[評判/口コミ]アクサ生命のユニットリンクの運用レポートやメリット、デメリットまで解説

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アクサ生命のユニットリンクの保障内容やメリット・デメリット、口コミ、評判を解説

アクサ生命のユニットリンクは、10種類の投資タイプから自由に運用バランスを任意設定できる変額保険です。

変額保険はハイリスク・ハイリターンのイメージを持たれがちですが、運用タイプの組み合わせ次第では堅実に運用することもできます。

昨今は老後2,000万円問題など将来の資産形成を考えている方も多いのではないでしょうか?アクサ生命のユニットリンクであれば、死亡保障をつけながら大きなリターンを目指す運用が可能です。

とはいえ、運用実績に応じては払込保険料累計額の元本割れを起こすこともあるので、不安を感じている方も多いでしょう。

そこで今回はアクサ生命のユニットリンクについて

  • ユニットリンクの仕組み、保障内容、特約の基礎知識
  • ユニットリンクの特別勘定部分の検証
  • 元本割れリスクの高さと変額保険ならではの注意点
  • 一般的な積立保険に比べたメリット
  • ユニットリンク加入者の口コミ評判の紹介
  • ユニットリンクと特性が似ている東京海上日動あんしん生命のマーケットリンクとの比較

以上の6つの項目に分けて解説いたしました。

変額保険って何?と思っている方でも理解しやすいように基礎知識から説明し、普通の積立保険じゃ物足りない、とアクティブな運用を目指している方にも役立つシミュレーションを交えて解説しているので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

ユニットリンクの保障内容!変額保険の仕組み、特約を解説

ユニットリンクは有期型の変額保険であり、「資産形成」の「変額保険」というコンセプトを持ちます。

まずは生命保険としての基本情報をチェックしていきましょう。

保険種類・主契約 変額保険・死亡保障・年金保障(特約付加時)
指定通貨 日本円
告知 あり
契約者貸付 あり
契約年齢範囲 0歳~70歳
保険金額 200万円~7億円
保険料支払期間 10年~30年
保険料支払フロー 月払い

ここでポイントになるのは、保険料支払期間が最短10年になることです。

月払いで一定の保険料を10年継続して払える余裕がない方は慎重に検討してください

契約者貸付制度やリビングニーズ特約の用意がありますが、万一10年未満の早期解約をすると解約控除額が差引されてマイナス収支になる可能性があります。

つづいて、ユニットリンクの保険金・返戻金の受け取り方式(元本保証の有無)をご覧ください。

どんな時に支払われるか 元本保証の有無
死亡保険金 死亡した場合 元本保証有(基本保険金額100%もしくは運用実績に応じた解約返戻金の多い方)
高度障害保険金 障害または疾病が原因で所定の高度障害状態になった場合 元本保証有(基本保険金額100%もしくは運用実績に応じた解約返戻金の多い方)
満期保険金 保険期間支払時に生存している場合 元本保証無
解約返戻金 保険期間内に解約を申し出た場合 元本保証無

一般的な積立終身保険の場合、満期保険金に元本保証がありますが、変額保険であるユニットリンクは特別勘定資産の運用実績に応じて解約返戻金が変動します。

なお、運用期間が長くて元本保証を上回る資産運用を達成した場合は、死亡や高度障害時に基本保険金額以上のリターンを得られる場合があります。

このほか、保険金を年金払いで受け取ることや、運用の途中で終身生命保険へ移行することも可能です。

さらに、運用部分(特別勘定資産)の割合を毎月無料で変更できるため、必要に応じて低リスクの運用に切り替えて元本割れリスクを軽減できます

最後にユニットリンクの特約をチェックしてみましょう。

リビング・ニーズ特約 余命6ヶ月以内と判断される時に死亡保険金の一部または全部を受取ることができる特(追加保険料不要)
指定代理請求特約 あらかじめ指定した指定代理請求人が特別な事情がある場合に受取人に代わって保険金などの請求をできる
年金払移行特約 死亡保険金の全部または一部を年金払いに設定できる

