評判やデメリットはある?マニュライフ生命のこだわり外貨終身を解説

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マニュライフ生命_こだわり外貨終身

こだわり外貨終身の利回りは何%?積立利率の最低保証1.5%?

マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」は積立金の運用を外貨で行う貯蓄型の生命保険で、無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)という種類の商品です。

人気ランキング上位の評判が高い商品で、口コミもおおむね好評価のものが多いようですね。

この記事では、本当に「こだわり外貨終身」が評判通りの商品なのかどうかを知るため、メリットとデメリットについてお伝えしていきます。

まずは、こだわり外貨終身がどんな商品なのかを簡単に説明していきましょう。

マニュライフ生命_こだわり外貨終身_シミュレーション

こだわり外貨終身は、高い返戻率が期待できる外貨建て終身保険です

積立利率は市場動向に沿って毎月ゆるやかに変わってゆきますが、最低保証積立利率として年1.5%が設定されています。

なお、契約者が支払う保険料が為替レートによって変動することには注意が必要です。

たとえば保険料が毎月100ドルの場合、1ドルが108円なら保険料は1万800円ですが、1ドルが120円なら1万2,000円となってしまいます。

多少円安になっても払える範囲の保険料を設定しておきましょう。

それでは、こだわり個人年金の「返戻率」「保険料」「円貨を外貨に交換するときの為替手数料」を確認していきましょう。      

解約返戻率(30歳男性・非喫煙・30年払込) 約102~172%
最低保険料 月30ドル~
保険料払込時の為替手数料 50銭/1ドル
受取時の為替手数料(米ドル) 1銭/1ドル
受取時の為替手数料(豪ドル) 3銭/1ドル

解約返戻率にかなり差があるのは、積立利率の違いと払込終了後の据え置き期間の長さの違いによるものです。

こだわり外貨終身は月30ドル以上から契約できるため、少額で運用したい人にとっても評判が良いようです。

こだわり外貨終身の保障内容を解説!保険料と返戻金をシミュレーション

こだわり外貨終身の主となる保障は死亡保障です.

「保険料の一部を積立金として運用し、生存中に解約返戻金として受け取る」という方法により資産運用としても活用できます。

ただし積立利率変動型の保険ですから、積立利率の動きによっては前評判ほど増えていかない可能性もあります。

一例として、以下の条件におけるこだわり外貨終身の返戻率を、二つの積立利率でシミュレーションしていきましょう。

  • 30歳男性
  • 非喫煙者
  • 30年払込
  • 基本保険金額10万ドル)
  • 月額保険料191ドル(払込保険料総額6万8,760ドル)

[積立利率3.0%が続いたとき]

経過年数 解約時返戻金(ドル) 返戻率
30年 8万9,439ドル 130.0%
40年 11万8,841ドル 172.8%

 

[最低保証利率1.5%が続いたとき]

経過年数 解約時返戻金(ドル) 返戻率
30年 7万394ドル 102.3%
40年 7万9,259ドル 115.2%

積立利率と据え置き期間の有無で、返戻率にはかなりの違いがありますね。

こだわり外貨終身で評判が高いのは、非喫煙者へはノンスモーカー料率が適用されることです。

非喫煙割引は定期死亡保険ではよく見かけますが、終身保険で適用されるのは珍しいケースです。

また、こだわり外貨終身にはオプションで特定疾病保険料払込免除特約が付けられるということも評判になっています。

これら「こだわり外貨終身の評判が高い2つの理由」については、後で詳しくお伝えします。

実はこだわり外貨終身にはデメリットが!?元本割れのリスクとは

ここまでは、こだわり外貨終身の概要と保障内容について解説してきました。

評判が良い理由が分かったかと思いますが、残念ながらこだわり外貨終身にはデメリットも存在します。

実は、いくら積立利率や返戻率が高くても外貨建て保険である以上、元本割れのリスクを完全に払拭することはできません。

ここからは、こだわり年金保険の代表的なデメリットとして、

  • 積立利率と実質利回りの違いから来るデメリット
  • 受け取り時の為替リスク
  • 早期解約で生じるデメリット
  • 保険料支払いは円を外貨に変換するのでドルコスト平均法的な動きができない

