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[評判/口コミ]三井住友海上プライマリー生命の悪い評判は?保険商品や営業マンを徹底解説

三井住友海上プライマリー生命

三井住友海上プライマリー生命は評判が悪い?気になる保険や営業マンを徹底解説

三井住友海上プライマリー生命は、外貨建て保険や変額保険・個人年金保険など貯蓄性の高い生命保険に特化した MS&ADインシュアランスグループの生命保険会社です。

販売チャンネルは提携している銀行および証券会社のみで、各金融機関の窓口で手続きを進める必要があります。

商品およびプランの選定が複雑な保険商品が多く、各商品の販売に専門性がある直販営業マンと代理店がないため、一部では商品の内容が分かりにくくて営業マンの知識が乏しいなど悪い評判も散見されますが、豊富な商品ラインナップとMS&ADグループの信頼性が強みです。

今回の記事では三井住友プライマリー生命の気になる評判の徹底調査を行い、以下の項目に分けて解説いたします。

  • 加入前後で満足度が変わる?加入者の口コミで見る問題点と魅力について
  • 資産運用特化型で他社と差別化!保険会社の特徴と取扱商品について
  • 三井住友プライマリー生命を選ぶ利点と契約前に確認するべき注意点
  • 貯蓄性が高い保険商品への加入で失敗しない相談先の選び方

三井住友プライマリー生命は2002年に登場した国内系では比較的歴史の浅い生命保険会社です。

当初はアメリカのシティグループとの合弁会社として設立され、その後はシティグループからメットライフの合弁会社に変わり、2010年より三メガ損保と呼ばれるMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社の100%子会社になりました。

MS&AD系の生命保険では三井住友海上あいおい生命が有名ですが、死亡や医療の保障に強い三井住友海上あいおい生命とは違い、三井住友プライマリー生命は外貨建て保険・個人年金保険・変額保険などに特化することで、三井住友海上あいおい生命との差別化をしています。

貯蓄性の高い生命保険は商品とプランの選定が複雑で多数の注意点があります。

この記事を最後までご覧頂ければ、貯蓄性の高い保険商品を扱う他社との違いや、保険選びで失敗しないためのポイントを理解して頂ける内容です。

口コミやデメリット、営業マンの評判など気になる情報について悪い部分まで包み隠さずに紹介しているので、ぜひ生命保険選びの参考にしてみてください。

 

内容をまとめると

  1. 三井住友海上プライマリー生命は、支払い余力が高いので安心。一生涯の死亡保障と資産運用を両立できる終身保険と個人年金保険に強い。
  2. 三井住友海上プライマリー生命の良い評判・口コミは「加入手続きが簡単」「安い保険料で運用成果が良い外貨建て保険がある」「電話対応もよい」など。
  3. 一方、「営業マンの説明が良くない」「銀行の窓口では担当者の知識が怪しい」「書類の書き方が分かりづらい」など悪い評判・口コミも見られた。
  4. 三井住友海上プライマリー生命の保険に加入するメリットは、個人年金保険の種類が豊富、ASEANでは総収入保険料1位の実績を持つMS&ADインシュアランスグループの一員なので信用性が高いなどがある。
  5. 一方保険商品や支払い方法の選択肢が少ないなどなどのデメリットも考慮すべき。
  6. 三井住友海上プライマリー生命の商品が自分に最適なものか知りたい方は、保険の専門家と複数商品を比較検討するのがおすすめ
  7. 専門家の質が高いほけんROOM相談室なら今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

 

三井住友海上プライマリー生命の評判・口コミを解説!加入者満足度の高さが魅力

三井住友海上プライマリー生命は加入者満足度が高い一方で、加入手続き等に大変さを感じる口コミもあることを伝えてください。

保険は大きな買い物なので不安なく加入ができるように、契約時の手続きや電話対応への口コミは参考になることにも言及してください。

外貨建て終身保険「しあわせずっと」など、資産形成の機能に優れた保険も扱う三井住友海上プライマリー生命は、保険加入者からどのような評価を受けているのでしょうか?