特約の数は少ないですが、特約を付けていなくても不慮の事故で障害を負ったら保険料の払込が免除になる制度など、最低限のサポートが基本保障に含まれています

ユニットリンクの特別勘定の運用実績・運用レポートの見方、シミュレーション

ここまでは、バリアブルライフの保障内容や特約など、基本的な情報をまとめてきました。

ここからは、変額保険でもっとも気になる特別勘定の収益性についてのシミュレーションをご紹介いたします。

特に重要なポイントは

  • 平均利回り10%前後の海外株式プラスで20年運用すれば解約返戻率300%前後
  • 特別勘定は豊富な10種を用意&毎月1回まで無料で変更可能

以上の2点です。

アクサ生命のユニットリンクは毎月1回まで無料で積立金の移転ができ、10種類の特別勘定項目を用意しています。

契約したら同じ運用を続けるのではなく、専用のWebツールから運用状況を確認し、必要に応じて運用バランスを変更(スイッチング)していくことで、希望条件に合った運用が可能になります。

以上を頭の片隅に入れた上で、過去の運用レポートを元にしたシミュレーションを見ていきましょう。

<基本情報>
月々の保険料:20,000円
契約期間:20年
元データ:1970年スタートから1998年スタートまで
保険料払込方法:月払

積立期間 5年 10年 15年 20年
元本(払込保険料) 120万円 240万円 360万円 480万円
最高値(年利) 186万円(17.5%) 470万円(12.9%) 920万円(11.5%) 1,494万円(10.2%)
中央値(年利) 144万円(7.3%) 349万円(7.2%) 628万円(7.0%) 964万円(6.4%)
最低値(年利) 94万円(-9.4%) 215万円(-2.1%) 354万円(-0.2%) 564万円(1.5%)

参考:アクサ生命ユニットリンクパンフレット

こちらの運用レポート&シミュレーションは、10種の運用パターンの全てを含めた数字で、最高値と最低値は基本的にハイリスク・ハイリターンになる新興国株式と海外株式の比率を高くした場合の結果です。

中央値をご覧になれば分かる通り、平均利率(年間利回り)は6~7%ほどになります。

ちなみに一般的な終身生命保険は満期時の解約返戻率で105%前後が相場です。ユニットリンクは損失リスクを伴う変額保険のため、高利回りによる複利運用で大きなリターンを目指せます。

20年運用した場合に、最高で解約返戻率300%以上、平均200%以上は変額保険でないとできないパフォーマンスです

長期間運用することで運用収支が安定し、これまで20年以上の運用で損失を出したことは一度もありません。

平均利回り10%前後!?世界株式プラス型が高利回りの理由

アクサ生命のユニットリンクでは10種の特別勘定を用意していますが、特におすすめなのは世界株式プラス型です。

まずは全10種の特別勘定をご覧ください。

リスク・リターンの順位 特別勘定種類 基本資産分散比率
1 新興国株式型 新興国株式100%
2 世界株式プラス型 世界株式100%(世界各国の株式や国内の公社債・金融商品など)
3 外国株式プラス型 外国株式100%(日本を除く世界各国の証券取引所上場株式中心) 世界株式プラス型
4 日本株式プラス型 日本株式100%(バリュー株(割安株)とグロース株(成長株)に50%ずつを基本)
5 日本株式型 日本株式100%(TOPIX中心)
6 積極運用バランス型 日本株式25%/外国株式35%/日本債権20%/外国債券20%
7 オーストラリア債権型 オーストラリア債権100%
8 世界債権プラス型 世界債権100%((世界各国の投資適格債(BBB格以上)が中心))
9 安定成長バランス型 日本株式20%/外国株式20%/日本債権30%/外国債券30%
10 金融市場型 短期金融資産100%(主に円建て短期公社債)

もっとも大きなリターンを目指せるのは新興国株式型ですが、世界株式プラス型は国内の公社債や金融商品に分散することで安定感を兼ね備えています。

リスクとリターンの多い特別勘定は、なるべく長い期間運用することで元本割れを起こすリスクを軽減できます。

このほか、積極運用バランス型や安定成長バランス型など、複数の投資商品でポートフォリオを組んだプランも評判が良いです。

10種類の特別勘定から選択!種類や構成割合の変更が可能

アクサ生命のユニットリンクは、特別勘定項目が変額保険の中でも豊富な10種を用意していて、毎月1回まで無料で種類や構成割合の変更ができます。

運用実績の確認や各種変更手続きはWebマイページの「My アクサ」を利用して簡単に行えます。

なお、積立金移転費用はインターネットからの手続きで月1回まで無料。

2回目以降は1回につき800円です。

書面による移転申込みの場合、月2回目以降は1回につき2,300円の手数料を取られますが、月に1回までは無料なので、Web手続きが苦手な方でも月1回以内ならお得に利用頂けます。

