[評判/口コミ]第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2のデメリットまで徹底解説

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第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2の保障内容やメリット・デメリット、口コミ

最近、NISAや積立NISA、IDeCo(イデコ)といった、自分自身による資産運用・老後資金形成が注目されています。

個人型確定拠出年金であるIDeCo(イデコ)は、2001年の開始からすでに加入者が131万人を超えており、年々その数は増えていっています。

これはひとえに、年金制度への不安が広がっている証拠と言えるでしょう。

そこで、老後資金形成のために個人年金保険への加入を検討している人も多いようです

その中でも、金利の低い日本円ではなく、アメリカドル(米ドル)やオーストラリアドル(豪ドル)といった金利の高い外貨建保険を視野に入れている人も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」について、

  • プレミアカレンシー・プラス2の基本的な保障内容
  • プレミアカレンシー・プラス2のデメリットを解説
  • プレミアカレンシー・プラス2のメリット、賢い運用方法の解説
  • プレミアカレンシー・プラス2の口コミ、評判
  • 大樹生命「ドリームフライト」や外貨預金、投資信託との比較

など、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」について徹底解説します。

難しそうに感じる外貨建保険ですが、メリットだけではなく加入する際に注意するべきリスクやデメリットをきちんと把握することで、自分の理想とする資金形成の可能性が広がります。

この記事では、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」の保障内容やメリット、加入する前に知っておくべきリスクやデメリット、評判や口コミまでご紹介しますので、外貨建保険が持つリスクを正しく理解した上で、その他の金融商品と比較検討するのに役立つでしょう。

プレミアカレンシープラス2の保障内容を解説!生命保険の特約内容は?

正式名称「通貨指定型個人年金保険」の第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、アメリカドル(米ドル)オーストラリアドル(豪ドル)ユーロから指定した通貨で運用をする外貨建年金保険です。

超低金利時代と呼ばれる日本円ではなく、金利の高さで有名な外貨で運用をしていくため高いリターンが見込めるだけではなく、資産が一定まで増えると自動的に日本円でその運用成績が確保されます。

まずは第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」の基本情報を解説していきます。

保障内容 死亡保障・確定年金
契約指定通貨 アメリカドル(米ドル)・オーストラリアドル(豪ドル)・ユーロ
契約年齢範囲 運用期間:3年 0歳〜87歳

運用期間:5年 0歳〜85歳

運用期間:6年 0歳〜84歳

運用期間:10年 0歳〜80歳

運用期間 3年・5年・6年・10年
保険料 最低:1万米ドル・1万豪ドル・1万ユーロ・100万円

最高:9億円相当

(1米ドル・1豪ドル・1ユーロ・1万円単位)

保険料払込期間 一時払い
保険料払込方法 一時払い

口座振込

為替手数料 保険料を日本円で払う場合:50銭(0.5円)

保険金等を日本円で受け取る場合:50銭(0.5円)

契約者貸付 なし
告知 不要

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、指定通貨と運用期間を選択して運用していきます。

選択できる指定通貨と運用期間は以下の通りです。

  • 指定通貨:米ドル・豪ドル・ユーロ
  • 運用期間:3年・5年・6年・10年

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、「目標値到達時定額円貨建終身保険移行特約」を付加するデイリーターゲットと、その特約を付加しないベーシックから選択します。

デイリーターゲットでは、

  • 運用する通貨・期間を選び、解約返戻金額の円換算額に対しての目標値を設定(目標値:105%または110%〜200%までの10%刻み)
  • 契約から1年後以降、第一フロンティア生命が毎営業日ごとに目標到達状況をチェック
  • 目標値を達成すると、自動的にその運用成果を円建終身保険に移行
  • 万が一目標値に達成しなくても、運用期間満了時には、指定通貨ベースで契約時に確定した年金原資まで保証

