画を立てることができます。

そして目標値を達成した場合は、その運用成果が円建てで自動確保されるシステムです。

増えた資産が日本円で確保されることによって、その後は為替の影響を気にしなくて済むのでとても安心できますね。

また目標を達成していなくても、契約者からの申し出があれば円建て終身保険に移行することができます。

「定期支払コース」は定期支払金を受取れる(詳細はクリック)

三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと3」の「定期支払コース」は、保険期間中でも定期支払金を受け取りたい方におすすめのコースです。

このコースは契約から10年間、外貨建てで同額の「定期支払金」を毎年受け取ることができます。

そしてそれ以降は、しっかりと死亡保障を充実させる形に移行します。

早期解約を防ぐために、契約してしばらくはお金を受け取れる方が安心という方には、こちらのコースが最適です。

また大きく資産増加を狙うより、一年に一度の楽しみが欲しいという方にも多く選ばれています

自分で受け取るか家族に残すか柔軟な相続対策をしたい方に向いている(詳細はクリック)

三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと3」などの生命保険を利用して受け取る死亡保険金は、預貯金などから資産を受け取る場合と違い、相続税非課税枠があります。

生命保険を利用した相続税対策はとても有効かつポピュラーな方法なので、ここで簡単に紹介しておきます。

財産を「死亡保険金」として受け取った場合の相続税非課税枠は、

法定相続人の数×500万円

と定められています。

つまり、5人家族(父・母・子3人)で父親が亡くなった場合、

4人×500万円=2000万円

となり、2000万円までは税金なしでそのまま受け取れることになります。

非常に大きな節税になるので、家族に大きな資産を残したいなら、生命保険を検討しておきましょう

デメリット

保険料の支払い方法は「一時払い」のみの取り扱い(詳細はクリック)

三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと3」では、保険料の支払いが一時払いのみとなっています。

まとまったお金を要するため、事前によく考えてから加入することが大切です。

加入者の口コミ

介護年金移行特約や年金移行特約などによって、終身保険を継続しながら解約返戻金を取り崩せる点が魅力に感じました。

正直、外貨建てでここまで細かなニーズに応えられる保障が充実している保険があるとは思いませんでした。契約の時に数十年後のことを決めてしまうのは不安だったので、受け取り期間の10年が満了したらどう運用していくかを選択できるのはとてもありがたいです。自分で使いたいけれど、死亡保障も充実させたいと考えて加入したので、今のところは定期支払コースですが、10年後は死亡保障を充実させる方にシフトしようかなと考えています。

老後の生活資金や資産をしっかり積み立てたかったので積立コースを選択しました。目標額まで達したら円建てで運用利益をしっかり確保してくれるという点に魅力を感じています。また、外貨建てで効率的に増やした資金を円建ての終身保険に回せるというのも安心感が強いです。金利の高い外貨で運用しているからこその利回りの良さを実感しています。

もちろん家族にも万が一の時の死亡保障や相続として一定額を残したいと考えていますが、自分の趣味にも使うことができるので定期支払コースが私にはあっていると感じています。また、特約を付けることで死亡保障の代わりに介護年金が受け取れるというのもあるので私のように介護への不安もある方には特におすすめできます。

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しあわせずっと3
三井住友海上プライマリー生命「しあわせずっと3」の評判・口コミは?

三井住友海上プライマリー生命の「しあわせずっと3」は、契約時に払い込んだ保険料を外貨で運用する外貨建て終身保険で、全国の金融機関などで販売されています。 長期的にしっかり資産を増やせる「積立コース」、 ...

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19位:メットライフ生命「レグルスⅣ」

メットライフ生命

 

独自調査によっておすすめランキング19位に輝いたのはメットライフ生命「レグルスⅣ」です!

