[評判/口コミ]JA共済のライフロードの利率シミュレーションやデメリットまで解説

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ライフロードのメリット・デメリットやシミュレーション、評判を解説

JA共済のライフロードは、元本を守りながら老後の資金を増やしていくことができる個人年金保険です。

老後の備えをいかに用意するかという問題は、世界的にみても平均寿命の非常に高い日本に住む、私たちの多くが抱えています。

しかしだからといって円で一生懸命積み立てをして資産形成をしていったとしても、円金利が低い現在では老後の資金にあまり期待はできないと考える人も多いのが現状なのです。

しかしライフロードであれば、予定利率変動型と言っても高利率が最低保証されているため、高い返戻率で安心して老後の備えができるためとても魅力的な商品と言えるでしょう。

そこでこの記事ではライフロードについて、

  • ライフロードの基本保障や特約保障内容
  • ライフロードの返礼率におけるシミュレーション結果
  • ライフロードのメリット・デメリット
  • ライフロードの対する評判や口コミ
  • 明治安田生命の年金かけはしやiDeCo、確定拠出年金といった類似金融商品との比較

以上5点に整理してお伝えしてまいります。

この記事を読めば、ライフロードの基本保障や特約内容、返戻率のシミュレーション、メリットやデメリット、口コミや評判、他類似金融商品との比較検討結果について知ることができます。

個人年金保険を選択するにあたって悩んでいるあなたの力になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

ライフロードの保障内容を解説!長生きリスクに対応できる安心感

ライフロードは「予定利率変動型年金共済」を正式名称とする、利率最低保証付きの利率変動型個人年金共済です。

  • 基本情報

ライフロードの基本情報は下記の通りです。

保障種類 年金保障・死亡給付金
契約指定通貨 円貨
契約年齢範囲 18歳~85歳
保険(共済)金額 払込共済掛金額による
保険料(共済掛金)払込期間 5年~最長73年間(18歳~90歳)
保険料(共済掛金)払込方法 年払・月払
口座振替扱い・クレジットカード扱い・持参扱い
契約者貸付 あり
告知 あり(現在の傷病状況と今後の入院・手術予定のみ)

ライフロードは予定利率変動型の個人年金共済ではありますが、最低保証利率が決まってるため運用による元本割れが発生しない点が大きな魅力となっています。

契約後最初の5年間は0.5%、その後は0.75%が最低保証されており、どんなに状況が悪くても積立金を確実に増やしていくことができるのです。

また、健康告知に関しては必要とはなっているもののすべき告知は「現在傷病で仕事や家事を休んでいるか」と「今後傷病の治療で入院または手術を予定しているか」しかありません。

両方とも「いいえ」と返答できるのであれば加入できる、とてもシンプルな内容となっています。

  • 保険金や返戻金の受取方式

ライフロードの共済金受取方法の基本は年金であり、年金支払開始の前日までに死亡した場合には死亡給付金を受け取ることもできます。

年金の受取方式は下記の通りです。

定期年金 ・被共済者が年金支払期間が終了するまでの間に来る年金支払日に生存している場合に支払われる
・支払い期間は5・10・15年から選択できる
保証期間付
終身年金
・被共済者が年金支払日に生存している場合、または被共済者が保証期間中に死亡していて保証期間中の年金の継続受取りを選択している場合に支払われる
・年金支払開始年齢によって保証期間は以下の通りになる
50歳・55歳・60歳・65歳 → 15年
70歳・75歳        → 10年
80歳・85歳・90歳    → 5年
一括払い ・年金支払開始日後に選択できる
・一括払いにした場合、契約の内容によっては年金受取り総額が払込済共済掛金の総額を下回ることもある

一般的な個人年金保険と比べると、契約年齢や年金受取方法など非常に幅が広いため、ご自身のライフプランによって様々な契約・受取方法を選択できるのが大きな特徴と言えます。