となっています。

自分で設定した目標値に対してその運用成果を為替変動の影響を受けない日本円で確保することができるのは非常に魅力的なメリットです。

また、目標値を達成し運用成果が円建終身保険に移行したあとは、

  • 円建終身保険としてそのまま保有
  • 解約または減額して、解約返戻金(日本円)の受取
  • 終身保険にかえて、年金受取

から選択することができるので、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、終身保険と年金保険のどちらの面も持ち合わせていると言えるでしょう。

一方のベーシックタイプでは、運用する通貨・運用期間を選択し、その運用期間が満了するまで指定通貨建で運用していきます。

運用期間を満了すると年金原資額が確定され、

  • 一括受取
  • 年金受取
  • 終身保険に移行

のいずれかを選択することになります。

  • では、実際に積立利率のシュミレーションを見ていきましょう。

現在ユーロ建の取り扱いを一時休止しているため、米ドル建・豪ドル建の積立利率によるシュミレーションを解説します。

米ドル 豪ドル
3年 5年 6年 10年 3年 5年 6年 10年
19/9/1 0.40 1.00 1.05 1.41 0.01 0.15 0.19 0.65
19/8/1 0.79 1.40 1.46 1.67 0.04 0.26 0.31 0.97
19/7/1 0.67 1.50 1.54 1.75 0.05 0.28 0.35 1.02
19/1/1 1.56 2.38 2.43 2.66 0.92 1.28 1.32 2.09
18/1/1 0.73 1.38 1.43 1.95 1.07 1.67 1.70 2.38

一般的に、年金などの老後資金は長期的な資産運用が必要だと言われています。

そのため、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」でも、運用期間が長くなるに連れて実質利回りが高くなっています。

次に、解約返戻率のシュミレーションを見ていきます。

今回は、一時払保険料100,000ドル(積立利率3.0%)のケースで解約返戻率をシュミレーションします。

積立利率保証期間:5年
経過期間 積立金額 解約返戻金額
積立利率の変動幅
1.0%上昇 変動なし 1.0%低下
<参考>1日 96,570米ドル 94,461米ドル
1年 99,395米ドル 93,989米ドル 97,676米ドル 101,546米ドル
3年 105,448米ドル 102,540米ドル 104,532米ドル 106,583米ドル
5年 111,869米ドル 111,869米ドル 111,869米ドル 111,869米ドル
積立利率保証期間:10年
経過期間 積立金額 解約返戻金額
積立利率の変動幅
1.0%上昇 変動なし 1.0%低下
<参考>1日 94,007米ドル 90,030米ドル
1年 96,820米ドル 85,373米ドル 93,094米ドル 101,599米ドル
3年 102,716米ドル 93,141米ドル 99,629米ドル 106,639米ドル
5年 108,971米ドル 101,615米ドル 106,622米ドル 111,928米ドル
10年 126,328米ドル 126,328米ドル 126,328米ドル 126,328米ドル

積立利率の変動幅によっても異なりますが、契約から3年〜5年ほど経過することで解約返戻率が100%を超えるようです。

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は年金保険のため、中途解約するよりも運用期間満了まで解約せずに資産運用することを目的としていることもあり、より長期的な運用をすることで高い成果を上げやすくなると言えそうです。

  • 最後に、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」の特約について解説します。
特約 特約内容
目標値到達時

定額円貨建終身保険

移行特約

(デイリーターゲット)

  • 解約返戻金額の円換算額の割合が目標値に到達した場合、円建終身保険に移行する特約
  • 運用期間満了日の2ヶ月前まで付加できる
定額終身保険移行特約

(移行後通貨指定型)