ユニットリンクのデメリットとは?元本割れのリスク

ここまでは、ユニットリンクの保障内容や特約内容について紹介いたしました。

運用期間が20年以上なら過去に元本割れを起こした事例はありませんが、これはあくまでも過去の実績です。

変額保険の特性からデメリットも多数あるので、注意点を理解した上で慎重に検討しましょう。

ここからはユニットリンクのデメリットについて

  • 手数料によって差し引かれる表面利回りと実質利回りの違い
  • 早期解約・中途解約による元本割れリスク

以上2点について紹介いたします。

予定利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説

過去の運用実績を見ると、手堅く5~7%前後の利回りで複利運用できるように見えますが、紹介した予定利率は手数料控除前の表面利回りです。

特別勘定に応じた運用関係費(年利0.1%~0.8%程度)が発生します。各種手数料には消費税がかかるので、実質利回りは予定利率から最大1%前後割引してみておく必要があります。

早期解約・中途解約は解約控除による元本割れの危険性大!

ユニットリンクは最大30年の長期契約をできますが、契約期間に関わらず10年未満の早期解約は解約控除が発生します。

解約控除額は保険料払込年月数、契約年齢、保険期間などによって異なるため、具体的な解約控除率の提示がありませんが、早期解約すると元本割れをする危険性が高いです。

契約して数ヶ月での解約は、解約返戻金を一切受け取れないこともあるので注意しましょう。

なお、10年超え契約で10年以上の払い済み実績があれば、その後の中途解約は解約控除がありません

これは満期のある生命保険の中でも良心的な対応だと評価できます。

また、途中から保険料の払込みを中止し、払い済み金で運用を行う「ユニット・リンク払済保険」に移行するプランも用意されています。

契約から10年以内に中途解約して解約返戻金を受け取ろうとすると不利な条件になりますが、解約返戻金を受け取らない選択をすれば、保険料の支払いが困難になった時でも幅広い選択肢が用意されているので安心です。

ユニットリンクのメリットとは?運用成果で大きく資産増

ここまでは、ユニットリンクのデメリットに関し説明してきましたが、元本割れリスクを伴う分だけ変額保険ならではのメリットが存在します。

そこでここからは、ユニットリンクのメリットとして

  • 資産運用しながら死亡、高度障害の保障を受けられる生命保険ならではのメリット
  • 大手生命保険会社ならではの便利なWebサービス「Myアクサ」について
  • 生命保険料控除、相続税非課税枠などの税制面の優遇

上記の通り3点に整理してお話ししていきます。

死亡、高度障害になった場合に保険料が受け取れる!投資信託との違いについて

変額保険であるユニットリンクは国内外の株式・債権へ投資できる特性を持ちます。

こうした特性から資産運用として検討される方が多いです。

年利7~8%前後を目標に、プロ(投資機関)へ運用を委託する投資商品では、変額保険の他に投資信託があります。

変額保険であるユニットリンクは万一の死亡や高度障害の保障を受けられるのが大きなメリットで、投資信託との決定的な違いです。

特に学費のかかるお子様のいる家庭や奥様が専業主婦の方などは、万一の死亡・高度障害リスクに対策を講じる必要性が高く、老後へ向けた資産運用とリスク回避を同時にできる変額保険との相性が良いです。

投資信託の場合は、死亡保障のない分だけ資産運用を委託する手数料が安いほか、短期間の運用に特化した商品が多数あります。

運用期間と死亡・高度障害補償の有無に応じて、変額保険と投資信託を使い分けましょう。

資産に余裕のある方はユニットリンクで長期運用しながら投資信託で短期運用するのも一つの手です。

[Myアクサ]にログインして運用実績をかんたん、わかりやすく知ることが可能

ユニットリンクを問わず変額保険の多くは月に1回もしくは年に12回を上限に特別勘定の変更を行えます。

また、流動性の高い特定勘定で運用している場合、現在の運用状況が気になるものです。

アクサ生命のユニットリンクでは、Webマイページの「Myアクサ」にて、ご契約内容やファンド別騰落率の確認と、繰入割合の変更、積立金の移転をオンライン上で行えます。