これらについてお伝えしていきます。

積立利率は正確な数値でない!?実質利回りの考え方を解説

高利回りが評判の外貨建て保険ですが、実は支払った保険料のすべてが保険会社提示の予定利率で運用されるわけではありません。

外貨建て終身保険は、運用期間中に

  • 契約時初期費用
  • 保険関係費用
  • 運用関係費用

などの各種費用が引かれています。

特に初期費用に含まれる販売手数料は、高いと評判が悪い投資信託運用の倍以上と高額です。

これらが引かれた残金だけが積立金として運用されるわけですから、保険料累計×予定利率という形では増えていかないのです。

支払保険料から実際に増加した率(1年あたり平均)を、実質利回りと呼びます。

現在、生命保険会社各社は「一時払(一括払い)外貨建て終身保険」の実質利回りを公開していますが、こだわり外貨終身は月払いであるため公開されていないようです。

円建て終身保険にも多少の費用はかかりますが、一般的に外貨建ての方がずっと高額に設定されています。

ドル建て保険には為替リスクがつきもの!

ドル建て保険や外貨預金など外貨を扱う資産運用で最大のデメリットとなり得るのが、為替リスクです。

受け取る際に円高ドル安に進んでいれば、円に換えたときの金額は目減りしてしまいます。

為替リスクは、保険料を一時払い(一括払い)した場合にもっとも大きくなります。

たとえば1ドル108円のときに2万ドルを一時払いしたとします(216万円)。

返戻率が130%だったなら解約返戻金は2万6,000ドルに増えますが、解約時の為替相場によって解約返戻金の円換算額は以下のように異なります。

  • 1ドル=108円…280万8,000円
  • 1ドル=100円…260万円
  • 1ドル=90円…234万円
  • 1ドル=83円…215万8,000円

将来の為替相場は誰にも分かりませんから、どんなに返戻率が高くても元本割れの可能性はゼロにはなりません。

ただし、こだわり外貨終身は月払いで、まとめて払っても保険会社が1ヶ月分ずつ積立金に充当していく方式になっています。

ドルコスト平均法により一時払いよりはリスクが抑えられるものの、もし解約直前にドルの急落があれば大損することもあります。

※ドルコスト平均法については後ほど詳しく解説します。

「外貨建て保険は高利率」という評判のみにとらわれず、為替リスクを認識した上で加入を決めるようにしましょう。

早期解約は元本割れの危険性大!中途解約では解約控除もあり

こだわり外貨終身は、早期の中途解約によって返戻率がかなり下がってしまいます。

特に契約から10年以内に解約すると各種費用だけでなく「解約控除」というペナルティも引かれるため、元本割れの危険性が非常に高くなります。

外貨建て終身保険は運用期間が長ければ長いほど返戻率が上がる商品です。

「長期間の運用」と「為替の状況が好転するまで待てる余裕」があってこそ評判通りの真価を発揮できる商品ですから、無理のない支払い計画を立てることをおすすめします。

保険料が円貨で固定?ドルコスト平均法を解説

ドルコスト平均法とは、毎月一定額で投資することです。

保険料を月払いにすると、投資対象の価格が少ないときには多く、価格が高いときには少なくなるので、投資価格が平均的になるというメリットが働きます。

例えば、投資を一定金額で行うか、一定口数で行うかで考えてみます。

毎月2,000円までを投資することにして、投資対象が1口100円、200円、80円だった場合、20口、10口、25口買えます。そうすると1口当たりの平均は約109円です。

