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人気変額保険おすすめランキング!運用実績を比較

2022年最新! 変額保険おすすめランキング

変額保険について詳しく知りたい方のために、当サイト独自で調査した「変額保険おすすめランキング」を作成!

運用実績をもとにした利率の高い変額保険のランキングトップ10を公開しています。

また、自分に合った変額保険がどれかわからないという方のために、変額保険のおすすめの選び方も紹介します。最終的にもらえる金額が変動するのでリスクリターンが高めの保険ですが、資産分散によるリスク管理や財産相続の対策のために入っておくのも手です。

変額保険に関する情報が満載なので、どうぞ最後までご覧ください。

変額保険おすすめランキング!運用実績を比較

それではさっそく変額保険のおすすめランキングを発表していきましょう。運用実績の高い順からランキングにしているので、高リターンの保険を探している方は要チェックです!

※平均年率は各社の運用レポートを参考に独自で計算しているものであり、実際の数値とは異なる場合があります。(参考にした運用レポートは2022年8月末~9月末のもの)
※運用実績の年率は積立額から保険料や手数料などを引く前の数値です。積立額全体に直接関わるものではないのでご注意ください。

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変額保険に限ったことではありませんが、保険営業マンに勧められたから加入するのは危険なのでおすすめしません。

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変額保険おすすめランキング

1位:アクサ生命「アクサの『資産形成』の変額保険 ユニット・リンク」
ユニットリンクが自分に向いてるか相談する

2位:ソニー生命「変額保険 バリアブルライフ」
バリアブルライフが自分に向いてるか相談する

3位:東京海上日動あんしん生命「マーケットリンク」
マーケットリンクが自分に向いてるか相談する

4位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 米ドル建て」
ハッピーロード 米ドル建てが自分に向いてるか相談する

5位:プルデンシャル生命「変額保険」
プルデンシャル生命の変額保険が自分に向いてるか相談する

6位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード NZドル建て」
ハッピーロード NZドル建てが自分に向いてるか相談する

7位:PGF生命「変額終身保険PG」
変額終身保険PGが自分に向いてるか相談する

8位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 豪ドル建て」
ハッピーロード 豪ドル建てが自分に向いてるか相談する

9位:アクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 米ドル建て」
アップサイドプラス 米ドル建てが自分に向いてるか相談する

10位:アクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 豪ドル建て」
アップサイドプラス 豪ドル建てが自分に向いてるか相談する

1位:アクサ生命「アクサの『資産形成』の変額保険 ユニット・リンク」

ユニットリンク

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 5.31%(独自調査)
  • 特別勘定の選択肢が広い
  • 満期保険金の受け取り方を自由に選べる

 

独自調査によって変額おすすめランキング1位に輝いたのはアクサ生命「アクサの『資産形成』の変額保険 ユニット・リンク」です!

運用実績は平均年率5.31%(独自調査)と高い水準での取引ができており、2022年8月末までの運用レポートを見る限りでは高い利回りが期待できそうです。

アクサ生命のユニット・リンクには有期型のほかにも、終身移行型の介護保険(ユニット・リンク介護プラス)、定期型保険(ユニット・リンク定期)もあるので、加入者の希望スタイルに合わせて保険タイプを選ぶことできます。

選択できる特別勘定も12種類の中から最大10種類を選べ、余裕のあるときはハイリスクハイリターンのものへ、満期に近づいて不安なときはローリスクなものへとふり直すことができるのも安心です。

満期時の保険金は、終身保険に移行、年金受け取り、一時金受け取りと3パターンから選べるので、そのときの都合で臨機応変に対応できます。

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2位:ソニー生命「変額保険 バリアブルライフ」

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 4.93%(独自調査)
  • 特約で幅広い保障を獲得できる
  • 2タイプのオプションを選べる
  • 条件によって払込免除がある

 

独自調査によって変額おすすめランキング2位に輝いたのはソニー生命「変額保険 バリアブルライフ」です!