  • 特約

ライフロードの特約は、下記の通りです。

共済掛金一時払特約 掛け金を一時払いできる特約
指定代理請求特約 年金等の支払事由が生じた場合に年金等受取人が被共済者本人であり、年金等受取人が年金等を請求できない特別な事情がある時に代理人が請求できる特約
税制適格特約 払込掛金を生命保険料控除とは別枠の個人年金保険料控除の対象とすることができる特約

個人年金保険 (共済)において節税に関する部分は非常に大切であり、税制適格特約を利用した個人年金保険料控除については、しっかりと認識しておきましょう(後ほど改めてご説明いたします)。

ライフロードの返戻率、利率をシミュレーション!利回りの良さを評価

ここからは、ライフロードの返礼率をシミュレーションいたします。

<基本情報>
年金タイプ:定期年金
加入時年齢:25歳
掛金払込期間終了時年齢:60歳
年金支払期間:60歳~69歳(10年間)
月払い共済掛金:10,000円

最低利率で運用した時
(最初5年間0.5%・6年目以降0.75%)
2019年度利率で運用した時
(最初5年間0.5%・6年目以降1.47%)
性別 男性 女性 男性 女性
払込共済金累計額 4,200,000円
年間受取年金額 456,287円 456,200円 516,302円 516,054円
累計受取年金額 4,562,870円 4,562,000円 5,287,981円 5,282,716円
返戻率 108.6% 108.6% 125.9% 125.8%

参考:JA共済「ライフロード」パンフレット

仮に2019年度に適用された予定利率で運用されれば、125%を超える非常に高返戻率を達成することができるということが分かりました。

そしてさらにご注目していただきたいのが、最低保証利率で運用した場合の返戻率です。

男女ともに108%以上という返戻率であり、これは国内生保の他の個人年金保険と比較しても高い数値と言えます。

ライフロードであれば仮に運用がうまくいかなかったとしても、個人年金保険としては非常に高い返戻率が期待できるということが言えるでしょう。

ライフロードのメリット・デメリットをわかりやすく解説

ここまでは、ライフロードの基本情報や共済金受取方式、返戻金のシミュレーションについてお話ししてきました。

そしてここからはより具体的に、ライフロードのメリットやデメリットを

  • (メリット)確定申告や年末調整時に申告することで節税が期待できる点
  • (メリット)クレジットカード払いを選択することでポイント貯蓄ができる
  • (メリット)健康告知が不要な点
  • (デメリット)インフレリスクへの弱さ
  • (デメリット)解約時の元本割れリスク
  • (デメリット)満足のいく保障には長期間の積立が必要な点

上記の通り3点ずつに整理して説明いたします。

メリット➀:個人年金保険料控除が可能!確定申告や年末調整で申告しよう

個人年金保険料を支払った場合、通常であれば生命保険料控除として、税制適格特約を付けておけば個人年金保険料控除として、以下の通り翌年の所得税や住民税の控除を受けることができます

既払込共済掛金 控除額
所得税 20,000円以下 既払込保険料全額
20,001円~40,000円 (支払保険料等×1/2)+10,000円
40,001円~80,000円 (支払保険料等×1/4 )+20,000円
80,001円以上 一律40,000円
住民税 12,000円以下 既払込保険料全額
12,001円~32,000円 (支払保険料等×1/2)+6,000円
32,001円~56,000円 (支払保険料等×1/4 )+14,000円
56,001円以上 一律28,000円

所得税率は年収によって変化しますが、たとえば仮に所得税率20%・住民税率10%で年間8万円以上のの共済掛金を支払ったとすると、

所得税:40,000円(控除額)×20%(税率)=8,000円
住民税:28,000円(控除額)×10%(税率)=2,800円
合計 :8,000円+2,800円=10,800円

下記の通り年間で10,800円の節税につながるのです。

このままではそれほど大きな金額に感じない方もいるかもしれませんが、保険料払込期間30年であれば合計324,000円、保険料払込期間40年であれば合計432,000円もの節税になり、大きな資金差が生まれます。

特にライフロードは長期間の共済掛金払込期間を設定することもあるため、上記の通り節税効果も非常に大きいものになり得るのです。

税制適格特約を付けていなければ生命保険料控除の枠内での扱いになってしまうため、他の保険料負担があれば枠をくってしまい節税効果をフルに活かすことができません。

そのため、税制適格特約を付加して個人年金保険料控除の枠を上手に利用し、最大限の節税につなげまましょう。

メリット➁:保険料はクレジットカード払いに対応!月々積立ててポイントゲット!