毎月10口ずつ買おうとすると、1,000円、2,000円、800円となり、1口当たりの平均が約126円となります。

一定額を購入した方が、1口当たりの値段を安く購入することができました。

為替の変動により価格が変動しても、保険料を月払いにするとドルコスト平均法が作用するので、為替リスクを軽減することが可能です。

一方で、こだわり外貨終身では保険料支払いは必ず円貨で行い、かつ為替レートの変動によって保険料が増減しますので、支出の見通しが付きづらいデメリットがあります。

ただし、為替レートが円高に傾いた場合は保険料が安くなるメリットとのトレードオフですので、一概にデメリットだと言い切ることもできません。

こだわり外貨終身のメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増

ここまでは「こだわり外貨終身」の注意点をお伝えしてきましたが、もちろん評判となる商品にはそれなりの理由があります。

ここからは、こだわり外貨終身のメリットとして、

  • 外貨ならではの高金利が評判
  • ノンスモーカー料率が評判
  • 特定疾病(3大疾病)保険料払込免除特約が評判
  • クレジットカード払いでよりお得に

以上のことについてお伝えしていきます。

高金利な米ドル、豪ドル、ユーロで積立金を運用!円建て保険より利回り高

こだわり外貨終身最大の魅力は、高金利通貨である「米ドル」「豪ドル」を利用して、円よりもずっと効率良く資産を増やしていけることです。

2019年8月1日の契約に適用される積立利率は、米ドルが3.05%・豪ドルが1.75%となっています。

「定期預金が0.01% 普通預金利息が0.001%」という利率と比較すれば、100倍もしくは1,000倍以上の高利率ということになります。

外貨建て終身保険は、コツコツ通帳にお金を貯めるよりずっと高い貯蓄効果が期待できます。

ちなみに「円建て終身保険」はマイナス金利からの影響からまともな予定利率が提示できず、多くの商品が販売を見合わせている状況です。

タバコを吸わない人は割安?非喫煙者保険料率シミュレーション

ノンスモーカー料率に該当すると、保険料が割安になります。

ノンスモーカー料率とは、過去1年以内に喫煙をしていない方が対象となる料率です。

過去1年以内に喫煙していない 血圧の数値が基準を満たしているか

(最高140mmHg未満・最低90mmHg未満)

標準保険料率 いいえ いいえ
ノンスモーカー料率 はい いいえ
ノンスモーカー優良体料率 はい はい

喫煙歴の告知以外にも、マニュライフ生命指定の喫煙検査を受けてもらうことになります。

ノンスモーカー料率よりも割安になるノンスモーカー優良体料率もあります。

それぞれ月払保険料がどのくらい変わるのかを、まとめてみました。

月払保険料 年間保険料
標準保険料率 6,740円 80,880円
ノンスモーカー料率 4,860円(約28%減) 58,320円
ノンスモーカー優良体料率 4,500円(約33%減) 54,000円

※30歳男性、60歳満了、死亡・高度障害月払給付金額20万円、月払給付金支払保証期間2年、特定疾病保険料払込免除特則なしの場合

参考:マニュライフ生命

ノンスモーカー料率が適用されると、約30%ほど保険料が下がることが分かります。また、年間保険料で比較すると2万円以上も差があることが分かりますね。

他の保険にはあまり適用されていないノンスモーカー料率は、禁煙者におすすめです。

特定疾病保険料払込免除特約あり!3大疾病時の手厚い保障

特定疾病保険料払込免除特約は、3大疾病になったときに保障される特約です。

3大疾病とは

  • がん
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中

のことをいいます。

これら3大疾病になると、この特約を付加していればその後の保険料の払い込みが免除されます。

しかも、その後支払う予定だった保険料は特約の積立金として、解約返戻金に上乗せされるので、その金額を治療費などに充てることができます。

3大疾病のどれかになったら、解約返戻金を治療費等で使用し、かつ死亡保障は一生涯続いたまま保険料を支払わなくてもいい状態ということです。

3大疾病は誰にでも起こりうる病気で加齢とともにリスクは増えます。

払込免除となり死亡保障は一生涯なので、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?