運用実績は平均年率4.93%(独自調査)となっており、1位とともに高い数値が出ています。

ソニー生命の変額保険 バリアブルライフは有期型と終身型があります。どちらも特約を付与することで、がんや災害など保障される部分を広げることができる、応用の効く変額保険です。

変額保険 バリアブルライフの大きな特徴は、積立重視のオプションAと保障重視のオプションBの2タイプから選んで運用する選択式であることです。オプションAは変動金額が毎日変わるタイプで、オプションBは変動金額が毎月1回変わるタイプ。運用実績が3.0%以上あれば最終的にはオプションBより積立額が大きくなります。

もし保険期間中に不慮の事故で所定の身体障害に陥ってしまった場合、その後の保険料は無料になり保障も続く払込免除があるのも特徴です。ただし、保障が手厚い分、保険料も高めに設定されています。

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3位:東京海上日動あんしん生命「マーケットリンク」

マーケットリンク

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 4.41%(独自調査)
  • 満期後の選択肢が広い
  • 特別勘定を細かく設定できる

 

独自調査によって変額おすすめランキング3位に輝いたのは東京海上日動あんしん生命「マーケットリンク」です!

運用実績は平均年率4.41%(独自調査)と、開始時より大きな伸びを見せています。

あんしん生命のマーケットリンクは満期を迎えたときに満期保険金を一時金として受け取るのですが、特約を付与すれば年金払いとして受け取ることもできます。また、満期保険金をそのまま定額の終身保険に切り替えることもできるので、加入時に無期か有期か年金かで悩まなくていいのも安心です。

マーケットリンクの特別勘定は8種類あり、1%ごとにスイッチングできるので、チャンスやリスクに細かく対応できます。特別勘定内には海外REIT型という不動産投資の商品があるのも、ほかの変額保険とは違う特徴です。

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4位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 米ドル建て」

ハッピーロード

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 4.38%(独自調査)
  • 積立+変額の外貨建て保険
  • 年金払いなら基本保険金額100%以上の外貨での最低保証がついている
  • 目標額を設定して自動切り替えができる

 

独自調査によって変額おすすめランキング4位に輝いたのは三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 米ドル建て」です!

運用実績は平均年率4.38%(独自調査)と、3位とほとんど変わらない数値をたたき出しています。

三井住友海上プライマリー生命のハッピーロードは利率が安定している積立と運用実績により変動する変額を組み合わせた外貨建ての変額保険です。積立部分があるため安定した運用を図ることができ、外貨建てによる高利率のメリットも見込める保険となっています。

ハッピーロードの特徴は、ドル建てのまま年金払いを選択した場合、基本保険金額の100%から110%が最低保証されます。

また、目標額を設定した場合、その数値に達すると自動的に一時払いもしくは円建ての積立年金に移行することができるのも便利です。

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5位:プルデンシャル生命「変額保険」

プルデンシャル 変額保険

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 4.28%(独自調査)
  • 月払いと一時払いが選択できる
  • 6種類の特別勘定の中から運用商品を選べる

 

独自調査によって変額おすすめランキング5位に輝いたのはプルデンシャル生命「変額保険」です!

運用実績は平均年率4.28%(独自調査)となっており、4位との差は0.1%です。

プルデンシャル生命の変額保険は有期型と終身型があり、生前の利用か相続対策課など、保険金の使用用途によって使い分けることができます。

プルデンシャル生命の変額保険は、保険料を一時払いと月払いが選択できます。支払いを時間分散することによりリスクが減らせる月払いとは違い、一時払いはリスクが大きくその分リターンも見込める支払い方法です。

特別勘定は6種類から選ぶことができ、リスクの大きなものから小さなものまでバランスのいい割合で配置されています。運用レポートがほかの保険会社より見やすく、「月払い利回り」など加入者の目線に立った表記がされているのも親切です。

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6位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード NZドル建て」

ハッピーロード

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 4.13%(独自調査)
  • 積立+変額の外貨建て保険
  • 年金払いなら基本保険金額100%以上の外貨での最低保証がついている
  • 目標額を設定して自動切り替えができる

 

独自調査によって変額おすすめランキング6位に輝いたのは三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード NZドル建て」です!