こちらでは、当サイト独自の調査で判明した実際のユーザーの声や評判、口コミを複数ご紹介していきます。

三井住友海上プライマリー生命の良い評判・口コミは?加入者満足度は高い

契約時の手続きに対する満足度・電話対応に対する満足度が高いことに触れ、これらは保険加入において重要な要素であることに言及してください。

また保障内容に対する良い口コミが多いことについても触れてください。

「加入の手続きが思っていたより簡単でした。疑問点も電話対応でしっかり対応してもらったので評判通りでした。」(30代・男性)

「外貨建て保険に加入しました。安い保険料で利率が非常に良い上に運用益を確保してくれるので、メリットが多い商品だと感じています。」(50代・女性)

「何回か電話で問い合わせたことがありましたが、どの方も誠実に対応してくださったのが印象的です。」(30代・女性)

三井住友海上プライマリー生命加入者の良い評判・口コミを見ると、契約時の手続きや電話対応、保険料に対する満足度が高いことが分かます。

保険加入の際、これらの点は重要な要素と言えます。

三井住友海上プライマリー生命の悪い評判・口コミは?加入手続きが大変?

手続きや書類に関して「わかりにくい」という口コミが見受けられることに触れてください。また、それに対して順次対応がなされていることも具体的に言及してください。

銀行・証券会社での取り扱いのみのためか、営業マンに対する悪い評判・口コミは見受けられないことも伝えてください。

「営業マンの説明が悪い。商品自体保障内容が複雑なので、理解するのにも時間がかかる。しおりを熟読してなんとか理解できたと思う。メリット・デメリットなどをもっと詳しく説明してほしかった。」(20代・女性)

「銀行で取り扱っているからか、担当者の知識面に怪しいところが多かった。電話で三井住友海上プライマリー生命の人にで聞いたこともあった。」(40代・男性)

「契約の時の書類の書き方などが分かりづらく、苦労した。」(30代・男性)

三井住友海上プライマリー生命加入者の悪い評判・口コミを見ると、契約手続きや書類に関して「わかりにくい」と感じた方が多いようです。

銀行や証券会社での取り扱いのみのため、営業マンに対する悪い評判・口コミは見受けられないようです。

三井住友海上プライマリー生命はどんな保険会社?気になる特徴や保険商品を紹介

三井住友海上プライマリー生命は、冒頭でも紹介している通り、MS&ADインシュアランスグループの一員で貯蓄性の高い生命保険を得意にしちえます。

2002年に三井住友海上シティインシュアランス生命として保険販売を開始し、2005年にシティグループが保険事業を徹底しメットライフグループに事業譲渡を行い、三井住友海上メットライフ生命に商号変更しています。

さらに2010年にはメットライフグループがAIGグループに買収されたことをキッカケに、MS&ADとの合弁契約を解消してMS&ADグループの完全子会社になりました。

現在の体制になってからは約10年の運営実績しかありませんが、外資の資本がなくなったことで信頼性が高まり、2010年以降も安定した成長を続けています。

保険会社としての特徴と保険商品のラインナップをまとめました。

特徴1:ソルベンシー・マージン比率や格付評価が高い

三井住友海上プライマリー保険は、親会社の信頼性が高いことはもちろん、保険会社単体で見てもソルベンシー・マージン比率と格付評価で優秀な実績を残しています。

ソルベンシー・マージン比率とは保有契約に対しての保険金支払能力を表した指標で、200%あれば通常時の2倍までの保険金支払いに対応できる信頼性の高い保険会社として認められます。

三井住友海上プライマリー生命のソルベンシー・マージン比率は825.4%なので、大災害や株価の大暴落など予期せぬ事態があっても、保険会社の財政難で保険金が支払われなくなるリスクは極めて低いです。

