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[評判/口コミ]ジブラルタ生命の悪い評判まで徹底解剖!教弘保険で有名な保険会社の実態とは

ジブラルタ生命

ジブラルタ生命は怪しいって評判は本当?保険加入のメリット、デメリットを紹介!

ジブラルタ生命はプルデンシャル生命傘下の外資系生命保険会社です。

2000年に経営破綻した協栄生命保険をアメリカのプルデンシャル生命本社が買収して2001年より営業開始をした経緯があり、旧協栄生命保険の顧客と営業網を引き継いでいます。

旧協栄生命時代の営業網により、自衛官、教職員団体(教弘)、商工会と強いパイプを持っていて、職場のプルデンシャル生命の勧誘を受けて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

特に教員が加入する教弘保険では2010年度末時点で全教職員93万中約43%がジブラルタ生命に加入する高いシェアを獲得しています。

しかし、横文字が並ぶ社名と外資系生命保険の看板から怪しいという評判も見受けられます

そこで、今回はプルデンシャル生命の本当の評判を調査し、以下の項目に分けて気になるポイントをまとめました。

  • 加入者の声を集めてリアルな評判を徹底調査
  • 他の生命保険と何が違うのか?ジブラルタ生命の特徴と商品一覧
  • 加入前に理解しておきたいジブラルタ生命のメリット・デメリット
  • 代理店制度の裏側まで徹底解説!おすすめの相談先情報

当サイトではジブラルタ生命を強く推すワケではなく、検討者がより納得して検討頂けるように悪い所まで包み隠さずに評価させて頂きました。

2種類の代理店ランクや外貨建て保険の手数料比較など、他の解説サイトにはない情報が盛り沢山なので、最後までチェックしてみてください。

内容をまとめると

  1. ジブラルタ生命の良い評判・口コミとしては、「ライフプラン・コンサルタントの対応が良い」「保障内容がシンプルなので自分で必要な保障をカスタマイズできる」などがあげられる。
  2. ジブラルタ生命の悪い評判・口コミとしては、「円建て保険や医療保険の種類が少ない」「担当者の知識不足」「契約のために営業マンと何度も会わないといけない」などがあった。
  3. ジブラルタ生命は、継続率を重視しているため強引な勧誘によるクレームが少ないという特徴がある。
  4. ジブラルタ生命のメリットは、柔軟な保険設計が可能、利回りの良いドル建て商品が豊富、ライフプラン・コンサルタントの対応が良いなどがある。
  5. ジブラルタ生命のデメリットは、外貨建て保険は為替リスクなどの知識・理解が必要、ライフプラン・コンサルタントの質がまちまちなどがある。
  6. 保険のプロに無料相談し、多数の保険会社と比較した上でジブラルタ生命の保険に加入すべき
  7. 専門家の質が高いほけんROOM相談室なら今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

ジブラルタ生命の評判や口コミを紹介!保険加入者の満足度は?

日教弘会員の教職員が加入できる教弘保険などで知られるジブラルタ生命は、保険加入者からどのような評価を受けているのでしょうか?

こちらでは、当サイト独自の調査で判明した実際のユーザーの声や評判、口コミを複数ご紹介していきます。

ジブラルタ生命の良い評判や口コミ

「ライフプラン・コンサルタントの方がとても親身に対応してくれて、無駄のない保障をつけることができた。」(40代・男性)

「商品の保障内容がシンプルで、特約をつけてカスタマイズできるのは大きなメリットだと思います。」(50代・男性)

「ドル建ての終身保険に加入しました。保障と資産形成を同時にできるという点に魅力を感じています。」(30代・女性)

ジブラルタ生命加入者の良い口コミ・評判を見ると、ライフプラン・コンサルタントの質の良さや外貨建て保険のパフォーマンスの良さに対する満足度が特に高いことが分かります。

ジブラルタ生命の悪い評判や口コミ

「外貨建ての保険商品は豊富だが、円建ての終身保険だったり医療保険は種類が少ないなと感じました。」(40代・女性)