年金かけはしのデメリットとして次に挙げられるのは、クレジットカード払いができる点です。

カードのポイントは0.5%程度のものが一般的ですが、楽天カードやJALカードなど、1%の高ポイントが付くカードもあります。

たとえば、月々10,000円の保険料負担で1%のポイント還元であれば毎月100円、年間で1,200円分のポイントが付与されます。

一見するとそれほど大きな問題ではないと感じる方もいるとは思いますが、共済掛金の積立期間が長期になることもあるライフロードの場合、総額となると決してバカにはできません。

仮に40年間支払い続けるとすると、下記の通り48,000万円分もの差が生まれます。

1,200円(年間の還元ポイント)×40年(共済掛金払込期間)=48,000円

「最終的にいくら払って、最終的にいくらもらえたのか」が重要である個人年金保険において重要な違いとなるのです。

クレジットカードのポイントも返戻金の一部だと考えれば、クレジットカード支払いができるということは保障の充実につながると言っても、決して言い過ぎではないでしょう。

メリット➂:終身型給付タイプなら終身年金へ変更可能!長生きリスクに対応

ライフロードはいわゆる確定年金である定期年金タイプだけでなく、一生涯年金を受取り続けることができる終身年金タイプも選択が可能であり、長生きリスクへの備えができます。

年金2000万円問題が大きく取り上げられて以降、老後資金を国の制度だけに頼って人生設計をする危険性については多くの人が理解をしてきました。

ところがただ銀行に貯金するだけでは金利は一向に期待することができず、いくつまで生きるのかが分からない以上、一体いくら用意すれば老後を安心して生活できるかも分かりません

その点、終身年金であれば早期に亡くなることによって損失を受ける可能性はあるものの、公的年金制度と組み合わせればどれだけ長生きをしても安心して生活していくことが可能になるのです。

老後の経済的不安を軽減する・取り除くことができるのであれば、それは私達現代人にとってお金には代えがたいほどのメリットであると言えるのではないでしょうか。

デメリット➀:保険料(共済掛金)払込終了まで長期間に渡り資金が拘束される

契約内容・条件によっても変わってきますが、ライフロードは一定期間の共済掛金払込期間を必要とする個人年金保険の一種です。

掛金払込期間中は掛け金として積み立てたお金を引き出すことができません。

どうしても必要であれば解約して払もどし金として一定の減額受けて受け取る、もしくは共済証書貸付という形で有利息の借り入れをすることはできます。

しかしいずれにせよ積立元本が目減りする可能性は非常に高く、必要以上の損失を被らないためには一定期間掛金を払い続けなくてはならないのです。

ただし、それは他の個人年金保険でも原則同様のことが言えます。

ライフロードであれば月々の掛金を1,000円から1,000円刻みで設定することができるため、他の個人年金保険契約と比較しても無理のない払込計画を立てることができるでしょう。

デメリット➁:早期に解約すると解約返戻金が元本割れする

ライフロードを含む個人年金保険は、原則として払込期間満了まで払込を行うことで、年金として受け取る利益を最大化できるように設計されています。

そのため、共済掛金払込期間中に解約を行うと元本割れするリスクがあり、特に早期解約すればするほどその可能性は高くなってしまうのです。

実際にライフロードのパンフレットには以下のような記載があります。

「ご解約の際の返れい金は既にお振込みいただいた共済掛金に相当する額を下回る可能性があります。(特に早期の解約ほど影響が大きくなります)。」
引用:JA共済「ライフロード」パンフレット

ライフロードの加入を検討するのであれば、長期的な資金計画を立てることが大切と言えるでしょう。

デメリット➂:学資保険として運用する場合は保険料払込免除が無い点に注意

ライフロードに加入する際に注意したいのは、もし共済掛金払込期間中に何らかの病気やケガが原因で満足な収入が得られなくなったとしても、保険料払込免除規定がない点です。