また、保険会社の財務内容や支払い能力を評価する格付機関からは、S&P 保険財務力格付け A+、R&I 保険金支払能力格付けAAの格付け評価を得ています。

いずれも「安定的」とされる格付評価になっていて、同じMS&ADグループの三井住友海上あいおい生命と同等の格付評価のため、安心して加入できる生命保険会社です。

MS&ADホールディングス 格付情報

特徴2:目的に合わせた保険商品がある!保険商品一覧もご紹介

三井住友海上プライマリー生命は、貯蓄性の高い保険商品を中心に豊富なラインナップを用意しています。

なお、販売チャンネルは提携している金融機関と証券会社のみで、販売代理店に応じて商品名のみ変えて販売している事例や細かいプラン内容が異なる保険商品が多数あります。

2020年2月現在の保険商品一覧をご覧ください。

保険種類 商品名(販売代理店) 特徴
外貨建定額終身保険(コース選択型) しあわせずっと2(111社) 米ドル・豪ドル・ユーロの3通貨による幅広いコース選択が可能な外貨建て保険
外貨建定額終身保険(円建終身移行特約付) しあわせずっと(りそなグループ・三井住友銀行)

しあわせの架け橋(みずほ銀行)

グローイングライフ(SMBC信託銀行)

複数の通貨から選択できる円建終身保険移行特約付外貨建て保険(コースの選択範囲はしあわせずっと2より狭い)
外貨建定額終身保険(定期支払特約付) たのしみずっと(大和証券)

しあわせの架け橋・定期支払プラン(みずほ銀行)

契約後に毎年定額支払金を受け取れる一時払型外貨建て保険(上記の円建終身移行特約付に定額支払金をプラス)
通貨選択型特別終身保険 やさしく、つなぐ(115社)

幸せの贈りもの(三井住友銀行・SMBCグループ)

想いの架け橋(みずほ銀行・みずほ証券)

贈るよろこび(三菱UFJ銀行)

生前贈与・生前給付金・繰越などの運用方法を選択できる通貨選択型外貨建て保険
通貨選択型逓増終身保険 おおきな、まごころ(45社) 契約1年後から死亡保険金が増額され介護保障も付けられる外貨建て逓増終身保険(米ドル・豪ドル・NZドル)
変額終身保険(一般勘定移行型) かがやき、つづく2(30社)

三井住友プライマリー投資型終身保険・ターゲット型(野村證券)

日経225・ナスダック・S&P500・ユーロストックス50・DAXの5つのマーケットに分散投資する変額保険
外貨建変額終身保険(一般勘定移行型) プライムチャンス(三井住友銀行)

ラップギフト(三井住友信託銀行)

米ドル・豪ドル建てから選択できる外貨建て変額保険
通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) あしたの、よろこび(12社)

人生応援年金(三井住友・SMBC系)

三井住友プライマリー定額年金(野村證券)

かがやきの架け橋(みずほ銀行)

つむぐよろこび(三菱UFJ銀行)

複数の通貨から選択できる死亡保障を抑えた受取重視型個人年金保険
通貨選択型定額個人年金保険(コース選択型) あしたの、よろこび2(62社)

みらい、そだてる(28社)

Broadway WorldⅢ(三井住友銀行)

マーレⅢ(三井住友信託銀行)

みらい、はぐくむ(関西みらいFG)

保障の有無や年金受取期間など多彩なコースから選択できる外貨建て個人年金保険
変額個人年金保険(目標設定型) 届く しあわせ(ゆうちょ銀行)

しあわせの便り(日本郵便)

ハッピーロード(ゆうちょ銀行・日本郵便)

運用成果を自動確保&100%保障付きの円建て変額個人年金保険
通貨選択型個人年金保険(積立利率変動型) あしたも充実(14社)

100年時代応援つみたて(三井住友銀行)

一時払ではなく毎月積立運用できる外貨建て個人年金保険

各保険商品や販売元の商品で詳細が若干異なる場合があります。

三井住友海上プライマリー保険を扱っている金融機関および証券会社でも、それぞれで商品ラインナップが異なるので注意しましょう。

ゆうちょ銀行が扱う変額個人年金保険と通常の変額保険以外は全て外貨建ての運用が可能になるのが特徴で、長期化する超低金利時代の影響で人気を高めています。

一生涯の死亡保障と資産運用を両立できる終身保険と個人年金保険に強く、終身保険は一時払型のラインナップが充実しています。

シンプルな円建てでの死亡や医療の保障を求めている方は、他の生命保険会社の商品をご検討ください。

三井住友海上プライマリー生命での保険加入のメリット・デメリット

ここまでの内容をご覧いただければ、三井住友海上プライマリー生命は将来に向けた資産形成をしたい方に向いている保険会社であることを理解いただけたのではないでしょうか?