電話や郵送不要で各種確認・変更手続きができるため、経済情勢や運用状況に応じて小まめに特定勘定の変更をしたい方や、運用状況をリアルタイムで確認したい方におすすめです。

生命保険は節税対策と相性が良い!年末調整・確定申告や相続税非課税枠を活用

ユニットリンクは生命保険になるため、支払った保険料は生命保険料控除として年末調整・確定申告を通じて税金の還付手続きをできます。

なお、生命保険料控除は平成24年1月1日以後の契約では年間保険料8万円を上限。

8万円以上の保険料を支払った場合は一律4万円の所得控除を受けられます。

生命保険料控除は他の生命保険と合算されるので、終身保険などで控除枠を使い切る保険契約を持っている方は恩恵を受けられません。

また、万一死亡した場合は遺族の受け取る保険金の一部が相続税非課税枠になることで、相続税対策にもなります。

生命保険の相続税非課税枠は「500万円×法定相続人の数」です。

ユニットリンクはドルコスト平均法による資産分散をしたい方におすすめ

ユニットリンクの特定勘定では外国株式・外国債券などドル建ての投資商品への運用も可能ですが、ドル建てで含み益が出ていても為替レートの変動で損失(為替差損)の発生するリスクがあります。

ユニットリンクでは保険料の支払い方法が月払いになり、毎月支払った保険料を随時選択した特定勘定に算入されることから、必然的にドルコスト平均法が実践されます。そのため一時払いの資産運用に比べてリスクが低いです。

ドルコスト運用法とは、定額でドル建ての投資商品へ分割して投資していくことで、投資期間(保険料払込期間)の平均でドル建て資産を構築する投資手法です。

もちろん、為替差損リスクを完全に回避できるワケではありませんが、長期契約の求められる変額保険ではドルコスト運用法によって損失拡大リスクを軽減できます。

このほか、国内株式など円建ての投資商品と組み合わせたポートフォリオを構築することもできるので、目標にするリターンと受け入れられるリスクのバランスを考えながら特別勘定を設定しましょう。

通常の外貨貯金や外国株式への直接投資をする場合は、ドルコスト平均法で分割した投資をすると手数料の負担が大きくなります。

ユニットリンクは月々の保険料の支払いから自動的に特定勘定へ積立投資をされるため、ドルコスト平均法による資産分散をしたい方におすすめです。

「入ってよかった」ユニットリンクの口コミや評判を紹介!悪い評判はあるの?

準備中

アクサ生命のユニットリンクと東京海上日動あんしん生命のマーケットリンクの違いを比較

特定勘定による資産運用と定期的な見直し(スイッチング)を行える変額保険では、ユニットリンクのほかに東京海上日動あんしん生命のマーケットリンクも人気を集めています。

ここでは、アクサ生命のユニットリンクと東京海上日動あんしん生命のマーケットリンクの契約条件と特徴を比較してみました。

保険名 ユニットリンク マーケットリンク
契約年齢範囲 0歳~70歳 0歳~65歳
保険金額 200万円~7億円 200万円~7億円
保険料支払期間 10年~30年 15年以上・満了時年齢80歳まで
特定勘定の種類 10種類 8種類
積立金の移転(スイッチング)費用 月1回まで無料 年間12回まで
運用状況の確認方法 オンライン(Myアクサ) 郵送・毎月発行の特別勘定レポート(Web閲覧可能)

このほか、特約・年金払いへの変更など多数の共通点があります。

ユニットリンクに比べたマーケットリンクの特徴は

  • 契約期間15年以上で満期なし(80歳まで自動更新)
  • 特定勘定は変額保険で珍しい海外REIT型を扱っている
  • マーケットリンクは2018年に運用開始したため運用実績が少ない
  • 東京海上日動グループ(国内大手)の安心感
  • Webサービスはユニットリンクに劣る