  • 年金原資額をもとに終身保険に移行できる特約
  • 運用期間満了時に付加できる
  • 契約日から1年経過後から運用期間満了日の2ヶ月前まで付加することができ、特約申込日の解約返戻金額をもとに終身保険に移行することができる
年金支払移行特約
  • 特約年金支払開始日前日の解約返戻金額を特約年金原資額として年金での受取に移行できる特約
  • 確定年金(3年・5年・10年)
  • 上記のうちの特約のいずれかを付加し、終身保険に移行後付加できる(被保険者が満90歳以下に限る)
保険料円貨入金特約
  • 保険料を日本円で支払うことができる特約
保険料外貨入金特約
  • 保険料を指定通貨と異なる外貨で支払うことができる特約
  • ユーロは取り扱いなし
円貨支払特約
  • 死亡保険金・解約返戻金・特約年金等を日本円で受け取ることができる特約
  • 死亡保険金などを請求する際に付加できる
死亡時給付金等の

年金払特約

  • 死亡保険金を一時金にかえて年金で受け取ることができる特約
  • 死亡保険金の支払事由発生前にのみ付加できる
  • 年金受取回数は5回〜40回の5回刻みから選択

終身保険に移行できたり、その移行した終身保険を年金として受け取ることができたりするため、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は運用期間満了後の自由度が高いことが特徴だと言えます。

実はプレミアカレンシープラス2にはデメリットが!?元本割れのリスクとは

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、高金利の外貨運用によるメリットだけではなく、目標とする運用成績が出たタイミングで円建終身保険での確保できるという強みがあります。

もちろんメリットの裏には、デメリットやリスクが存在しています。第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」には、加入する前に必ず知っておきたいリスクやデメリットがあります。

そこでここでは、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」について

  1. 積立利率と実質利回りの違い
  2. 為替レート変動による為替リスク
  3. 中途解約・早期解約による元本割れリスク

の3つのリスク・デメリットを解説します。

積立利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説

外貨建保険は複利運用されています。

そのため、単純な積立よりもより大きな利益を上げることが可能になります。

その利益率を表すのが外貨建保険の積立利率ですが、ここで注意しなければならないのが、自分が支払う一時払保険料と積立利率で計算をしても、実際に得られる利益は異なるということです。

なぜなら、支払った一時払保険料からは契約にかかる「契約時費用」や保険契約を維持・運用していくための費用である「保険契約関係費」などが差し引かれるからです。

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」のホームページにも、実質利回りの方が積立利率よりも低くなると明記されています。

計算をする際には、実質利回りに注目するようにしましょう。

外貨建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート変動の危険性とは

外貨建て保険や外貨預金にはつきものと言われるのが為替リスクです。

為替リスクとは、為替変動の影響によって日本円に換算すると損をするリスクを指します。

為替リスクのシュミレーションは以下の通りです。

日本円 アメリカドルで運用 日本円に換算
1米ドル=100円

100万円

100万ドル→121万ドル 1米ドル=80円

97万円

1米ドル=100円

121万円

1米ドル=120円

146万円

このように、紙幣価値が上下することによって、外貨としては増えていても日本円として換算すると減額することもあります。

為替リスクを回避するためには、

  • 円高の時に保険加入をする
  • 保険金や解約返戻金などの受け取りは外貨・日本円両方を選べるようにしておく

などの対策をしておくと安心です。

中途解約は元本割れの危険性大!市場価格調整により解約返戻金が減額

第一フロンティア生命「プレミアプレゼント」の3つ目のデメリット・リスクが、中途解約・早期解約による元本割れリスクです。

すでに解約返戻金のシュミレーションでも見てきましたが、契約から日が経たずに解約してしまうと、支払った一時払保険料よりも解約返戻金が少なくなり、元本割れしてしまうことがあります。

これが元本割れリスクです。

解約には解約控除・市場価格調整率という解約手数料がかかります。

一般的には、契約から10年経つと解約控除や市場価格調整率がなくなることが多いようです。

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」では、繰上げ年金を開始した場合や、目標値到達によって円建終身保険に移行する場合にも市場価格調整が適用されるので注意が必要です。

プレミアカレンシープラス2のメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増

このように、為替リスクや元本割れリスクなどはあるものの、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」にはそれ以上の魅力やメリットが存在してします。