このメットライフ生命のレグルスⅣの特徴としては「4つの契約通貨、3つのプランを組み合わせて柔軟な運用ができる」点です。

総合評価

81.0点

資産運用商品としての評価

80.0点

保障内容の評価

82.0点

専門家の評価

鳥谷 威FP
多くの資産を家族に残せる相続に特化している商品ですが、利率面では他の商品よりもやや物足りなさがあるかもしれません。
杉浦 直樹FP
予定利率が他社の外貨建て終身保険に比べて高い。また保険料の支払いを円、米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドルで支払うことのできる特約あり。
石田FP
高利回りを期待でき、簡単な告知で利用可能

メリット

複数の契約通貨を併用して運用できる(*現在、円とユーロの取り扱いを見合わせております。)(詳細はクリック)

レグルスIVは、一つの契約で米ドル・豪ドル・ユーロの3種類の外貨、またそれに加えて円貨を運用通貨に指定することができます。

しかしメットライフ生命公式HPによると「米ドル・豪ドル以外は取り扱い見合わせ」となっていましたので、実質的には現在米ドルと豪ドルの2種類のみ指定できるようです。

また、レグルスIVは一時払いのため、積立利率は契約時のものが期間中ずっと適用されます。

積立利率は積立利率保証期間(据置期間)で違い、また一定期間で変動するので、契約の際は必ずHP等で確認してください。

ターゲット設定プランなら目標達成後に円建て年金原資を確保できる(詳細はクリック)

ターゲット設定プランは、運用により基本給付金額が「設定した目標金額(設定割合)」に達した場合、積立利率保障期間の満了より先に、増えた部分の金額が円建て確保されるものです。

その為このプランでは契約時に「設定割合」を決める必要があり、その選択肢は積立利率保障期間を5年・7年・10年のどれに設定するかで変わります。

ちなみに、積立利率保障期間中に運用で得られた金額が設定割合に届かなかった場合は、基本プランと同様に「外貨が運用原資」となります。

つまり、

  • 目標達成:円建ての年金原資になり、円建てでの年金または一括受け取り
  • 目標未達:外貨建ての年金原資になり、外貨建てでの年金または一括受け取り

となり、目標を達成するかどうかで年金原資の通貨が変化するのが大きな特徴です。

また運用通貨は米ドルか豪ドルのどちらかであり、2つの通貨を混在させることはできません。

リターンは大きい(詳細はクリック)

円貨の金利は下降傾向にあり、現在はマイナスになっています。

円貨を銀行に貯蓄していても利子はほぼ付きませんが、外貨で運用することで資産を増やすことができます。

そのため外貨建て保険は、大きく資産形成できる方法の一つとして大きく注目されています。

デメリット

市場金利が高いと返戻金が減る(詳細はクリック)

レグルスIVのような外貨建て一時払い保険の場合、途中解約すると、市場価格調整の影響で解約時の返戻金が少なくなってしまうことが多くあります。

市場価格調整とは、保険を途中で解約した場合に戻ってくる返戻金が、市場金利の影響で増減する仕組みです。

通常外貨建て保険は、その国の通貨(米ドルなど)の債権を使って運用し、途中解約した場合の解約返戻金は、その債権を解約時に売ることでまかなわれます。

債権を売りに出す際の市場金利は常に変動しており、解約時に債権がいくらで売れるかは市場金利により左右されます。

ちなみに、契約時よりも解約時の方が

  • 市場金利が高い=解約返戻金が安くなる
  • 市場金利が安い=解約返戻金が高くなる

となるので、解約のタイミングには市場金利に十分注意する必要があります。

加入者の口コミ

レグルスⅣには定期引出プランで加入しました。一時払保険料の払込後から1年ごとに定期引出金を受取れるのは嬉しいですよね。

レグルスⅣの定期引出プランは他の外貨建て保険にはあまりないプランなので、こちらで契約しました。契約の次の年から定期的に引き出すことができるのは魅力が大きいですね。為替変動などのリスクをなるべく避け、運用成果を確定させたいという私のような方にはおすすめです。

老後の資金を短期間で効率的に積み立てたいと考え、ターゲット設定プランで10年積み立てることにしました。為替変動、為替手数料などで減額するのが心配なので、目標額に達成したら円で運用利益を確保してくれるのはやはり安心ですね。利回りも比較的良いので気に入っています。

米ドルと豪ドルは利回りが良く、円建てよりも魅力的だったので定期引き出しプランを契約しました。定額を引き出せるという安心感はもちろんありますが、目標金額に届かなくても運用通貨建てでは運用成果は確定しているというのは、外貨建て保険はリスクが多いと考えていた私には特に魅力的ですね。

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レグルス
メットライフ生命の個人年金保険「レグルスⅣ」の評判・口コミは?

