評判や口コミは?メットライフ生命のレグルスⅣをデメリットまで徹底解説

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メットライフ生命_レグルスⅣ

メットライフのレグルスⅣの評判やメリット、デメリットを解説

メットライフ生命の外貨建て個人年金保険である、レグルスIV。

近年人気となっている外貨建て保険を検討する際、候補に入れている方も多いのではないでしょうか。

しかし外貨建て保険の内容は複雑で、一見商品の違いがわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、メットライフ生命のレグルスIVに絞って

  • レグルスIVの利回りと指定通貨について
  • レグルスIVの保障内容
  • レグルスIVのリスク(危険性)やデメリット
  • レグルスIVのメリット

以上について詳しく解説していきます。

この記事を読めば、レグルスIVの概要や良い点・悪い点がわかるので、他商品との比較がしやすくなり、保険選びの参考にして頂けるかと思います。

ちなみに、銀行窓口で販売されているメットライフ生命の「三大陸」という商品がありますが、こちらは「レグルスIV」と基本的には同じです。

取り扱っている窓口が銀行か代理店かで名前が違っているだけなので、当記事は「三大陸」をご検討中の方にもご覧頂きたい内容になっています。

是非最後までご覧ください。

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レグルスⅣの利回りは何%?3種類の指定通貨を併用可能!

レグルスIVは、一つの契約で米ドル・豪ドル・ユーロの3種類の外貨、またそれに加えて円貨を運用通貨に指定することができます。

しかしメットライフ生命公式HPによると「米ドル・豪ドル以外は取り扱い見合わせ」となっていましたので、実質的には現在米ドルと豪ドルの2種類のみ指定できるようです。

また、レグルスIVは一時払いのため、積立利率は契約時のものが期間中ずっと適用されます。

積立利率は積立利率保証期間(据置期間)で違い、また一定期間で変動するので、契約の際は必ずHP等で確認してください。

<参考>基本プラン:2019年7月6日〜7月31日までの積立利率

  • 米ドル   5年:1.30% 7年:1.31% 10年:1.57%
  • 豪ドル   3、5、7年:0.40% 10年:0.46%

3つのプラン共、米ドルの方が利率が高くなっています。

 

ちなみに「利率」と「利回り」は、名前が似ていますが別物です。

一般的に「利回り」は上記の数字より小さくなってしまうので、注意が必要です。

レグルスⅣの保障内容を解説!基本プランを含め3パターンを解説

レグルスIVは「個人年金保険」のため、死亡保障(死亡保険金)がありません。

従って、もし年金受け取り以前に被保険者が亡くなられた場合は「死亡給付金」という形で、基本給付金額+それまでの積立金が戻ってきます。

レグルスIVの契約プランは

  1. 基本プラン
  2. 定期引出プラン
  3. ターゲット設定プラン

の3つがあり、それぞれ違った特徴があります。

メットライフ生命_レグルスⅣ_シミュレーション

1.基本プラン

基本プランは、その名の通り最も分かりやすくベーシックなプランです。

プラン内容としては、契約時に保険料を全額払い込み、その後は契約時に定めた据置期間(積立利率保障期間)を経たのち年金として受け取ります。

つまり最初に保険料を払ってしまえば、あとは年金受け取りを待つだけになります。

このとき、契約時に一括で払込んだ保険料は「基本給付金額」になり、一方で積立利率保障期間中に緩やかに増えていく金額は「積立金」になります。

基本プランでは米ドル・豪ドル・ユーロ・円の全てが運用できますが、現在は米ドル・豪ドルの2種類に限られています。

なお一つの契約で複数の通貨を混在することもできますが、積立利率保障期間は一律にしなければなりません。

ちなみに積立利率保障期間は、3年・5年・7年・10年から選択できます。

<契約年齢範囲>

積立利率保障期間3年の場合は0〜87歳

積立利率保障期間10年の場合は0〜80歳   

など、契約期間で変わってきます。

 

2.定期引出プラン

定期引出プランは、一年ごとの運用成果を、契約翌年〜積立利率保証期間の終了までの間「定期引出金」として毎年受け取ることができるプランです。

つまり、年金受け取りまでの据え置き期間にも受け取れる金額があるということですね。

こちらも基本プランと同じく、契約時に全ての保険料を払い込む必要があります。

運用通貨は現在米ドル・豪ドルが選択でき、一つの契約で複数の通貨を混在させることができるのも、基本プランと同じです。

ちなみに積立利率保障期間は、5年・10年から選択できます。

また定期引出プランは、特約により「積立利率保障期間終了時の金額が、基本給付金額(最初に払込んだ保険料)の何%であるか」を設定できます。

この設定金額は「目標積立金額」と呼ばれ、

  1. 定額型100:目標積み立て金額が、基本給付金額の100%
  2. 定額型105:目標積み立て金額が、基本給付金額の105%
  3. 定額型110:目標積み立て金額が、基本給付金額の110%