起こりうるリスクやデメリットを正しく把握しておくことで、メリットを生かした資産運用が可能になります。

そこでここでは、

  1. 金利の高い外貨での運用
  2. 目標値設定で円建終身保険に自動移行
  3. 年金支払日の繰り上げ・繰り延べが可能

について解説していきます。

高金利な外貨で保険料を運用!積立利率保証期間10年タイプで2.0%前後もある

外貨建保険の一番のメリットは、外貨の金利の高さを利用した運用です。

日本円は超低金利時代と言われており、銀行にお金を預けていても増えることはありません。

しかし外貨は、日本円に比べると金利が非常に高いので、運用成果を出しやすくなります。

積立利率保証期間10年タイプでは2.0%前後もあるのは、日本円にはないメリットと言えるでしょう。

「デイリーターゲット」タイプなら目標値設定が可能!自動的に円建ての運用成果を確保

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」のメリットの2つ目は、デイリーターゲットで目標値設定をすると、運用成果が自動的に円建終身保険で確保されることです。

為替レートの変動を受けない日本円で、運用成果をしっかり確保できるのは、外貨建保険にとって非常に大きなメリットです。

また、目標値を達成した時点で運用成果が確保されるため、早期に結果を出したい人にとってもおすすめです。

目標値を達成しなくとも契約時に確定した年金原資額まで増える点も、最悪の場合の結果も確定されていると言えるため、安心して加入できる理由の一つでしょう。

目標値未到達でも運用の継続が可能!年金支払日を繰り上げ、繰り延べ可能

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」のメリットは目標値を設定・達成することで、運用成果を早いタイミングで確保することができる点でした。

では、万が一目標値を達成しなかった場合はどうなるのでしょうか。

仮に運用期間満了までに目標値を達成しなかったとしても、契約時に確定した年金原資額までは確実に増えます

そのタイミングで年金原資額を一括で受け取ることもできれば、年金として受け取ることもできます。

まだ年金原資額を受け取るタイミングではないという場合は、運用を継続することも可能です。

運用の継続には3つのパターンがあります。

  1. 外貨建終身保険に移行、目標達成判定を継続する
  2. 運用期間(積立利率保証期間)を更新する
  3. 年金支払開始日を繰り延べする

外貨建終身保険に移行して目標到達判定を継続する場合は、その後目標値を達成したタイミングで日本円による成果確保・円建終身保険に移行します。

この場合、日本円によって運用成果を確保することができるので、為替レート変動の影響を受けなくなる点が安心です。

運用期間を更新する場合は、指定通貨(米ドル・ユーロ・豪ドル)と運用期間(1年・3年・5年・6年・10年)を選択して運用を継続します。

更新は何度でもすることができ、またデイリーターゲットでは目標値達成の判定を継続することができる点が魅力的ですが、更新には更新時費用がかかる点に注意しましょう。

また年金支払開始日を繰り延べすることもできます。

繰延は1回に限られており、繰延最長期間は3年間となっています。

この場合、繰延時の費用はかかりませんが、目標値達成の判定が行われない点に注意が必要です。

第一フロンティア生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により契約が保護される

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」に加入を考える際に気になるのが、万が一第一フロンティア生命が破綻してしまった場合、支払った保険料や将来受け取ることができる保険金や保障がどうなるのか、ということでしょう。

仮に第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」が破綻しても、日本にある生命保険会社全てが加入している「生命保険契約者保護機構」によって契約は維持されます。