メットライフ生命の外貨建て個人年金保険である、レグルスIV。 近年人気となっている外貨建て保険を検討する際、候補に入れている方も多いのではないでしょうか。 しかし外貨建て保険の内容は複雑で、一見商品の ...

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20位:第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」

プレミアカレンシー・プラス2

 

独自調査によっておすすめランキング20位に輝いたのは第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」です!

この第一フロンティア生命のプレミアカレンシー・プラス2の特徴としては「高金利な外貨で増やし、円で自動確保できる」点です。

総合評価

73.7点

資産運用商品としての評価

72.7点

保障内容の評価

74.7点

専門家の評価

鳥谷 威FP
外貨建ての個人年金保険で複数の運用プランから選択できるのは利点ですが、予定利率は0.5%~1.37%とそれほど高い利率ではないでしょう。
杉浦 直樹FP
運用利益を引き出すことのできる定期引出プランがあるが、個人年金保険ということを考えると疑問が残る。
石田FP
複数の通貨を併用して運用できるメリットがある

メリット

「デイリーターゲット」プランなら目標値を設定すれば達成状況をチェックしてくれる(詳細はクリック)

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス3」のメリットの2つ目は、デイリーターゲットで目標値設定をすると、運用成果が自動的に円建終身保険で確保されることです。

為替レートの変動を受けない日本円で、運用成果をしっかり確保できるのは、外貨建保険にとって非常に大きなメリットです。

また、目標値を達成した時点で運用成果が確保されるため、早期に結果を出したい人にとってもおすすめです。

目標値を達成しなくとも契約時に確定した年金原資額まで増える点も、最悪の場合の結果も確定されていると言えるため、安心して加入できる理由の一つでしょう。

目標値を達成した場合は円建てで運用成果を自動確保してくれる(詳細はクリック)

外貨建終身保険に移行して目標到達判定を継続する場合は、その後目標値を達成したタイミングで日本円による成果確保・円建終身保険に移行します。

この場合、日本円によって運用成果を確保することができるので、為替レート変動の影響を受けなくなる点が安心です。

年金の受取方法は3タイプ選べる上に運用の継続や繰延べが可能(詳細はクリック)

年金原資額を一括で受け取ることもできれば、年金として受け取ることもできます。

まだ年金原資額を受け取るタイミングではないという場合は、運用を継続することも可能です。

運用の継続には3つのパターンがあります。

  1. 外貨建終身保険に移行、目標達成判定を継続する
  2. 運用期間(積立利率保証期間)を更新する
  3. 年金支払開始日を繰り延べする

運用期間を更新する場合は、指定通貨(米ドル・ユーロ・豪ドル)と運用期間(1年・3年・5年・6年・10年)を選択して運用を継続します。

更新は何度でもすることができ、またデイリーターゲットでは目標値達成の判定を継続することができる点が魅力的ですが、更新には更新時費用がかかる点に注意しましょう。

また年金支払開始日を繰り延べすることもできます。

繰延は1回に限られており、繰延最長期間は3年間となっています。

この場合、繰延時の費用はかかりませんが、目標値達成の判定が行われない点に注意が必要です。

デメリット

保険料の支払い方法は「一時払い」のみの取り扱い(詳細はクリック)

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」では、保険料の支払いが一時払いのみとなっています。

まとまったお金を要するため、事前によく考えてから加入することが大切です。

加入者の口コミ

資産分散の効果を狙い、余剰資産を一時払個人年金に投資しました。プレミアカレンシー・プラス2は積立利率も2.0%前後で推移しており投資先には打って付けだと思いました。

年金も欲しいけれど長生きした時のリスクにも備えたいという私のニーズにピッタリの保険です。年金という性格上、もちろん増えてほしいですが、為替や利率の変動の影響を受けない早いうちに円貨てで確保したかったというのが本音です。ですから、高い利回りも非常に魅力的ですが、円での運用成果を確保し、その後円建ての終身保険に移行できるという魅力も大きいですね。