保険料をクレジットカード払い!ポイントでお得に

保険料をクレジットカード払いにすると、クレジットカード会社の規定に応じたポイントが付きます。

保険料は保険に加入すると必ず払わなくてはならないものですし金額も高額です。

その金額をクレジットカードで支払えば、ポイントが付いて普段のお買い物や生活で利用することができますね。

使用できるクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAM EXPRESSです。

クレジットカードは契約者本人名義のものしか使用ができないので注意してください

また、法人、個人事業主が契約者の場合はクレジットカード支払いができません。

こだわり外貨終身の口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

こだわり外貨終身のメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。

そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。

こだわり外貨終身の運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。

実際の口コミや評判を紹介していきます。

マニュライフ生命のこだわり外貨終身の評判・口コミの評価①

1つ目はマニュライフ生命の無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)「こだわり外貨終身」についての口コミをいただいた京都府のK・Yさん(28歳)の評価です。

まず利回りが非常にいいのが決め手ですね。また、為替変動のリスクが怖かったので、最低保証利率があるこの保険を選びました。利率は変動するものの今のところ積立は順調です。

利回りはいいのはもちろん、外貨建て最大のリスクである為替変動の危険性にもしっかり対応しているのは魅力的ですね。口コミ提供ありがとうございました。

マニュライフ生命のこだわり外貨終身の評判・口コミの評価②

2つ目のマニュライフ生命の無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)「こだわり外貨終身」の口コミは兵庫県のR・Mさん(35歳)の評価です。

毎月の保険料はやや高めと思っていましたが、ノンスモーカー利率があるのはお得感が強いですし、家計にとっても助かっています。特約を付けたので、この先3大疾病にかかっても手厚い保障が受けられるということも気に入っています。

契約者の健康状態に合わせた柔軟な保険料はやはり人気ですね。また、3大疾病という年齢が上がれば罹患リスクが急上昇する疾患への手厚い保障も評判なようです。口コミ提供ありがとうございました。

マニュライフ生命のこだわり外貨終身の評判・口コミの評価③

3つ目のマニュライフ生命の無配当外貨建終身保険(積立利率変動型)「こだわり外貨終身」の口コミは熊本県のH・Kさん(30歳)の評価です。
「利回りがとても良いですねこのままの為替相場でいけば損はしないと思いますよ。クレジットカードで月々の保険料を支払っているので、ポイントが貯まってお得感も高いです。

口コミ提供ありがとうございました。

どっちがお得?こだわり外貨終身とメットライフのドルスマートを比較

マニュライフ生命のこだわり外貨終身とメットライフのドルスマートを比較してみました。

マニュライフ生命のこだわり外貨終身 メットライフのドルスマート
積立利率(最低保証) 1.5% 3.0%
ノンスモーカー料率
特定疾病保険料払込免除特約
クレジットカード払い 可(JCBのみ)

最低保証積立利率を比較すると、3.0%のドルスマートの方が高いです。

しかし、ドルスマートにはノンスモーカー料率はなく、クレジットカード払いで使えるカードもJCBのみというデメリットもあります。

ノンスモーカー料率で毎月約30%ほど保険料が安くなるのは、こだわり外貨終身の大きなメリットといえますね

返戻率の差をシミュレーション!どっちがお得?

返戻率の差をこだわり外貨終身とドルスマートで比較してみましょう。

こだわり外貨終身の場合

  • 30歳男性
  • 非喫煙者
  • 30年払込
  • 基本保険金額10万ドル
  • 月額保険料191ドル
  • 積立利率1.5%
経過年数 解約時返戻金(ドル) 返戻率
30年 7万394ドル 102.3%

ドルスマートの場合

  • 30歳男性
  • 15年払込
  • 保険金額10万ドル
  • 月額保険料227.80ドル
  • 積立利率3.0%
経過年数 解約時返戻金(ドル) 返戻率
30年 5万7329ドル 139.8%