の3パターンがあります。

①は積立利率保障期間に関わらず選択できますが、②は5年、③は10年の時のみ選択することができます。

<契約年齢範囲>

積立利率保障期間5年の場合は0〜85歳

積立利率保障期間10年の場合は0〜80歳

 

3.ターゲット設定プラン

ターゲット設定プランは、運用により基本給付金額が「設定した目標金額(設定割合)」に達した場合、積立利率保障期間の満了より先に、増えた部分の金額が円建て確保されるものです。

その為このプランでは契約時に「設定割合」を決める必要があり、その選択肢は積立利率保障期間を5年・7年・10年のどれに設定するかで変わります。

ちなみに、積立利率保障期間中に運用で得られた金額が設定割合に届かなかった場合は、基本プランと同様に「外貨が運用原資」となります。

つまり、

  • 目標達成:円建ての年金原資になり、円建てでの年金または一括受け取り
  • 目標未達:外貨建ての年金原資になり、外貨建てでの年金または一括受け取り

となり、目標を達成するかどうかで年金原資の通貨が変化するのが大きな特徴です。

また運用通貨は米ドルか豪ドルのどちらかであり、2つの通貨を混在させることはできません。

実はレグルスⅣにはデメリットが!?元本割れのリスクとは

レグルスIVは円貨より利回りが良い外貨で運用するので、一見すると大変お得に見えますよね。

しかし外貨建て保険は円建てにはないデメリットがあり、また保険と言っても運用商品なので運用リスクを伴います。

その為きちんとリスク・それに伴うデメリットを理解しないまま契約してしまうと、元本割れなどの重大な損失をする可能性があるのです。

この元本割れとは「払い込んだ保険料より、受け取れる保険金が少なくなってしまうこと」です。

外貨建て保険の場合は外貨での元本は保障されていても、円貨での元本は保障されていないことがほとんどなので、契約する場合はこれに考慮する必要があります。

積立利率は正確な数値でない!?実質利回りの考え方を解説

よく商品パンフレットなどに記載されている「積立利率」とは、最初に払い込んだ保険料から諸手数料を引いた額(積立金)に適用される利率のことです。

それに対して「実質利回り」とは、文字通り実際の利回りです。

実は積立金からは毎月、死亡給付金のための金額が控除されており、その控除後の金額に対して適用されるのが実質利回りとなっています。

適用される金額が違うので「積立利率>実質利回り」となり、「積立利率」より「実質利回り(実際に適応される利回り)」の方が低い数字になってしまいます。

よく「積立利率の数字がそのまま適用される」と誤解する人が多いのですが、きちんと理解しておかないと、将来受け取れる金額が思ったより少ないというトラブルにつながります。

ドル建て保険には為替リスクがつきもの!