保険会社が破綻すると、契約を引き継ぐ「救済保険会社」が契約を引き継ぎます。

救済保険会社が現れなければ、生命保険契約者保護機構によって設立された「承継保険会社」や生命保険契約者保護機構が契約を引き継ぐことになります。

ただし、契約を引き継ぐ際に責任準備金などが減額されることもある点には注意が必要ですが、破綻したから契約がなくなるという訳ではない点は安心できます。

プレミアカレンシープラス2は資産分散をしたい方におすすめ

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は、米ドルや豪ドルによって積立・運用をしていきます。

そのため、日本円だけでの資産運用と比べるとリスクが軽減されます。

これは、日本円と外貨の為替レート変動は反比例の関係性にあるからです。

日本円の価値が下がれば、その分米ドルや豪ドルの価値は高まります。

一方で、新興国外貨では信頼性に欠ける一面もありますが、米ドル・豪ドルは世界規模で見ても流通量の多い、信頼できる外貨です。

このような、多角的な視点で見た資産運用をすることで、万が一の際に備えていきましょう。

プレミアカレンシープラス2の口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

プレミアカレンシープラス2のメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。

そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。

プレミアカレンシープラス2の運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。

実際の口コミや評判を紹介していきます。

第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2の評判・口コミの評価①

1つ目は第一フロンティア生命の外貨建年金保険「プレミアカレンシープラス2」についての口コミをいただいた東京都のK・Sさん(55歳)の評価です。
年金も欲しいけれど長生きした時のリスクにも備えたいという私のニーズにピッタリの保険です。年金という性格上、もちろん増えてほしいですが、為替や利率の変動の影響を受けない早いうちに円貨てで確保したかったというのが本音です。ですから、高い利回りも非常に魅力的ですが、円での運用成果を確保し、その後円建ての終身保険に移行できるという魅力も大きいですね。

老後の資金をどう確保するかは現代において多くの方が頭を悩ませていることと思います。この保険なら年金と終身保険両方の性格を兼ね備えていると言えるため、K・Sさんのようなニーズを持たれた方には特におすすめできます。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2の評判・口コミの評価②

2つ目の第一フロンティア生命の外貨建年金保険「プレミアカレンシープラス2」の口コミは福島県のJ・Hさん(44歳)の評価です。

もし目標額に到達しなかった場合でも年金原資額まで増えるという点から安心して加入できました。また、積立金をどう受け取るか、もしくは運用期間を延長するかの選択肢が多いのは魅力的だなと思います。また、その選択肢を満了時に選べるというのもよいですね。今からではどれくらい増えているのか、も老後にニーズもわからないので助かります。

目標値も何度でも変更可能なので、あの時もっと目標値をあげていれば・下げていればという後悔をしないで済みます。リスクももちろんありますが、外貨建てはそれだけチャンスの大きいものなので、運用時や運用終了後の資産の取り扱いに関する選択肢の多さもカギになります。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2の評判・口コミの評価③

3つ目の第一フロンティア生命の外貨建年金保険「プレミアカレンシープラス2」の口コミは大分県のM・Sさん(51歳)の評価です。
積立てて増えた保険料を円貨で確定してくれる特約を付けました。年金への不安も以前からありましたが、加入の決め手は目標に到達しなくても高金利で確実に増やしてくれるところです。外貨建てとはいえさ最低保証がついているようなものなので外貨初心者の私でも安心して契約しました。早期解約をして解約返戻金を元に資産運用をするということはせず、長期的な資産運用がしたいという方におすすめできる商品です。

運用成果を円貨で確保してくれるのはやはり魅力的なようです。また、目標額に達しなかった場合でも契約時に確定した年金原資額まで増えるという点は高金利の外貨ならではのメリットと言えるでしょう。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2と大樹生命のドリームフライトを比較

保険は人生でも大きな買い物に含まれます。

老後に向けた大切な選択になるからこそ、その他の保険や金融商品と比べた上で加入をしたいという人も少なくないでしょう。

そこでここでは、大樹生命「ドリームフライト」外貨預金投資信託と比較検討していきます。

大樹生命「ドリームフライト」は外貨建個人年金保険です。

大きな違いは保険料の支払い方法でしょう。

第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」では保険料は一括払いのみですが、大樹生命「ドリームフライト」では月払いや半年払いなどから選択することができます。