もし目標額に到達しなかった場合でも年金原資額まで増えるという点から安心して加入できました。また、積立金をどう受け取るか、もしくは運用期間を延長するかの選択肢が多いのは魅力的だなと思います。また、その選択肢を満了時に選べるというのもよいですね。今からではどれくらい増えているのか、も老後にニーズもわからないので助かります。

積立てて増えた保険料を円貨で確定してくれる特約を付けました。年金への不安も以前からありましたが、加入の決め手は目標に到達しなくても高金利で確実に増やしてくれるところです。外貨建てとはいえさ最低保証がついているようなものなので外貨初心者の私でも安心して契約しました。早期解約をして解約返戻金を元に資産運用をするということはせず、長期的な資産運用がしたいという方におすすめできる商品です。

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プレミアカレンシー・プラス2
第一フロンティア生命「プレミアカレンシープラス3」のデメリットは?評判・口コミは?

最近、NISAや積立NISA、IDeCo(イデコ)といった、自分自身による資産運用・老後資金形成が注目されています。 個人型確定拠出年金であるIDeCo(イデコ)は、2001年の開始からすでに加入者が ...

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外貨建て保険・ドル建て保険おすすめ人気ランキング比較表

商品名 特徴
ドルスマートS
  • 積立利率3.00%が最低保証される
  • 要介護状態2でも保険料払込免除になる
  • 積立利率は毎月更改されるので外貨のインフレ対策になる
ドルスマートSに加入すべきか相談する
こだわり個人年金
  • 積立利率1.50%が最低保証される
  • 年金受取方法の自由度が高い(受取タイミングの変更、受取通貨の変更など)
  • 個人年金保険料控除で所得税、住民税を節税できる
こだわり個人年金に加入すべきか相談する
米ドル建終身保険Candle
  • 返戻率が高く返戻率140%を超える契約例も
  • 低解約返戻金型なので保険料が業界トップクラスに安い
  • 介護前払特約で要介護状態のリスクに備えられる
キャンドルに加入すべきか相談する
こだわり外貨終身
  • ノンスモーカー料率があるので非喫煙者の場合は保険料が最大30%程度お得
  • 特定疾病保険料払込免除特約により3大疾病を発症した場合に保険料の払込が免除される
  • 積立利率は毎月更改されるので為替リスクの平準化が期待できる
こだわり外貨終身に加入すべきか相談する
ソニー生命 米国ドル建終身保険
  • 為替手数料が1銭(0.01円)と業界最安値
  • 死亡保障に対する保険料が安くコスパが良い
  • 低解約返戻金型ではないので保険料支払いが不安な方におすすめ
ソニー生命の米国ドル建終身保険に加入すべきか相談する
米国ドル建リタイアメントインカム
  • 満期保険金の返戻率は150%を超える
  • 満期保険金の受取りは年金形式(3パターン)も可能
  • 「保証期間付夫婦連生終身年金」では被保険者が死亡しても配偶者が年金を受取れる
米国ドル建リタイアメントインカムに加入すべきか相談する
エブリバディプラス
  • 保険金は相続税非課税枠を利用できるので相続対策に便利
  • 目標値(105%、110%~200%)を設定でき、円建終身保険移行特約により運用成果を自動確保できる
  • 職業告知のみで加入できる
エブリバディプラスに加入すべきか相談する
未来を楽しむ終身保険
  • 「定期引出タイプ」なら変額部分の運用成果に応じた定期引出金を毎年受け取れる
  • 「ターゲットタイプ」なら円建ての目標額に到達したら自動で成果を確保してくれる
  • 目標額到達期間のシミュレーションでは、目標値150%なら10年未満に到達する可能性が高い
未来を楽しむ終身保険に加入すべきか相談する
ジブラルタ生命 米国ドル建終身保険
  • ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険は、「通常タイプ」と「低解約返戻金型タイプ」を選択可能