運用実績は平均年率4.13%(独自調査)となっており、同じハッピーロード米ドル建てとの差は0.25%となっています。

4位のものと同じ保険のNZドル(ニュージーランドドル)建てです。こちらも積立+変額の安定志向な積立ができます。

外貨建てのまま満期になると基本保険金額の100%以上の年金払い保証がついてきますが、これは外貨そのままの金額です。為替の値動きによっては日本円に両替する際に基本保険金額を下回る可能性もあるので注意してください。

目標金額は105%から200%の間を細かく設定できるので、どこまで増やしたいかが決まっている場合はハッピーロードがおすすめです。

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7位:PGF生命「変額終身保険PG」

変額終身保険PG

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 3.99%(独自調査)
  • 特約や保障が充実している

 

独自調査によって変額おすすめランキング7位に輝いたのはPGF生命「変額終身保険PG」です!

運用実績は平均年率3.99%(独自調査)となっており、ここから4%を下回ってきました。

PGF生命の変額終身保険PGは特約が豊富で、疾病による保障や保険料免除、災害による保障などを追加することができます。また、不慮の事故での特定の条件下による被害があった場合に保険料が免除され、こちらは無料でついてきます。ほかにも死亡保険金即日受け取りサービスや被保険者の家族に対するサービスなども充実しているのが特徴です。

特別勘定は選択できませんが、日本債券を中心とした安定志向型のポートフォリオを組んでいるので、市場の大きな動きにもある程度強い保険といえるでしょう。

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8位:三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 豪ドル建て」

ハッピーロード

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 3.58%(独自調査)
  • 積立+変額の外貨建て保険
  • 年金払いなら基本保険金額100%以上の外貨での最低保証がついている
  • 目標額を設定して自動切り替えができる

 

独自調査によって変額おすすめランキング8位に輝いたのは三井住友海上プライマリー生命「ハッピーロード 豪ドル建て」です!

運用実績は平均年率3.58%(独自調査)となっており、同じハッピーロードNZドル建てとの差は0.55%となっています。

こちらも4位と6位に入賞しているプライマリー生命のハッピーロードと内容は同じです。積立と変額を組み合わせた安定外貨建て保険であり、外貨の積立利率も変額部分の運用も高い数値を維持できているため、すべての外貨建てがトップ10入りしています。

目標額は基本保険金額の105%から200%の間を1%刻みで設定することができ、目標額に到達すると円建て積立年金に自動移行できる特徴があります。

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9位:アクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 米ドル建て」

アップサイドプラス

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 3.15%(独自調査)
  • 定額+変額の外貨建て保険
  • 定額は110%の最低保証がある
  • 目標値に到達すると運用成果を確保してもらえる

 

独自調査によって変額おすすめランキング9位に輝いたのはアクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 米ドル建て」です!

運用実績は平均年率3.15%(独自調査)となっています。

1位のアクサ生命がここでも登場。こちらは定額と変額を組み合わせた外貨建て変額保険で、スタイルはプライマリー生命のハッピーロードと似ています。

米ドル建ての積立利率が反映される定額部分には110%の最低保証がついているので、安定した運用を行えます。

さらに目標値を設定してそこに到達すると早期に終身保険期間へ移行するので、成果が自動で確保できます。終身保険期間中は積立金の一部を引き出すことも可能です。

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10位:アクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 豪ドル建て」

アップサイドプラス

保険の特徴
  • 運用実績の平均年率 3.08%(独自調査)
  • 定額+変額の外貨建て保険
  • 定額は110%の最低保証がある
  • 目標値に到達すると運用成果を確保してもらえる

 

独自調査によって変額おすすめランキング10位に輝いたのはアクサ生命「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 豪ドル建て」です!