ドル建て保険は「元本保証」という言葉がよく謳われていますよね。

しかし、実は円貨での元本が保証されている訳ではないのです。

ここでの元本保証は「ドルでの元本が保証されている」という意味で、円貨で受け取る場合は、その時の為替相場によって元本割れをする危険性があります。

そのため保険金を受け取る時期は、為替の影響で損をしないよう慎重に選ぶ必要があります。

また為替相場の影響に加え、通貨を両替する際には必ず手数料がかかるので、そのことも考慮しておきましょう。

市場価格調整あり!市場金利が高いと返戻金が減額

レグルスIVのような外貨建て一時払い保険の場合、途中解約すると、市場価格調整の影響で解約時の返戻金が少なくなってしまうことが多くあります。

市場価格調整とは、保険を途中で解約した場合に戻ってくる返戻金が、市場金利の影響で増減する仕組みです。

通常外貨建て保険は、その国の通貨(米ドルなど)の債権を使って運用し、途中解約した場合の解約返戻金は、その債権を解約時に売ることでまかなわれます。

債権を売りに出す際の市場金利は常に変動しており、解約時に債権がいくらで売れるかは市場金利により左右されます。

ちなみに、契約時よりも解約時の方が

  • 市場金利が高い=解約返戻金が安くなる
  • 市場金利が安い=解約返戻金が高くなる

となるので、解約のタイミングには市場金利に十分注意する必要があります。

早期解約は元本割れの危険性大!中途解約では解約控除もあり

先ほど説明したように、外貨建て保険の途中解約には「市場価格調整」というリスクが伴います。

それに加えて、特に早期解約の場合は、解約返戻金から解約の手続き費用を「解約控除」として一定額引かれる場合があります。

ただでさえ外貨建て保険は手数料が多くかかるのに、そのうえ早期解約して解約控除も引かれてしまうと、元本割れする可能性が非常に高くなってしまいます。

そのため契約の際には、前提として満期まで契約を残すことをお勧めします。

レグルスⅣのメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増

レグルスIVは円貨よりずっと高金利な外貨で運用されるため、外貨ベースで大きな収益が見込めます。

また「ターゲット設定プラン」により、積立金が円建てで確保されるので、外貨建て商品の中でも安心して契約できる商品といえます。

ターゲット(目標設定)機能により為替差損対策が可能

レグルスIVの大きな特徴として「ターゲット設定プラン」があります。

これは、基本給付金額(最初に払い込んだ保険料)が契約時に設定した目標額まで増えた時点で、その積立金が円建て確保されるプランです。

つまり「ターゲット設定プラン」を利用することで、両替する際の為替差損を軽減することができます。

通常外貨建て保険は外貨での元本しか保証されていなうので、このプランは安心感がありますね。

高金利な米ドル、豪ドル、ユーロで積立金を運用!貯蓄よりも利回り高

円貨の金利は下降傾向にあり、現在はマイナスになっています。

それに比べて米ドル・豪ドル・ユーロなどの外貨の金利は1〜2.5%あたりなので、かなり高金利といえます。

円貨を銀行に貯蓄していても利子はほぼ付きませんが、外貨で運用することで資産を増やすことができます。

そのため外貨建て保険は、大きく資産形成できる方法の一つとして大きく注目されています。

メットライフ生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により保護される

保険商品は、契約する保険会社が破綻しないことが大前提で作られています。

レグルスIVの場合、メットライフ生命が破綻してしまっては大損ですよね。

保険会社はこのような性質から、万が一破綻してしまった時のための対応機構が用意されています。

それは「生命保険契約者保護機構」といい、保険契約を継続させるための機構であり、安全のため国内の生命保険会社は全て加入しています。

契約先の保険会社が破綻しても、場合によって減額することはあっても、契約自体が消滅することはまずないでしょう。

レグルスⅣの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

レグルスⅣのメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。

そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。

レグルスⅣの運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。

実際の口コミや評判を紹介していきます。

メットライフ生命のレグルスⅣの評判・口コミの評価①

1つ目はメットライフ生命の外貨建て個人年金保険「レグルスⅣ」についての口コミをいただいた埼玉県のN・Kさん(45歳)の評価です。

レグルスⅣの定期引出プランは他の外貨建て保険にはあまりないプランなので、こちらで契約しました。契約の次の年から定期的に引き出すことができるのは魅力が大きいですね。為替変動などのリスクをなるべく避け、運用成果を確定させたいという私のような方にはおすすめです。

やはり、外貨建て保険の中で比較しても比較的珍しいのがこの定期引き出しプランですね。毎年運用利益として決まった額を引き出すことができるので、長期間積み立てていざ受け取りに時に元本割れしてしまったというリスクを低減することが可能なようです。

口コミ提供ありがとうございました。

メットライフ生命のレグルスⅣの評判・口コミの評価②

2つ目のメットライフ生命の外貨建て個人年金保険「レグルスⅣ」の口コミは千葉県のK・Mさん(55歳)の評価です。

老後の資金を短期間で効率的に積み立てたいと考え、ターゲット設定プランで10年積み立てることにしました。為替変動、為替手数料などで減額するのが心配なので、目標額に達成したら円で運用利益を確保してくれるのはやはり安心ですね。利回りも比較的良いので気に入っています。

老後の資金を積み立てる場合、円で利益を確定させたいと考える方も多いようです。このターゲット設定プランはそういったニーズを上手くカバーできているようですね。

口コミ提供ありがとうございました。

メットライフ生命のレグルスⅣの評判・口コミの評価③

3つ目のメットライフ生命の外貨建て個人年金保険「レグルスⅣ」の口コミは大阪府のR・Kさん(53歳)の評価です。

米ドルと豪ドルは利回りが良く、円建てよりも魅力的だったので定期引き出しプランを契約しました。定額を引き出せるという安心感はもちろんありますが、目標金額に届かなくても運用通貨建てでは運用成果は確定しているというのは、外貨建て保険はリスクが多いと考えていた私には特に魅力的ですね。

できれば短期間で効率的に積み立てたい老後資金ですが、確定した利回りも確保したいですよね。この定期引き出しプランはR・Kさんのように外貨建て保険のデメリットからなかなか契約に踏み切れない方でも安心の商品と言えるでしょう。