もし学資保険の代わりとして教育資金をライフロードに頼るのであれば、ある程度どういった状態になろうとも、お子さまのために共済掛金を払い込み続けなくてはならないことになります。

先ほどお話しした通り途中解約をすると元本割れするリスクが高まりますから、共済掛金払い込みの見通しと、無理のない保険料設定をしておくことが大切でしょう。

ライフロードは掛金を毎月1,000円から設定することができますから、余裕のあるライフプランを作りやすいのも良い点だと言えますね。

ライフロードの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

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ライフロード明治安田生命の「年金かけはし」のシミュレーションを比較

ここでは、JA共済の「ライフロード」と明治安田生命「年金かけはし」やiDeCo、確定拠出年金や外貨建て保険と比較し検討していきます。

まずはJA共済の「ライフロード」とよく似た商品である明治安田生命「年金かけはし」とを比較してみましょう。

ライフロード 年金かけはし
保険種類 予定利率変動型年金共済 5年ごと利差配当付個人年金保険
契約
指定通貨
円貨 円貨
契約年齢
範囲
18歳~85歳 20歳~55歳
保険金
受取方法
・年金保障
(一時金・確定年金・終身年金から選択)
・年金保障
(一時金・確定年金から選択)
保険料
払込方法
月払・年払 月払・年払
特徴
その他
返戻率が個人年金保険としては高い
無駄な特約が無くシンプル
月々の保険料を1,000円から設定できる
返戻率が個人年金保険としては高い
無駄な特約が無くシンプル
月々の保険料を6,000円から設定できる

両者ともに生存保障に重点を置いた個人年金保険であり、返戻率の高さや保険料払込免除規定がない点まで、非常に類似点の多い商品です。

しかし、月々の掛金設定自由度と年金保障の受取方式については違いがあります

まず掛金の設定についてですが、年金かけはしも6,000円からと比較的低価格から契約できるのですが、ライフロードであれば月々1,000円から加入でき非常に柔軟な設定が可能です。

次に年金受取方式はライフロードであれば終身年金が選択でき、長生きリスクへの対応としてはライフロードの方がより適した選択肢であると言えるでしょう。

参考:iDeCoや確定拠出年金の違いとは?ライフロードにメリットはある?

ここからは、ライフロードをはじめとする個人年金保険と類似した制度であるiDeCoや確定拠出年金との比較を行います。

まず確定拠出年金とは、共に公的年金に上乗せして老後資金の積み立てを行う制度のことです。

確定拠出年金には企業型と個人型があり、個人型の確定拠出年金のことを特にiDeCo(イデコ) と呼んでいます。

それぞれの特徴を下記の通り簡単にまとめました。

個人年金保険 確定拠出年金
企業型 個人型(iDeCo)
運営窓口 各金融機関 各企業 各金融機関
加入
可能者
条件を満たせば誰でも可 条件を満たした会社員のみ 条件を満たせば誰でも可
掛金 契約時確定(原則変更不可) 原則変更可能
年金額 契約時確定 運用結果により変動
中途解約 可能 原則不可
運用方針 保険会社が運用
基本利率は契約時に確定
企業が選んだ金融機関の運用商品から自ら選択し運用 自分で選んだ金融機関の運用商品から自ら選択し運用
税制
(積立時)
下記の生命保険料控除あり
所得税:最大40,000円
住民税:最大28,000円
小規模企業共済等掛金控除にて、全額控除
税制
(運用時)
なし 現状では非課税
(特別法人税が2020年3月末まで凍結されているため)
税制
(受取時)
一時金:一時所得
年金 :雑所得
一時金:退職所得控除
年金 :雑所得として公的年金控除
  • 運用面