運用実績は平均年率3.08%(独自調査)で、9位のアップサイドプラス米ドル建てとの差は0.07%となっています。

こちらも9位と同じ商品の豪ドル(オーストラリアドル)建てバージョンです。定額と変額を合わせた保険で、変額部分のみの運用実績だけを見ると平均年率5.29%と非常に高い数値がうかがえます。

さらに定額部分には基本保険金額の110%の最低保証、目標値到着で終身保険期間に自動移行というサービスが並んでいます。

死亡保険金を円で受け取る場合は特約に入らないといけないので注意が必要です。

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変額保険おすすめランキング比較表

上記の変額保険ランキングと平均年率を表にまとめたのでぜひ参考にしてください。

※平均年率は各社の運用レポートを参考に独自で計算しているものであり、実際の数値とは異なる場合があります。(参考にした運用レポートは2022年8月末~9月末のもの)
※運用実績の年率は積立額から保険料や手数料などを引く前の数値です。積立額全体に直接関わるものではないのでご注意ください。

保険商品名 設定来の平均年率
1位 アクサ生命
「アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク」
5.31%
2位 ソニー生命
「変額保険 バリアブルライフ」
4.93%
3位 東京海上日動あんしん生命
「マーケットリンク」
4.41%
4位 三井住友海上プライマリー生命
「ハッピーロード 米ドル建て」
4.38%
5位 プルデンシャル生命
「変額保険」
4.28%
6位 三井住友海上プライマリー生命
「ハッピーロード NZドル建て」
4.13%
7位 PGF生命
「変額終身保険PG」
3.99%
8位 三井住友海上プライマリー生命
「ハッピーロード 豪ドル建て」
3.58%
9位 アクサ生命
「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 米ドル建て」
3.15%
10位 アクサ生命
「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス 豪ドル建て」
3.08%

 

変額保険おすすめの選び方

変額保険でどれが自分に合っているかわからない方のために、おすすめの選び方を解説します。

変額保険を選ぶときは、以下の5つの順で考えてみましょう。

  1. 【無期・有期・年金】どのタイプにするか決める
  2. 円建てか外貨建てかを決める
  3. 自分の求める保障を付けられるか確認する
  4. 保険金の最低保証金額をいくらにするか決める
  5. 運用のための投資商品のリスクの度合いが高すぎないかチェックする

詳しく説明していきます。

1.【無期・有期・年金】どのタイプにするか決める

変額保険には無期、有期、年金タイプの3種類に分けられます。まずはどのタイプにするかを決めましょう。3種類の内容をそれぞれ解説します。

 

無期

終身保険と同じ仕組みで、被保険者が死亡するまでずっと保険が続くものです。

期間が決まっていないので好きな時に解約することができ、解約時には手数料を引いた解約返戻金が戻ってきます。

保険費用の割合が有期よりも多いため、積み立ての上がり幅は緩やかになります。

 

有期

養老保険と同じ仕組みで、決められた期間だけ保険料を運用し、満期時に満期保険金として支払われます。

特にお金が必要なタイミングが決まっている場合に便利です。

期間が固定されているので、満期時に運用成績が下落している場合でも満了となってしまい、リスクも高めになります。

 

年金

個人年金保険の一種で、一定期間支払った保険料内で投資運用され、支払い年齢になると保険金が年金として支払われる保険です。

運用成績が悪ければ年金の額は通常より下がり、良ければ年金や死亡保険の額に上乗せされます。

 

2.円建てか外貨建てかを決める

変額保険にも円建てと外貨建てがあるので、どちらがいいか決めましょう。

日本の変額保険では円で運用される円建て保険が普通ですが、中には米ドルや豪ドルなど外貨で取引する外貨建て保険も存在します。

外貨建ては円建てよりも利率が高めなので保険料が安くなる傾向があり、解約返戻金も高く設定されていることが多いです。また、円の価値が低下したり取引中の外貨の価値が上昇したりすると、さらに大きなリターンが見込めます。

