評判、口コミも紹介!ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険を徹底解説

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米国ドル建終身保険

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の保障内容やデメリット、口コミ

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険(無配当)は、一生涯の保障を米ドルで運用する終身保険です。

この保険は予定利率が3.2%に固定されていることから、想定通りにお金が増えると口コミで高評価の商品です。

ドル建て終身保険人気ランキングでも、上位にランクインしていることが多いようですね。

しかし「本当に評判のようにお金が増えるの?」「内容が難しくてよく理解できない」と、加入に二の足を踏んでいる人もいることでしょう。

そこで、この記事ではジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険がどんな商品なのかを知っていただくため、

  • ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の保障内容と運用効果
  • 実は良くない評判も?ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険のデメリットとは
  • 堅実に増やせて高利回りと評判!ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険のメリットとは
  • ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の口コミや評判、他商品との比較

以上のことを中心にお伝えしていきます。

この記事を読めばジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険のシステムや安全性が理解でき、加入を決める助けとなることと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

米国ドル建終身保険の保障内容を解説!生命保険の特約内容は?

まずは、ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の基本情報を紹介していきます。

保障内容 死亡・高度障害保険金
契約可能年齢 0歳~75歳
健康状態の告知 あり
保険期間 終身
契約通貨 米ドル
保険料払込方法 月払・半年払・年払
受取方法 一時金または年金
保険料を円で払う場合の為替手数料 1米ドルあたり50銭
保険金等を円で受け取る場合の為替手数料 1米ドルあたり1銭

ジブラルタ生命_米国ドル建終身保険_シミュレーション

次に、以下の条件で支払保険料と返戻率をシミュレーションしていきましょう。

  • 30歳男性
  • 払込期間30年
  • 死亡保険金額10万ドル
月払保険料 137.9ドル
払込保険料総額 4万9,644ドル
返戻率(全額払込後に死亡した場合の死亡保険金) 201.4%(10万ドル)
返戻率(70歳解約時の返戻金) 131.1%(6万5,100ドル)

次に、この保険の特約についてお伝えします。

ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険には、次の3つの特約を付けることができます。

一つ目は、リビング・ニーズ特約です。

医師より余命6ヶ月以内と診断された場合、生前であっても死亡保険金が給付される特約です。

二つ目は、介護前払特約です。

これは「保険料払い込み期間満了後」「被保険者の年齢が満65歳以上」「所定の要介護状態」という条件をすべて満たしたときに、保険金の一部が支払われる特約です。

前払保険金額は30万米ドル以内かつ3,000万円以内の金額まで指定できますが、主契約の保険金額として最低1,000米ドルは残します。

三つめは、保険金等の支払方法の選択に関する特約です。

死亡保険金や解約返戻金を一括で受け取るのではなく、年金として受け取るための特約です。

年金の支給方法には「確定年金」「保証期間付終身年金」「保証期間付夫婦連生終身年金」の3つがあります。

介護前払特約と保険金等の支払方法の選択に関する特約ついては、後述します。

以上のの特約は、いずれも追加保険料なしで付帯することができます。

また、ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の「あって良かった」と評判の良いルールとして、

  • 不慮の事故で所定の身体障害を負った場合に以降の保険料が免除される
  • 被保険者が亡くなり午前中にジブラルタ生命で処理が完了すれば、その日の午後に死亡保険金のうち500万円までが支払われる(契約から2年以上経過している場合に限る)

というものがあります。

一般的に死亡保険金の支給は「書類到着後5営業日以内」とされているケースが多いため、この保険では「葬儀費用の支払いに間に合ってありがたかった」という評判があるようです。

実は米国ドル建終身保険にはデメリットが!?元本割れのリスクとは

ここまでは、ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の保障内容や基本情報についてお伝えしてきました。