  • 「保険料払込免除特約」を付加することで事故や病気による身体障害状態でも終身保険を継続可能
  • 「介護前払い特約」を付加することで介護状態の対策にもなる
ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険に加入すべきか相談する
ビーウィズユープラス
  • 契約当初から万一の保障が一時払い保険料を上回る
  • 基準利率保証期間後(利率更改時)には増加保険金額が加算される
  • 「保障&運用コース」を選択し積立金を特別勘定で運用することで高利回りを期待できる
ビーウィズユープラスに加入すべきか相談する
ドリームフライト
  • 大樹生命のドリームフライトの「前期前納プラン」なら預けた保険金に利息が付く
  • ドルコスト平均法により為替リスクを軽減できる
  • 自動判定特約を付加すれば円換算受取り・指定通貨受取りの年金受取り判断を自動で最適化してくれる
ドリームフライトに加入すべきか相談する
ドリームクルーズワイド
  • 積立利率は2.00%前後で推移しており1.50%が最低保証されている
  • 「総合障害保障特約016(外貨建)」を付加すれば幅広い保障を受けられる
  • 「介護前払特約」によって要介護状態の支払事由に該当した場合は保険金が受取れる
ドリームクルーズワイドに加入すべきか相談する
ドリーム・ゲート
  • ドリーム・ボーナス(生存給付金)が大学への入学時期に受取れる
  • 指定通貨でも生存給付金を受取れるので為替リスクに柔軟に対処できる
  • 解約返戻金(キャッシュバリュー)を子どもの独立資金にも活用できる
ドリーム・ゲートに加入すべきか相談する
ソニー生命 米ドル建養老保険
  • 返戻率は115%程度に到達する
  • 為替手数料が1銭(0.01円)と業界最安値
  • 5年ごと利差配当付年金支払特約を付加すると満期保険金を年金受取りすることが可能
ソニー生命の米ドル建養老保険に加入すべきか相談する
サニーガーデンEX
  • 「目標設定付定期支払コース」は目標額の達成で円建終身保険に移行。「つかう・ふやす・のこす」の3機能が揃っている
  • 「家族リレープラン・三世代リレープラン」によって継承可能な終身年金のような運用が可能
  • 「積立金増加コース」による相続対策も可能
サニーガーデンEXに加入すべきか相談する
パワー・カレンシー
  • 一時払い保険料の支払いは「円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ」の5種類を使用可能
  • 「目標設定プラン(確定年金)」「終身年金プラン」の2つを選択可能
  • 完全定額運用なので安全性が高い
パワー・カレンシーに加入すべきか相談する
プレミアカレンシー・プラス3
  • 「デイリーターゲット」プランなら目標値(105%、110%~200%)を設定すれば達成状況をチェックしてくれる
  • 目標値を達成した場合は円建てで運用成果を自動確保してくれる
  • 年金の受取方法は3タイプ選べる上に運用の継続や繰延べが可能
プレミアカレンシー・プラス3に加入すべきか相談する
しあわせ、ずっと2
  • 「積立コース」なら目標値(105%~200%)を設定して運用成果を円建てで自動確保できる
  • 「定期支払コース」なら定期支払金を受取り続るか死亡保障を充実させるか選択可能
  • 自分で受け取るか家族に残すか、柔軟な相続対策をしたい方に向いている
しあわせ、ずっと2に加入すべきか相談する
未来につなげる終身保険
  • 一時払保険料は「円・米ドル・豪ドル・ユーロ・ニュージーランドドル」の5種類から選択可能
  • 契約当初から高い死亡保障があり早急な相続対策に対応可能
  • 「保険金の非課税枠」を利用した相続税の節税対策が可能
未来につなげる終身保険に加入すべきか相談する
レグルスⅣ
  • 4つの契約通貨を併用して運用できる(*現在、円とユーロの取り扱いを見合わせております。)
  • ターゲット設定プランなら目標達成後に円建て年金原資を確保できる
  • 「保障期間付夫婦年金」なら配偶者が生存している限り年金を受取れる
レグルスⅣに加入すべきか相談する

 