しかし、手数料が円建てよりも多いこと、為替値動きによる元本割れが起きる可能性があることなど、リスクも大きいです。

高リターンを狙いたい方や資産を分散させておきたい方は外貨建てを考慮してみましょう。貯蓄優先で比較的無難な積み立てをしたい方は円建てがおすすめです。

 

3.自分の求める保障を付けられるか確認する

変額保険は投資と保険がくっついたものです。投資部分に目が行きがちですが、保障部分もきちんと注目しましょう。

基本的には死亡や高度障害に対応しているものが多く、特約を組み込むことでさらに多くの保障を付与できます。

がんや事故、災害による被害を保障する特約や、がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病にかかった場合に保険料が無料になる特約、余命が申告された場合に保険金を前払いする特約など、特約の種類は保険会社によって大きく異なります。もしもの時に保険が使えないと困るので、自分の求める保障を考えながらピッタリの保険を探しましょう

ただし、特約が増えると保険料も増額され、貯蓄や資産運用には不向きになるので注意が必要です。

 

4.保険金の最低保証金額をいくらにするか決める

変額保険を選ぶときには、保険利用時の最低保証金額をいくらにするかも考えておきましょう。

死亡保険金や高度障害保険金の最低保証金額は、保険加入時に「基本保険金額」として設定します。

変額保険では、この金額からさらに運用で増えた分をプラスして支払われます。もし運用がうまくいかなくても、基本保険金額を下回ることはありません。

基本保険金額によって月々の保険料が変わるので、収入に応じた額に設定するのがいいでしょう。

変額保険で注意したいのは、途中で保険を解約したときの「解約返戻金」や有期変額保険の「満期保険金」、個人年金保険の「年金額」には最低保証がつかない場合が多い点です。

最低保証がないと、運用実績が振るわなかった場合は積立金を下回る元本割れを起こす可能性があります。

 

5.運用のための投資商品のリスクの度合いが高すぎないかチェックする

変額保険は運用状況によって最終的に受け取れる金額が変わってくるため、加入年数や運用実績を考慮してリスクの把握をしておくことが重要です。

投資全般に言えることですが、変額保険でリスクを減らす方法は、

  1. 長期的な運用
  2. コンスタントに定額を積み立てる時間分散
  3. 投資対象を分ける資産分散

の3つがあります。無駄なリスクを負わないようにこれらを意識しながら自分にピッタリな保険を探してください。

また、各保険の運用レポートを確認して、現在の運用状況を知っておくことも大事です。保険によっては大まかな投資商品(特別勘定)を選べるものもあります。値動きの幅が大きいほどリスクリターンも大きな商品になるので、どのくらいのリスクを許容できるのかを考えながら選びましょう。

リスクを減らしたい場合は、変額と定額が組み合わさった変額保険を選ぶという手もあります。全体的な利率は減りますが、定額部分は一般勘定(保険会社がリスクを背負い、利率が保障されるもの)で積み立てられるので、運用に失敗しても最低保証分として残すことができます。

 

まとめ:人気変額保険おすすめランキング!運用実績を比較

今回は運用実績をもとにした変額保険のおすすめ商品を、独自にランキングを付けて紹介しました。

それぞれの平均年率は2022年11月までに公開されているデータから算出したものであり、今後どのような値動きになっていくのかは誰にもわかりません。運用実績がいいからといって、この先も同じような成績を維持できるとは限らないので注意しましょう。

 

また、変額保険の選択に迷ったときのおすすめの選び方も解説しました。もし変額保険の加入を考えている方は、以下の項目を考えると選びやすくなります。

  1. 【無期・有期・年金】どのタイプにするか決める
  2. 円建てか外貨建てかを決める
  3. 自分の求める保障を付けられるか確認する
  4. 保険金の最低保証金額をいくらにするか決める
  5. 運用のための投資商品のリスクの度合いが高すぎないかチェックする

有期型から無期型や年金型に途中で変更できるものもあるので、融通の効く保険を選んでおくのも有効でしょう。迷った時の参考にしてみてください。

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