確実に増やすことができると評判ですが、実はこの商品にもデメリットは存在します。

そこで、ここからはジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の良くない評判として、

  • 予定利率や積立利率ほどは増えていかないという評判
  • 為替リスクによって元本割れの可能性があるという評判
  • 中途解約で元本割れするという評判

以上のことについてお伝えしていきます。

積立利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説

ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の予定利率は3.2%ですが、年利3.2%で保険料が増えると考えてはいけません。

予定利率とは保険料を割り引くときに使う数字の一部にすぎず、預貯金の利息や投資信託運用の利回りとはまったく別のものです。

この予定利率を元にして、積立金にかかる積立利率が算出されますが、こちらも保険料そのものに適用される率ではありません。

払い込んだ保険料から保険関係費(保険契約の締結・維持、死亡保障などにあてられる費用)を引いた金額のみに、積立利率が適用されるのです。

また、 年金方式で受け取る場合は、支給される年金から1.0%の年金管理費も引かれることにもご注意ください。

支払った保険料に対する受取金の増加率(1年平均)を、実質利回りと呼びます。

外貨建て保険の運用では予定利率や積立利率ではなく、常にこの実質利回りを意識する必要があります。

ドル建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート変動の危険性とは

ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の「確実に資産を増やせる」という評判は嘘ではありませんが、確実に増えるのはあくまで米ドルベースにおける金額です。

外貨建てである以上、為替レートの変動による損失の危険性があります。

先ほどのシミュレーションで、70歳解約時の満期返戻金6万5,100ドル(返戻率131.1%)とお伝えしましたが、円ベースでこの率が保てるとは限りません。

ドルの円換算価格が2割減となれば、円ベースの返戻率は104.8%、2.5割減となれば98.3%となって元本割れしてしまいます。

為替相場に留意し、なるべく円安のタイミングで解約するようにしましょう。

もしも被保険者が死亡したときに円高のタイミングだった場合は、保険金を米ドルのまま受け取ることもできます

あらかじめ外貨で受け取るための外貨預金口座を作っておくことをおすすめします。

中途解約は元本割れの危険性大!早期解約では解約控除あり

ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険は、保険料払込中に中途解約すれば、米ドルベースでも元本割れする可能性が高くなります。

保険関係費で控除された分が運用によって取り戻せていない上、契約金から10年未満の解約では積立金から解約控除というペナルティが引かれてしまうためです。

解約控除の金額は契約年齢・保険料払込方法・払込期間・保険金額などによって異なるため、いちがいに何円とはいえませんが、早期解約ほど返戻率は下がると心得ておきましょう。

米国ドル建終身保険のメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増

ここまではジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の良くない評判についてお伝えしてきましたが、もちろんこの保険には素晴らしいメリットもたくさんあります。

ここからは、 ジブラルタ生命の米国ドル建て終身保険の良い評判として

  • 予定利率が高いという評判
  • 介護年金が受け取れるという評判
  • 解約返戻金が年金形式で受け取れるという評判
  • アフターフォローが充実しているという評判
  • ジブラルタ生命が破綻しても保護されるという評判

以上のことについてお伝えしていきます。

高金利な米ドルで保険料を運用!予定利率は3.2%以上!

先ほど「予定利率の数字通りにお金は増えない」ということをお伝えしましたが、もちろん予定利率が高いほど返戻率も高くなるのは事実です。

ジブラルタ生命の米ドル建て終身保険は、円建てと比較してかなりの高返戻率です。

現在の円建て終身保険の予定利率が0.25%程度ですから、米国ドル建て終身保険の3.2%がどれだけお得かが分かることと思います。

外貨建て終身保険としては予定利率3.2%というのは突出して高い方ではありませんが、この利率が終身にわたって継続されるというのはお得な商品といえます。

これが積立利率変動型なら「利率を見ては一喜一憂すると」いう負担が生じますので、安心して放置したい人にはぴったりの保険です。

介護前払特約を付加すると要介護状態の場合は介護年金が受取れる

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険では、介護前払特約を付加することで、下記の3条件のいずれもに該当した場合保険金額の一部を介護保険として受け取ること可能です。