昨今は老後2,000万円問題がニュースになるなど、貯蓄性の高い保険商品の需要が高まっていますが、他社の保険会社でも外貨建て保険や個人年金保険・変額保険を扱っている所が多数あります。

ここからは、資産形成に強い他社の保険会社に比べた三井住友海上プライマリー生命で保険加入するメリット・デメリットを解説いたします。

メリット1:個人年金保険の種類が多い

老後資金形成に対するニーズが高まっている中、三井住友海上プライマリー生命では個人年金保険の商品ラインナップが充実しています。

大きなカテゴリーでは外貨建て個人年金保険3種類と変額型個人年金保険1種類の計4種類ですが、販売先によって商品内容が若干異なっています。

さらに、それぞれの個人年金保険で保障範囲や年金受取方法、保険料の払込期間の選択肢が豊富なため、目的にあったプラン選定が可能です。

三井住友海上プライマリー生命が扱う個人年金保険の特徴と各商品の違いは以下の表をご覧ください。

保険種類 商品名 契約通貨 払込方法 年金種類 特徴
通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) あしたの、よろこび

三井住友プライマリー定額年金

米ドル

豪ドル

一時払 死亡時保障なし

死亡時保障80%

死亡時保障100%

確定年金(受取期間設定あり)

据置期間と保障割合を選択できる
通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) 人生応援年金

 

米ドル

豪ドル

日本円

一時払 死亡時保障なし

死亡時保障80%

死亡時保障100%

生存者への配当を優遇するトンチン性によって長生きするほど年金額が増える
通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) かがやきの架け橋 米ドル

豪ドル

日本円

一時払 死亡時保障なし

死亡時保障80%

死亡時保障100%

夫婦リレー・親子リレーでの年金受取が可能
通貨選択型定額個人年金保険(受取重視型) つむぐよろこび 米ドル

豪ドル

日本円

一時払 死亡時保障なし

死亡時保障80%

死亡時保障100%

確定年金(受取期間設定あり)

多彩な通貨と年金種類から選択可能。トンチン性を生かしたプランや夫婦・親子リレープランの用意有り
通貨選択型定額個人年金保険(コース選択型) あしたの、よろこび2

みらい、そだてる

米ドル

豪ドル

日本円

一時払 死亡時保障なし

死亡時保障80%

死亡時保障100%

確定年金(受取期間設定あり)