以上の5点です。

どちらを選ぶかで重要になるのが、計画している運用期間と海外REIT型の特別勘定に興味があるかです。

10年~30年の期間による資産運用を計画していて、海外REIT型以外の特別勘定に投資する予定のない場合は、運用実績が長い点とMyアクサによるオンラインサービスの点で当サイトはユニットリンクをおすすめしています。

マーケットリンクもユニットリンクに比べた大きなデメリットがないので、何か気に入った点があれば積極的に検討してみてください。

参考:学資保険の代わりになる?投資性商品で教育費の運用はどうなの?

ユニットリンクは10年以上の長期運用&保障を付けたい方におすすめの変額保険です。

最低10年の長期契約をする投資性の高い保険では学資保険があり、子供の産まれたタイミングなどでユニットリンクに加入すれば学資保険の代わりのような活用法ができます。

学資保険は返戻率が平均105~115%ほどなのに対して、ユニットリンクは特別勘定の組み合わせ次第では年利10%以上の複利運用をすることで返戻率200%以上を目指すこともできます。

うまく運用できた時の満期返戻金を比較すれば学資保険よりユニットリンクの方が魅力ですが、ユニットリンクは学資保険と違って満期保険金の元本保証がありません。

また、ユニットリンクは10年以上の契約期間があれば10年超えの契約を中途解約しても解約控除を取られないため、リスク回避を目的に長期契約を結び、運用状況からタイミングを見計らって解約するのがセオリーです。

変額保険は運用状況(収益)に波があり、長期運用するほど満期保険金がプラスになる確率が高まります。

一方で解約するタイミング次第では元本割れを起こすリスクがあるため、進学など決まったタイミングでの解約が必要な学資保険の代わりにユニットリンクを活用するのはリスクがあります。

15年後・20年後に子供が高校や大学へ進学する費用に備えたい場合は、返戻率がそれほど高くなくても元本保証のある学資保険を活用しましょう。

参考:投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

損失リスクのある投資商品は、資産の1/3程度に収めるのがちょうどいいと言われています。

直近10年の出来事を見返してみても、東日本大震災・アベノミクス(大規模金融緩和)・米中貿易摩擦など株価や債権の利回りが変動する大きな出来事がたくさんありました。

損失リスクのある投資性商品は、万一の際でも生活に支障の出ない範囲で運用するようにしましょう。

なお、ユニットリンクは月払いの保険料で少しずつ積み立てていく貯蓄性の高い保険です。

銀行にお金を預けても利息がほとんど得られない超低金利時代が続いていますので、銀行貯金に資産が集中している方は長期的な資産形成ができるユニットリンクを検討してみてください。

まとめ:アクサ生命のユニットリンクを資産形成に活用しよう

今回の記事ではアクサ生命のユニットリンクについて、メリットからデメリットまで幅広く紹介してきました。

改めて今回の記事の要点を整理すると

  • まずは基本保障や変額保険の基礎知識を理解する
  • ユニットリンクの特別勘定で期待できる利回り
  • 高利回りの宿命!?元本割れリスクなどのデメリット
  • 便利なサービスや有利な税制面などユニットリンクで資産運用するメリット
  • 加入した人のリアルな口コミ情報
  • 変額保険のライバル「東京海上日動あんしん生命・マーケットリンク」との比較

以上の6点になります。

ユニットリンクは変額保険の中でも特別勘定の種類が豊富で、WebサービスのMyアクサから運用状況の確認と変更手続きを簡単にできる点が魅力です。

幅広い特約など変額保険に求められるサービスが一通り揃っているので、満期保険金の元本保証がなくてもいいから高利回りで資産運用と死亡・高度障害のリスク回避をしたい方は是非ご検討ください。

あくまでも過去の実績になりますが、20年以上の契約期間なら元本割れを起こした事例がないので、長期運用することでローリスク・ハイリターンの資産運用を目指せます。

税制面のメリットや生命保険としての役割もあるので、お子様や奥様のいる方には特におすすめです。

ユニットリンクに関わらず貯蓄性の高い保険は長期契約するほどリスクを軽減できるので、なるべく若いうちから検討しましょう。

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