  • 保険料払込期間満了後である
  • 被保険者の年齢が満65歳以上である
  • 被保険者が所定の要介護状態になった

同特約での介護年金の請求は、毎払い対象保険金が一被保険者あたり30万米ドルかつ3,000万円以内の金額までしていすることができます。

終身保険は通常、下記の2つの利用方法が一般的ですが、

  • 相続税における非課税枠の活用による節税効果を狙って死亡保険金を利用する
  • 運用して元本割れしないタイミングで解約し、返戻金を受け取る

これら通常の利点に加え、さらに本商品では介護への備えもできるということなのです。

特約付加に当たって追加保険料は不要であり、被保険者が受取人となる場合所得税法上介護年金は非課税扱いですから、利用価値の高い特約といえるでしょう。

解約返戻金は年金受取りも可能!保険金支払方法3パターンを解説

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の保険金受取方法は、先ほどご紹介した介護年金受取方法に加え、生きるための資金として受け取る方法年金として受け取る方法の全3種類があります。

それぞれの方式を簡単に整理すると、以下の通りです。

介護年金 介護前払特約を付加することで可能
所定の条件に該当すると保険金額の一部を介護保険として受取可能
生きるための資金 リビング・ニーズ特約を付加することで可能
被保険者の余命が6カ月以内と判断された場合に保険金を受取可能
年金 保険金等の支払方法の選択に関する特約を付加することで可能
保険金またはキャッシュバリューを年金として受取可能

いずれの方式を選択したとしても、追加保険料の支払いは不要です。

そしてさらに、その内の年金の受取方法には下記の3タイプがあります。

年金受取 確定年金 一定期間年金を受取ることができる
受取期間中に万が一亡くなったとしても、保険金残額は遺族に引き継がれる
保証期間付終身年金 生存している限り、年金を受取り続けることができる
保証期間付夫婦連生終身年金 夫婦のどちらか一方が生存している限り、年金を受取り続けることができる。

あなた自身のライフスタイルに合った方法を幅広く選択できるのは大きな魅力と言えるでしょう。

ジブラルタ生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により保護される

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険がいかに良い商品か理解できても、ジブラルタ生命が万が一破綻したらと思うと、契約することをを躊躇してしまう人もいるかもしれません。

特に契約してから一定の期間が経ってから破綻されてしまうと払い込んだ保険料も高額になりますし、別の保険に切り替えると言っても年齢条件や健康条件が問題になってしまう事も出てきます。

けれどもご安心ください。

万が一保険者であるジブラルタ生命が破綻したとしても、生命保険契約者保護機構によって、保険契約者は救済を受けることができるのです。

生命保険契約者保護機構とは、国内の生命保険会社は基本的に加入している団体で、ジブラルタ生命も加入しています。

生命保険会社が破綻した場合に、契約を他の救済会社や承継会社に引き継ぐ際の資金援助をしたり、場合によっては保護機構自体が保険契約を引き受けて維持したりといった機能を有しています。

必ずしも保険契約が100%そのまま維持され保障されるという訳ではありませんが、保護機構によって責任準備金等の90%までが補償されることとなっています。

生命保険契約者保護機構が存在するおかげで、私たちは安心して生命保険に加入できると言えるのです。

米国ドル建終身保険は資産分散をしたい方におすすめ

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険は、金利条件の有利な米ドルを活用することで、円建てと比較してとても高い運用実績を期待することができます。

保険金は特約付加により円で受けとることも可能ですが、米ドルで受取って置けば外貨で資産を保有することにつながり、為替レートが有利な状況を見計らって円に換算することができます。

こうして資産を様々な種類に分けて所持しておくことで、万が一のことを見越したリスクヘッジが可能になるのです。

つまり、ジブラルタ生命の米国ドル終身保険は、円と米ドル上手に使い分けして資産運用をしていきたい人おすすめできる商品であると言えるでしょう。

米国ドル建終身保険の口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

米国ドル建終身保険のメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。

そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。

米国ドル建終身保険の運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。

実際の口コミや評判を紹介していきます。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の評判・口コミの評価①