外貨建て保険・ドル建て保険の利率ランキング

外資建て保険・ドル建て保険の利率を高い順から10位までランキングにしました。

※2022年9月28日時点。

保険商品名 積立利率(年)
1位 「エブリバディプラス」
参照:明治安田生命
18歳~75歳 4.72%
76歳~85歳 4.61%
2位 「こだわり外貨終身」
参照:マニュライフ生命
3.87%
(最低保証1.5%)
3位 「こだわり個人年金」
参照:マニュライフ生命
3.77%
(最低保証1.5%)
4位 「ビーウィズユープラス」
参照:メットライフ生命
3.73%
(最低保証2.0%)
5位 「米国ドル建リタイアメントインカム」
参照:プルデンシャル生命
3.25%
6位 「ドルスマートS」
参照:メットライフ生命
2.75%
(最低保証2.5%)
7位 「未来を楽しむ終身保険」
参照:マニュライフ生命
10年 2.35%
15年 2.60%
8位 「米国ドル建終身保険」
参照:ソニー生命
1.65%
―位 「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」
オリックス生命
記載なし
―位 「米国ドル建終身保険」
ジブラルタ生命
記載なし

外貨建て保険・ドル建て保険の手数料を比較

ランキング上位10位の外資建て保険・ドル建て保険から、為替手数料と年金管理費を比べてみましょう。

※2022年9月28日時点。

保険商品名 為替手数料 年金管理費
(年金受取する場合)
明治安田生命
「エブリバディプラス」
払込時:+0.25円/ドル
受取時:-0.25円/ドル
なし
 マニュライフ生命
「こだわり外貨終身」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
責任準備金に0.4%を乗じた金額
マニュライフ生命
「こだわり個人年金」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
責任準備金に0.4%を乗じた金額
メットライフ生命
「ビーウィズユープラス」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.5円/ドル
年金額の1%
プルデンシャル生命
「米国ドル建リタイアメントインカム」
払込時:+0.25円/ドル
受取時:-0.25円/ドル
積立金・責任準備金から1%
(特約では年金資源の1%)
メットライフ生命
「ドルスマートS」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.5円/ドル
年金額の1%
マニュライフ生命
「未来を楽しむ終身保険」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
なし
ソニー生命
「米国ドル建終身保険」
払込時:+0.01円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
責任準備金に0.25%を乗じた金額
オリックス生命
「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」
払込時:+0.01円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
年金資源の1%
ジブラルタ生命
「米国ドル建終身保険」
払込時:+0.5円/ドル
受取時:-0.01円/ドル
年金資源の1%

外貨建て保険の選び方

一口に外貨建て保険といっても数多くの種類があり、それぞれ内容や強みが違います。

どれがいいか迷ってしまう方のために、自身にあった外貨建て保険の選び方のポイントを5つ用意しました。

  1. 外貨建て保険の種類をまずは選ぶ
  2. 複数社商品の保障内容を比較する
  3. 手数料を確認して実質利回りも確認する
  4. 使用する通貨と為替手数料・為替リスクも把握しておく
  5. 支払い方法を選ぶ

 

①外貨建て保険の種類をまずは選ぶ

はじめに保険の種類を選びましょう。

外資建て保険は以下の3種類にわけられます。

終身保険

生きている間ずっと保証が続くタイプの生命保険です。

保険料の払込期間が設定でき、それ以降は支払う必要がなくなります。また、払込期間終了後に解約すると返戻金が保険料を上回るものもあります。

個人年金保険

公的年金のほかに個人で作ることができる年金です。

支払いを終えることができれば、設定された年齢から一生もしくは一定期間年金を受け取ることができます。

養老保険

期間の決まった生命保険で、保険期間中に亡くなった場合、または満期時に同額の保険金を受け取れます。

終身保険と個人年金保険を合わせたようなタイプの保険です。

②複数社商品の保障内容を比較する

生命保険としての側面も重視したい方は、保障内容にも注目してみましょう。

外貨建て保険はその利率の高さから資産運用に力を入れている保険が多く、保障は死亡保障のみのパターンや、死亡保障と高度障害保険金がついたパターンなど、あっさりしたものが多いです。