個人年金保険もiDeCoを含む確定拠出年金も老後資金の準備という点では共通しているものの、運用方針やスタンスに違いがあります。

個人年金保険は年金額が確定していて安心感がある一方、確定拠出年金は年金額をより増やせる可能性はありますが年金額の保証がされていない点は注意が必要です。

  • 税制面

税制面では、確定拠出年金やiDeCoは非常に優遇されており、掛け金払込時には全額控除され、年金受取時には一時金は退職所得控除、年金は雑所得として公的年金控除されます。

また、運用時には本来特別法人税が課されることとなっているのですが、バブル崩壊をきっかけとして企業年金の運用状況が悪くなったために、平成11年度から凍結されて課税停止が継続中です。

凍結は毎回延長され続け、現在では少なくとも2020年3月末までの凍結が確定しています。

元々企業の運用実績が改善していかないために凍結されたわけですから、空前の低金利と言われている現在のタイミングでわざわざ凍結解除がされるとは考えにくく、今後も非課税が続くと考えるのが自然ではないでしょうか。

また、確定拠出年金(iDeCoを含む)には掛け金の上限が存在することも認識しておく必要があります。

より大きくしたいと考えるのであれば確定拠出年金に加えてライフロードも併用するなど、両者の特徴を踏まえた使い分けや組み合わせを行うとメリットの最大化が図れるでしょう。

外貨建て保険ならコスパの良い資産形成が可能!?外貨建て保険のメリットとは?

ライフロードは円建ての個人年金保険としては返戻率が高く、選択肢の筆頭となると言えます。

しかし、老後の生活をより豊かにするべく年金額を増やしていきたいと考えるのであれば、円建てだけでなく高利率な外貨建て保険の活用も視野に入れるべきです。

円は現在とても低金利な状況が続いており、円建て商品の利率では増額幅が限定的とどうしても言わざるを得ません。

一方、外貨建て保険は外貨の高利率で運用することができるうえ、保険金に関しては元本保証がされている商品も多くあります

また、保険金を外貨で受け取れる場合は状況次第では一度受取っておいて為替が有利な時に円換金するなど、資産運用方針により一層の選択肢も生まれてくるのです。

為替リスクなど外貨で運用する場合ならではの注意点は当然あるものの、資産を増やして老後の安心感安心をより高めたいと考えるのであれば、外貨建て保険は必ず確認すべき選択肢であると言えるでしょう。

まとめ:JA共済のライフロードを老後の資産形成や学資金の積立に活用!

この記事では、JA共済のライフロードついて

  • ライフロードの基本保障や特約内容
  • ライフロードの返戻金シミュレーション
  • ライフロードの確認すべきメリットと注意すべきデメリット
  • ライフロードの評判や口コミ
  • ライフロードと類似金融商品との比較

以上を中心にお話ししてまいりました。

ライフロードのポイントとしては、

  • 節税対策と比較的高い返戻率で一生涯の備えが両立できる点
  • 契約開始年齢や掛金設定などの選択肢が豊富で柔軟なライフプランニングができる点

以上のように整理できるのではないでしょうか。

現在の日本ではただ銀行に貯金を続けるだけでは運用益を期待することは難しく、税金対策上も得策とは言えません。

その点ライフロードを利用すれば最低保証された予定利率で高い返戻率が望める一方、所得税や住民税において節税効果も期待できるのです。

また、長期間の負担が必要な個人年金保険としては嬉しいことに、契約期間や掛金などの選択肢が豊富で、それぞれに適した負担計画や老後の計画を柔軟にすることができます。

たとえば掛金を抑えた設定をして長期間拠出することで老後に備えつつ節税効果を最大化させるなど、ライフロードへの加入ひとつでいくつもの経済効果が期待できるでしょう。

もしライフロードについてもっと話が聞きたい、他の個人年金保険との比較や外貨建て保険の話も聞いてみたいなどのご要望がありましたら、無料の「保険相談サービス」を利用することをおすすめします。

個人年金保険は長期間の負担を強いられる分心配も多々あるでしょうし、インターネットの情報だけでは物足りないということもあります。

そんな場合は、ほけんROOMという保険のプロ(FP)に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。

保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい個人年金保険でもわかりやすく説明してもらえ、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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