一見、一回の支払いで負担する保険料額は低くなりますが、その分為替レート変動によって保険料が一定でない点や為替リスクを受ける可能性がある点に注意が必要です。

また大樹生命「ドリームフライト」とは異なり、第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」では運用期間を選択することができる点が魅力でしょう。

年金としての受け取り方にはあまり差がない点からも、受け取るまでの保険料支払いや目標値達成による運用成果確保など、運用期間中の仕組みに注目すると良いでしょう。

外貨預金や投資信託とも比較検討しよう

なかには保険だけではなく外貨預金や投資信託と比較検討している人もいるでしょう。

外貨預金為替レート変動を活用した資産運用です。

例えば、1米ドル=100円のタイミングで10万円分を外貨預金で預けるとします。

その後、1米ドルの価値が変動したタイミングで日本円として受け取ることで、利益を得るのが外貨預金です。

預ける 受け取る
1ドル=100円

10万円→1,000米ドル

1ドル=120円

1,000米ドル×120円=120,000円

1ドル=80円

1,000米ドル→80円=8,000円

このように、為替レートによって利益を得ることもできれば損失を受けることもあるのが外貨預金です。

外貨ベースでは利益が出ていても為替レート変動によっては日本円でマイナスになる可能性があり、また為替レートを常にチェックしていなければならない、万が一の際の保障がないなど、特に資産運用経験の少ない人にはハードルの高い資産運用方法と言えるでしょう。

その点投資信託は、運用そのものを運用のプロであるファンドに任せることができます。

運用面では安心ですが、こちらも保険ではないので万が一の死亡保障などがありません。

また財産分与となった場合、外貨預金・投資信託による利益には相続税がかかります

保険の死亡保険金であれば相続税の非課税対象枠に見なされるため、資産運用方法は様々な点から比較検討することをおすすめします。

参考:学資保険の代わりになる?投資性商品で教育費の運用は慎重に検討しよう

学資保険に加入しようと思ったら生命保険などを勧められた、という経験のある人も多いようです。

個人年金保険も学資保険の代わりとして活用されることがあります。

個人年金保険の年金受取を子どもの進学のタイミングに設定すると、学資保険と同じような保険金受取が可能です。

この場合、年金受取開始時期のタイミングを間違えると、必要な時に保険金を受け取ることができなくなるので注意が必要です。

参考:投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

投資とは長期的に取り組むことで成果を得ることができます。

そのため、無理のある資産運用では損をしてしまう可能性が高くなります。

実際、保険においても早期解約・中途解約では解約控除がかかります。

長期的に契約を継続できるよう、投資性商品を購入する際には、

  • 余剰資金で購入する
  • 資産の1/3程度に収めておく

などの工夫が重要になるでしょう。

まとめ:第一フロンティア生命のプレミアカレンシープラス2は老後の生活資金の準備に活用しよう

ここまで第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」の基本的な保障内容やメリット・デメリット、加入する前に知っておきたいリスクについて解説してきました。

この記事のポイントは、

  • 運用通貨・運用期間を指定して運用する外貨建個人年金保険
  • デイリーターゲットで目標値を設定、達成したタイミングで運用成果を日本円で確保
  • 万が一目標値を達成しなくても、契約時に確定した年金原資額は外貨ベースで確保され、運用継続も可能
  • 保険料一括払なので支払う保険料に関する為替リスクはない
  • 第一フロンティア生命「プレミアカレンシー・プラス2」は保険なので、相続になった場合は相続税の非課税枠の対象となる
  • 学資保険の代わりに活用する場合は、年金受取開始のタイミングに注意する

でした。

米ドル・豪ドルを活用した資産運用は、日本円にはない高金利が魅力でした。

超安定型・為替リスク変動のない日本円と、為替変動のリスクがありつつも高金利で運用成果を確保しやすい外貨をうまく活用して、ゆとりある老後に向けた資産運用をしていきたいですね。

それでも判断ができない場合は、ほけんROOMという保険のプロ(FP)に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。

保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい外貨建て保険でもわかりやすく説明してもらえますし、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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