1つ目はジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」についての口コミをいただいた大分県のS・Sさん(35歳)の評価です。
「終身保険ということで、保障内容が充実していることも判断基準の一つでした。米国ドル建終身保険は、死亡保険金はもちろんですが、高度障害保険金や年金として運用成果を受け取れるプランもあったのでこれに決めました。」

保障が充実していてかつ運用成果を受け取る際に多くの選択肢がある商品の方が便利ですよね。米国ドル建終身保険なら特約保険料なしで「リビングニーズ特約」「介護前払い特約」「保険金等の支払い方法の選択に関する特約」をつけられるため、魅力的ですね。口コミ提供ありがとうございました。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の評判・口コミの評価②

2つ目のジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」の口コミは三重県のM・Iさん(29歳)の評価です。

金利が高いだけでなく、安定性の高く基軸通貨の米ドルで積み立てられているので、順調に資産形成ができていて満足です。また、解約返戻金をもとに契約者貸付制度を利用できるなど、いざという時に頼れる保険だな思っています。

解約返戻金をもとに契約者貸付制度を利用できるというのは珍しく、まさに急に資金が必要になった際には便利な商品ですよね。また、やはり利回りがいいのも外貨だてならではのメリットと言えるでしょう。口コミ提供ありがとうございました。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の評判・口コミの評価③

3つ目のジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」の口コミは宮崎県のR・Kさん(31歳)の評価です。
迷いましたが、自分は保険金は年金かつ確定年金として受けとることにしました。自分が加入する前に抱いていた年金への不安や死亡時の保障だけでなく、身体障害状態になった場合の保険料免除などもついている充実の保障内容だったので驚きました。

保険金の受け取り方法ですが、年金への不安が高まるこの時代にR・Kさんのような選び方をされる方が増えているのではないでしょうか?また、不慮の事故によって身体障碍状態になってしまった場合に終身保障がついていながら保険料は免除になるというのは嬉しいですね。口コミ提供ありがとうございました。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険とメットライフ生命のドルスマートSを比較

ここでは、ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」と、メットライフ生命のドルスマートSとを比較検討します。

両者には以下のような特徴が共通しており、非常に似た保険商品であると言えます。

  • 米ドル建て終身保険保険である
  • 米ドルの3%を超える高利率での運用が可能で貯蓄性が高い
  • 特約を付加することによって、介護状態への備えができる

ただし、介護状態への備えに関してドルスマートSは特約付加のために追加保険料が必要になる一方で、ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」では追加保険料の必要がありません。

つまりジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」の方が要介護状態への備えが標準オプションとして捉えていると言えるのです。

高利率運用をしつつ死亡や介護状態への備えが無理なくできる点では、ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」の方がおすすめできると言えるでしょう。

外貨預金や投資信託とも比較検討しよう

金融商品としてジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」の比較検討をする場合、同様の保険商品だけではなく外貨預金投資信託との比較をする必要もあります。

  • 外貨預金

外貨預金の場合はあくまで外貨での資産保有になりますが、そのまま保持さえしていれば元本割れの心配はありません。後は円に換算する時期をいつにするか、為替状況に気をつけさえすればとても魅力的な資産分散方法になります。

しかし、注意しなければならない点が一つだけあります。

それは、外貨預金はペイオフの対象外であるという点であり、万が一銀行が破綻してしまうと1,000万円を超えるの部分の預金については保護対象外となってしまうのです。

ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」は先ほどお話しした通り生命保険契約者保護機構によって契約者の資産が保護されています。ですからその点では、外貨預金よりおすすめと言えるでしょう。