生存給付金の有無と受取方法・期間を選択できる
通貨選択型定額個人年金保険(コース選択型) みらい、そだてる 米ドル

豪ドル

日本円

ユーロ

NZドル

一時払 確定年金

年金総額保証付終身年金

一括

5種類の通貨から選択可能、積立期間を3~15年で選択して継続か受取を選べる
通貨選択型定額個人年金保険(コース選択型) Broadway WorldⅢ 米ドル

豪ドル

ユーロ

NZドル

一時払 確定年金

一括

据置期間を選択
通貨選択型定額個人年金保険(コース選択型) マーレⅢ 米ドル

豪ドル

日本円

ユーロ

NZドル

一時払 確定年金

年金総額保証付終身年金

一括

5種類の通貨から選択、積立期間は通貨に応じて5~15年
変額個人年金保険(目標設定型) 届く しあわせ

しあわせの便り

日本円 一時払 確定年金

年金総額保証付終身年金

保証期間付終身年金保険

保証期間付夫婦年金

100%保障と110~120%の目標設定ができる変額保険

特別勘定は1種類のみ

変額個人年金保険(目標設定型) ハッピーロード 米ドル

豪ドル

NZドル

一時払 確定年金

年金総額保証付終身年金

外貨建て変額保険で最大200%の目標設定ができる
通貨選択型個人年金保険(積立利率変動型) あしたも充実

100年時代応援つみたて

米ドル

豪ドル

月払 確定年金

年金総額保証付終身年金

保証期間付終身年金保険

毎月定額受取できる外貨建て個人年金保険、トンチン性で資産を増やしやすい

ご覧のとおり、同じ保険種類でも保険商品および販売元によって通貨や年金受取方法の内容が変わってきます。

金融機関から個人年金保険を提案された際は、三井住友海上プライマシー保険の中で類似する保険商品とも比較検討するとよいでしょう。

メリット2:MS&ADインシュアランスグループなので信用性が高い

三井住友海上プライマリー生命はMS&ADインシュアランスグループの一員です。

MS&ADインシュアランスグループは2010年4月1日にあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険、三井住友海上グループホールディングスの3社が経営統合して誕生した持株会社です。

東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングスと並ぶ国内3大損保の一角でASEAN域内では総収入保険料1位の実績を持っています。

運営母体が大きく多数のグループ会社があることに加え、豊富な資金力によって保険会社の信頼性を表す指標からも信頼性が高い保険会社であることが分かります

MS&ADインシュアランスグループの概要

売上高 3兆4,409億7,600万円
総資産 22兆4,729億2,700万円
従業員数 41,295名
損保会社 三井住友海上

あいおいニッセイ同和損保

三井ダイレクト損保

生命保険 三井住友海上あいおい生命

三井住友海上プライマリー生命

その他グループ企業 MS&ADインターリスク総研

MS&ADビジネスサポート

MS&ADスタッフサービス

MS&ADシステムズ

MS&AD事務サービス

MS&ADローンサービス

安心ダイヤル

MS&ADアビリティワークス

MSアムリン

ソルベンシー・マージン比率 850.4%
格付評価 JCR長期発行体:AA

このように多数のグループ会社を傘下に収めているため、保険販売および関連する業務の大半を自社グループにてワンストップで行うスチームができています。

ソルベンシー・マージン比率は事業規模が大きいほど高い数値を出すのが困難になると言われていて、MA&ADホールディングス連結で850.4%の数値は非常に高い水準です。

JCR長期発光体の格付でAAは上から2番目の評価で「債務履行の確実性は非常に高い」と評価される内容になっています。

デメリット1:保険商品や支払い方法の選択肢は少ない

三井住友海上プライマリー生命は、終身保険または個人年金保険のみの取り扱いになっているため、被保険者の疾病などを保障できる選択肢が少ないです。

また、多くの保険が一時払商品になっているため、過剰資金でまとまった保険加入をできる資金力がない方は加入できる保険商品が限られてしまいます。

生命保険会社では珍しい金融機関と証券会社でしか扱わない販売チャンネルになっているように、資産形成を目的に加入する方が多い生命保険会社です。

最低限の死亡保障を受けながら将来の資産形成に取り組みたい方にはおすすめですが、疾病や就業不能など幅広いリスクをカバーしたい方には向いていません

保険加入時は三井住友海上プライマリー生命の商品以外とも比較しよう

三井住友海上プライマリー生命は直販営業マンと保険代理店がいないため、銀行の窓口や証券会社を利用している方が窓口もしくはコールセンターのスタッフから勧められて加入する方が多いです。

銀行や証券会社から三井住友海上プライマリー生命の保険商品を勧められた際に、言われるがまま加入すると損をすることがあります。

金融機関や証券会社は三井住友海上プライマリー生命の全保険商品を扱っていないため、他の金融機関で加入した場合の違いを正しく理解しておきましょう。

しかし、一時払い終身保険や外貨建て保険は加入する際の注意点が多く、パンフレットだけ見て他社との違いを理解するのが難しいです。

そこで、三井住友海上プライマリー生命への加入を検討する際は、他社の生命保険を扱う代理店からも話を聞き比べてみたり、将来の資産形成に向けたプラン選定を得意にしているFPなどといった客観的な立場の人に相談するとよいでしょう。