また、がん保障などを特約で追加できるもの、特定疾病になった場合の保険料免除制度や非喫煙者の保険料減額制度がついた保険もあります。

個人年金保険は、死亡時に積み立てた額を受け取れないタイプもあるので注意が必要です。

もしものときに後悔しないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

③手数料を確認して実質利回りも確認する

外貨建てと円建ての大きな違いは、利率の高さです。外貨建て保険では、集めた資金を日本よりも金利の高い国で運用することにより、高利率を実現させています。

しかし、円建てより保険会社の工程が増えるぶん、手数料が多いのも事実です。

保険にはそれぞれ「積立利率」が書かれていますが、支払った額すべてにこの数値が適用されるわけではありません。

というのも、払い込んだ時点で手数料が引かれるため、純粋に「支払額 × 利率」とはならないのです。

銀行の手数料、保険会社の初期費用や維持費、死亡保障管理費、資産運用運営費などが支払額から引かれていきます。また保険金を受け取る際には、解約控除、年金管理費、為替手数料などが場合により引かれて戻ってくるので、簡単には計算できません。

積立利率は目安として考え、契約前には「実際に受け取る額 ÷ 払込額」で算出される実質利回りも確認しておきましょう。

④使用する通貨と為替手数料・為替リスクも把握しておく

使用する通貨を選ぶ

外貨建て保険で使われる通貨は米ドル(アメリカドル)、豪ドル(オーストラリアドル)、ユーロ、NZドル(ニュージーランドドル)などがあります。

現在一般的なものは米ドルと豪ドルで、特に米ドル建て保険は普及率の高さから為替手数料が安めに設定されているので人気です。

為替リスクを把握する

支払いと受け取りが日本円、運用中は外貨となるので、相場の変動による為替リスクが発生することも考慮しなければなりません。

たとえば米ドル換算の簡単な例を見てみましょう。

1ドル80円 1ドル120円
毎月100ドルを10年支払う 96万円 144万円
1.5万ドルを円で受け取る 120万円 180万円

このように払込期間は円安(左)になると保険料が安くなり、受け取り時は円高(右)だと得になります。

逆に円高と円安のタイミングが反対になれば損になるので、下振れリスクも十分にありえることを把握しておきましょう。

⑤支払い方法を選ぶ

支払い方法は平準払い、一時払い、前納払いがあります。

保険によって取扱いのないものもあるので注意してください。

平準払い

支払いを月、半年、年で定額を支払う方法です。

分割にするぶん、為替の値動きによる影響が平均化する特徴があります。

一時払い

満期までに支払う保険料を一括で払い込む方法です。

保険料が減額されたり解約返戻金が増えたりといった特典があります。

前納払い

支払う保険料を保険会社に預けておく方法です。

全期前納の場合、一時払いと比べると保険料減額などの特典は減りますが、

  • 保険期間中の死亡時に預けた金額が戻ってくる
  • 生命保険料控除が毎年受けられるので税金対策になる

といったメリットがあります。

外貨建て保険は3つのデメリットをしっかり理解しよう!

①為替リスクによる損失!元本割れの可能性

外貨建て保険で最も知っておかなければならないリスクです。

もしも満期になったタイミングで円高になったら当初の返戻率より少ない、最悪の場合は支払った保険料より少ない満期保険金しか受け取れない可能性が十分にあります。

FXなどであれば自分のタイミングで売り買いができますが、外貨建て保険はその運用を一定の期限まで強制的に他人に任せている状態なので、運に任せるしかありません。

保険会社によっては特約を付加することで元本保証があるものもありますが、営業マンはこのリスクを十分に知らせない可能性があるため、しっかりと為替リスクによって損をする可能性が十分に高いことを理解しましょう。

②手数料がかかる

外貨建て保険の場合には投資と保険が一体になったようなものなので、通常の保険だけでなく運用にかかる手数料も支払わなければなりません。

これは必ずどの商品にもあるものなので避けることはできませんが、明らかに加入者にはコストでしかありません。

そのため、実際には保険と投資は分けて考える方が良いといえます。

自分の万が一のために保険に入り、資産を効率よく増やしたいという方は他人任せの外貨建て保険だけではなく、そのほかの投資もしっかりと勉強したうえで外貨建て保険の加入を検討しましょう。

③途中解約すると元本割れする

外貨建て保険だけではなく、貯蓄性の高い商品は必ず保険料払込期間中に解約をすると返戻率が100%を下回ります。

また、その解約までの期間が早いほど返戻率は低くなるため、しっかりと将来の必要な金額を手元にそこしたうえで本当に満期まで支払うことができるか、自分の生活が困窮することはないかを考えたうえで加入検討することがとても重要になります。

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