参考:メットライフ生命

ドルスマートの方が積立利率が高いので返戻率も高いようです。

一方で、こだわり外貨終身のシミュレーションに使用している積立利率は最低保障で計算しており、2019年8月現在の実際の積立利率は3.05%ドルスマートSの最低保障利率と大差ありません

さらにいうと、マニュライ生命の公式サイトから過去の積立利率を見てみると、米ドルの積立利率は3.00%以上で推移しておりますので、確かに下振れの可能性もありますが今後もこの水準で推移していく可能性は高いです。

どちらの保険も一長一短ありますが、こだわり外貨終身は保険料を低めに抑え長期間じっくり積立てる外貨建て保険ですので、その点を考慮して参考にしてみてください。

投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

投資性商品は外貨だと為替の変動の影響を受け、株価だと株価の変動の影響を受けます。

すなわち、利益を生むことがあれば損失を生むこともあるので、資産を大幅に投資してしまうと、損失が発生したときに大変困ることになるでしょう。

せっかく貯蓄していた資産が少しも手元に残らない、もしくは大きくマイナスになってしまったら、また貯蓄していくのも大変です。

投資性商品は余剰資金を充てて運用するのに向いています。

主な資産を充ててしまうと必要になったときに為替の変動などを気にしてすぐに下ろせなくなります。

余剰資金で運用するようにし、運用するのも資産の1/3程度に収めるようにしましょう。

こだわり外貨終身と外貨預金や投資信託を比較検証

外貨預金とは、円ではなく外貨で預金をすることです。

入出金が為替相場の変動に影響を受けるので、その影響を受けるタイミングで出金をすると元本割れが発生する可能性があります。

元本割れの発生のリスクは、こだわり外貨終身と同じです。

外貨預金はそれだけでなく、入出金を数多く行うと為替手数料を多く取られてしまいます。

為替手数料とは、円を外貨にして入金、外貨を円にして出金するときに発生する両替手数料のことです。

こだわり外貨終身にも、円で保険料を払うときや保険金を受け取る際には、為替手数料がかかります。

投資信託は、投資家が投資した金額を専門家が運用します。

投資信託も市場に左右されるので、元本割れのリスクはあります。

投資信託の場合、こだわり外貨終身のような保険ではないので、死亡保障などはありません。

資産分散や資産運用が主な商品になるので、元本割れのリスクを考えると、余剰資金があるときに行なうことをおすすめします。

まとめ:こだわり外貨終身は将来の資産形成の目的で加入しよう

こちらの記事ではマニュライフ生命のこだわり外貨終身について

  • こだわり外貨終身の利回り
  • こだわり外貨終身の保障内容とシミュレーション
  • こだわり外貨終身の元本割れのリスク
  • こだわり外貨終身のノンスモーカー料率などのメリット
  • こだわり外貨終身の口コミや評判
  • こだわり外貨終身の類似商品との比較

などを解説してきました。

マニュライフ生命のこだわり外貨終身のポイントは

  1. ノンスモーカー料率があるので非喫煙者におすすめ
  2. 特定疾病保険料払込免除特約など保険本来の保障機能が充実している

の2点ではないでしょうか?

確かに、ドルスマートSなどと比較すると積立利率の最低保証は少なく感じてしまいますが、それ以外にノンスモーカー料率やドルコスト平均法、クレジットカード払いの際に使える種類の多さなど魅力は多いです。

ノンスモーカー料率は取り入れている保険会社も少ないですし、割引率も高いので非喫煙者にとっては魅力的な内容ですね。

こだわり外貨終身は外貨保険なので、為替変動の影響を受けます。

元本割れのリスクがあることは、どうしても避けることができません。

同じリスクを背負うならこだわり外貨終身だけでなく、他の外貨建て保険も検討したいということでしたら、ほけんROOMという保険のプロ(FP)に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。

保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい外貨建て保険でもわかりやすく説明してもらえますし、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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