  • 投資信託

外貨建て保険と比べて投資信託は金利が高い傾向にあり、運用利益の追求という面だけで言えば投資信託の方がより優れていると言えます。

一方で外貨建て保険には、一定の運用益が最初の段階である程度示されている点や、運用だけでない保険としてのメリットも沢山あると言えるでしょう。

外貨預金や投資信託など資産運用商品にはそれぞれのメリットやデメリットがあり、それらを上手に組み合わせてリスクヘッジしていくことが大切なのです。

リスクヘッジのための分散投資の一環としてジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」のご利用を検討すれば、更に視野の広い安定的な資産保有につながるでしょう。

参考:学資保険の代わりになる?投資性商品で教育費の運用は絶対やめよう

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険を始めとする投資性商品は貯蓄性も高くとても魅力的です。

しかし、学資保険の代わりとして教育費の運用をする場合、投資性商品の利用はおすすめしにくいと言えます。

その理由は、教育費の必要となるタイミングはほとんど決まってしまっているからなのです。

投資性商品の場合、損失を出さないためには解約・換金の時期は為替レートや金利の状況を見て柔軟に決定しなくてはいけません。

一方で教育費は入学や卒業など必要となる時期がほぼ確定しており、市場の動向を見て柔軟に対応することができない性質の費用なのです。

そうした理由から、教育費を始め生活において確実に必要となる費用を投資性商品で用意しようとするのは避けた方が無難でしょう。

この辺りの話については、次の項目でより詳細にご説明いたします。

参考:投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

資産運用においては、投資性商品は資産の1/3程度に収めるのが目安であると言われています。

そもそも各自の資産を上手に管理し運用するためには以下の3つに分けて考えるのが良いとされているのです。

  • 利殖性資金(長期運用や収益追求のため自由に使えるお金)
  • 使用予定資金(生活費等使途が明確で確実に確保しなくてはいけないお金)
  • 流動性資金(不測の事態に備え、自由に使えるように確保しておくお金)

上記の内利殖性資金を上手に使って投資性商品を利用することが、資産運用としては賢明と言えるでしょう。

使用予定資金や流動性資金は生活の基盤を支えるという性質が強く、ここを切り崩して投資性商品に回してしまのは危険です。

万が一運用が思うようにいかなかった場合、日常生活にも大きな悪影響を与えてしまいかねません。

平時より自らの資産を上記3つの資金に分けて管理し、投資性商品の利用には利殖性資金を回すよう厳格に注意しましょう。

まとめ:ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険を老後の資産形成に活用しよう

この記事では、ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険について

  • 米国ドル建終身保険の保障や特約の内容、積立利率や解約返戻金のシミュレーション結果
  • 米国ドル建終身保険の実質利回りや為替リスク、解約控除の存在といったデメリット
  • 3種類から選べる保険金受取方式や介護への備えなど、米国ドル建終身保険のメリット
  • 米国ドル建終身保険の評判や口コミ
  • ソメットライフ生命のドルスマートSとの比較検討結果

以上の点に整理してお話しいたしました。

総合して考えると、ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」のポイントは

  1. 米ドルの高利率で運用しながら、要介護状態等の「万が一」への備えも同時にできる点
  2. ライフスタイルや状況の変化に応じて保険金の受取方法を柔軟に変更できる点

以上の2点であると整理できるのはないでしょうか。

実質利回りの問題を差し引いて考えても、米ドルの高利率で運用できる点は金融商品として大きなメリットと言えます。

加えて解約返戻金や保険金の受取方法にもバリエーションが豊富にあり、同商品1つで様々なリスクへの対応が可能になっているのです。

米ドルの高金利での運用と死亡や介護状態等のりすくへの備えが一度に達成できる商品が、リジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」であると言えるのです。

もし、米国ドル建終身保険が本当に良い外貨建て保険なのかわからない、他のドル建て保険と比較検討したい、などありましたら無料の「保険相談サービス」を利用することをおすすめします。

外貨建て保険はそもそも仕組み自体が非常に複雑ですし、数10種類もある外貨建て保険をネットの情報だけを頼りに自分で調べることには限界があります。

そんな場合は、ほけんROOMという保険のプロ(FP)に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。

保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい外貨建て保険でもわかりやすく説明してもらえますし、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険
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