口コミ提供ありがとうございました。

レグルスⅣと外貨預金や投資信託を比較検証

メットライフ生命レグルスⅣのような外貨建て保険と比較されやすいのが、外貨預金と投資信託運用です。

【外貨預金】

外貨預金とは、円よりも金利の高い外国通貨で預金することです。

為替リスクがあったり、為替手数料がかかる点はレグルスⅣと同様です。

利回りを単純に比較すると、たいていは、外貨預金の方が外貨建て保険より低くなります。

ただし、外貨預金は、円預金と同様に普通預金・貯蓄預金・定期預金の3タイプなので、シンプルでわかりやすく、目的に合わせて使い分けられます。

レグルスⅣのような個人年金保険は、いったん開始すると、良くも悪くも、数十年に渡って保険会社に任せることになります。

それに対して、外貨預金は数カ月〜数年単位の投資が中心なので、順次手を打たなければなりませんが、見方を変えると、そのときどきの世の中やご家庭の状況に対応できます。

というようにそれぞれメリット・デメリットはありますが、優劣を決めるより、むしろ上手に使い分けたいです

たとえば、レグルスⅣの年金を外貨預金口座にいったん預けて、為替レートが有利になるタイミングを待つというような連携は、よくおこなわれます。

【投資信託】

投資信託とは、資産運用の専門家にお金を預けて、運用してもらう金融商品です。

専門家が運用するのでリターンを期待できますが、元本保証はありません。

投資信託の仕組みは、保険よりずっと単純です。しかし、投資内容ごとに別々の商品になっており、その数は2019年9月末で12,000を超えています。

そんな膨大な中から目的に合った商品を選択し、適材適所に使い分けるには、ある程度の知識と経験を要求されます。

投資信託運用に慣れていない方は、まず少額の投資から始めて、ご自分との相性を確かめつつ、運用のコツをつかんでください。

うまく使いこなせれば、老後の生活資金を準備したり、外貨建て保険と組み合わせて資産分散したりと、可能性が広がります。

レグルスⅣは余剰資産で運用しよう!資産分散の役割

国内では超低金利が慢性化しており、安全確実に老後生活資金を準備することが難しくなっています。

そのため、リスクを伴う投資を活用せざるを得なくなっています。

ただし、資金をひとつの運用手段に集中させると、運用がうまくいかなかったときに、致命的なダメージを受けてしまいます。

そんな事態を避けるために、複数の運用手段に資産を分散させてリスク分散を図りましょう。

資産分散を図るにあたって、以下のことにご留意ください。

投資性商品で確実に必要になるお金を運用してはいけない

投資性商品は、10年後の大学進学費用というような、必要になる時期や金額が決まっている資金の準備には向きません。

特に、必要となる時期が近ければ近いほど、失敗の危険性は大きくなります。

たとえば、レグルスⅣのような外貨建ての金融商品ですと、外貨を円に交換するときに、為替レートの影響から逃れられません。

外貨を円交換するタイミングで、たまたま円高が進行していたら、最悪の場合元本割れしてしまいます。

投資のプロでさえ、将来の為替レートを正確に予測できないそうです。

こうした資金を準備するのに、投資性商品を活用するなら、もっと確実性の高い手段と組み合わせて、リスクヘッジしましょう。

投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

リスクのある投資をすると、一時的に資産が増えたり減ったりします。

しかし、資産を適切に分散させながら長期で運用すれば、高い確率でお金を増やすことができます。

腰をすえて投資を長期間続けるには、無理のない投資金額を設定することが重要です。

そこで、投資性商品に振り向ける金額を、資産の1/3程度に収めることをお勧めします。

目先の運用成績に一喜一憂することなく、長期的視点を持って、資産を増やしていきましょう。

まとめ:レグルスⅣは将来の資産形成の目的で加入しよう

メットライフ生命のレグルスIVについて詳しく解説してきましたが、いかがでしょうか。

この記事のポイントは

  • レグルスIVは米ドル・豪ドルなど3つの外貨が指定でき、米ドルが最も積立利率が高い
  • レグルスIVには3つのプランがあり、それぞれ違った特徴をもつ
  • レグルスIVには外貨建て保険ならではのデメリットがあり、元本割れなどのリスク(危険性)を十分理解する必要がある
  • レグルスIVには高金利で運用できるなどのメリットがあるので、資産形成に有効である

以上になります。

レグルスIVには「ターゲット設定プラン」で円建て保証されるなど、リスクを軽減できるメリットがある外貨建て保険です。

しかし円建て保険に比べると内容が複雑なので、契約の際は仕組みをしっかりと理解することがとても大切です。

不安な場合や、もっと詳しく内容を知りたい場合は、FPなど保険に詳しい方に相談するようにしてくださいね。

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メットライフ生命のレグルスⅣ
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