純粋な利回りや返戻率だけを比較するだけではなく、保険料の払込方法や受取方法、保障範囲、特約の内容などを総合的に判断することが大切です。

銀行や証券会社から受け取った三井住友海上プライマリー生命のパンフレットや見積を見せた際に、他の保険商品と比べたメリット・デメリットを分かりやすく説明してくれる相談先を見つけることが、保険加入で損をしないコツです。

無料の保険相談サービスを活用!大人気「ほけんROOM相談室」とは?

銀行や証券会社が保険商品の代理店業務をこなしているのは、以前は通常の保険代理店は貯蓄性の高い保険商品の説明を苦手にしていたことが関係しています。

昨今は保険代理店のスタッフがファイナンシャルプランナーの資格を取得し、計画的な資産形成に向けた最適な提案を受けられるように変わってきました。

こうした時代の変化から無料の保険相談サービスの需要が高まっていますが、その中でも「ほけんROOM相談室」が大人気になっています。

ほけんROOM相談室は複数の保険会社の商品を扱う総合代理店で、対応するのは全てベテランのファイナンシャルプランナーです。

さらに訪問専門で自宅や勤務先、指定した場所の喫茶店などで打ち合わせができるため、空いた時間で手軽に保険相談をすることができ、まずは電話やチャットで気軽に連絡を取ることが可能です。

また、ほけんROOM相談室はベテランファイナンシャルプランナーを多く揃えていて外貨建て保険に強い特徴を持っています。

三井住友海上プライマリー生命は全商品の8割以上が外貨建て保険になっているので、保険加入を検討している方にとっては最適な相談先だと評価できます。

ほけんROOM相談室は三井住友海上プライマリー生命の代理店ではありませんが、扱っている保険会社よりも三井住友海上プライマリー生命の方が優れていたら、強引な勧誘をせずに第三者目線で正直に三井住友海上プライマリー生命への加入を提案してくれると評判です。

客観的な立場の人からのアドバイスをもらうことが保険加入では重要なので、まずは気軽に電話やWEBで問い合わせてみてください。

まとめ:三井住友海上プライマリー生命は加入者満足度が高い!他社の保険と比較検討して加入しよう

今回の記事では三井住友海上プライマリー生命の特徴と加入者の満足度、他社の保険との違いを解説してきました。

主要なポイントを振り返ると

  • 加入者のレビューでは保険商品への満足度が高い
  • 運営母体の信頼性と貯蓄性特化の商品ラインナップが三井住友海上プライマリー生命の特徴
  • 類似商品を扱う他社と比べてメリット・デメリット
  • 他社の保険商品と比較して客観的な立場の人からアドバイスをもらう重要性

以上の4点です。

販売元の金融機関や証券会社によって取扱商品や保障内容に違いがあるなど分かりにくい部分もありますが、保険商品自体は豊富な選択肢が用意されていて魅力的な内容になっています。

加入者からの満足度が高いため、将来の資産形成に強い生命保険を探している方は検討する価値が高いでしょう。

一方で、大半の保険商品は一時払専用になる商品特性があり、手元に残すお金のバランスや払込と年金受取の期間設定など、プラン選定は自身のライフスタイルに合った内容にまとめる必要があります。

金融機関や証券会社は三井住友海上プライマリー生命の保険商品の特徴を正しく理解していなく、一部で担当営業マンに対して悪い評判もあるので注意しましょう。

投資性・貯蓄性が高い保険商品に特化した生命保険のため、加入する際はプランの選定方法などが適切な内容になっているか、慎重に見極める必要があります。

客観的なプロのアドバイスが有効な生命保険会社なので、三井住友海上プライマリー生命へ検討している際は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するとよいでしょう。

相談先で迷った時は、外貨建て保険の取扱実績が豊富でベテランのファイナンシャルプランナーが多数在籍している「ほけんROOM相談室」がおすすめです。

 

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