「担当者の説明は悪くなかったが、外貨の知識がないからかデメリットや利益がでるか怪しい点ばかりが目につき魅力的には思わなかった。」(30代・男性)

「営業マンと保険契約にあたって何度も会わなければいけないので少し面倒。」(20代・女性)

ジブラルタ生命加入者の悪い口コミ・評判では、円建て保険の種類の少なさ、契約にあたって営業マンと何度も会わなければいけないことを挙げている方がみられました。

オーダーメイドの生命保険にこだわるジブラルタ生命だからこそ、担当者と対面でのコミュニケーションがどうしても増えてしまいます。

そのため、ネットで手軽に保険に加入したいという方には不満に感じられるところなようです。

ジブラルタ生命の概要や特徴は?他社との違いや扱う保険商品を解説!

ジブラルタ生命は経営破綻した協栄生命を買収して2001年に現社名で営業を開始して以降、業績をV字回復させています。

保険商品は外貨建て保険を幅広く扱っている以外には他社と大きな違いはありませんが、特約を個別販売する自在性の高い生命保険です。

新規契約を獲得するだけではなく継続率を重視した営業方針を持っていて、お客様に合ったプランを納得いくまで説明させることで高い継続率とお客様満足度を確保しています。

2011年3月基準(2009年1月-12月始期)における13ヶ月目継続率は93.0%を誇り、大手5社の平均(76.3%)を大きく上回っています。

販売チャンネルはライフプラン・コンサルタントによる直販と代理店の2種類があり、直販は日本一優秀なスタッフを揃えていると言われるプルデンシャル生命の研修ノウハウを応用し、高品質の相談サービスを提供しています。

代理店は報酬の割合が変わる代理店ランクの基準を新規契約金額に加えて継続率も重視したシステムにしたことで、強引な勧誘によるクレームが少ないサービスを提供しています。

親会社が大手ならではの安定した資金力・運用力を誇る商品の魅力と、直販のライフプラン・コンサルタントと全国の代理店によるマンパワーがジブラルタ生命の強みです。

特徴:ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント(営業マン)は対応が良い?

前述で紹介した通り、ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント(直販の営業マン)は、お客様に納得してもらう保険提案を得意にしていて、対応が良いと評判です。

前身は日本の保険会社だった名残が残り、活躍するライフプラン・コンサルタントは他の外資系生命保険に比べて女性スタッフの比率が高く、採用基準も緩くなっています。

同じグループのプルデンシャル生命のように、元銀行マンなど前職のキャリアを強みにしているスタッフは少ないですが、業界屈指の研修制度によってスタッフの高い品質を確保しています。

新規契約だけではなく継続率を重視した人事考課を行っているため、外資系の直販営業マンの中では押し売りなどの強引な勧誘は少ないです。

ただし、継続率が高いのは契約後に早期解約すると解約控除を取られる貯蓄性の高い保険商品を主力にしていることも関係しています。

対応したライフプラン・コンサルトの対応が悪いと感じた際は、他の代理店に相談するか担当スタッフの変更を申し入れるとよいでしょう。

ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタントは、現場で働くライフプラン・コンサルタント専門職コースと営業管理職コースの2つのプランを用意しています

保険相談業務を行うライフプラン・コンサルタント専門職コースの場合は、キャリアに応じて以下のステージ(役職)に分かれています。

  1. エグゼクティブ
  2. シニアコンサルティング
  3. コンサルティング
  4. シニア
  5. アドバンスト
  6. ライフプラン・コンサルタント

参照:ジブラルタ生命ライフプラン・コンサルタント採用サイト キャリアプラン

ライフプラン・コンサルタントに相談する際は、ステージの確認をしたり相談申込時にステージの高いベテランスタッフを指名するとよいでしょう。

ステージの高いライフプラン・コンサルタントは結果を残しているベテランスタッフなので、保険加入後も退職せずに手厚いサポートを継続してくれることを期待できます。

ジブラルタ生命の保険商品一覧

ジブラルタ生命で扱っている個人向けの保険商品を一覧にまとめました。

定期保険 商品名 特徴
定期保険 平準定期保険(無配当) 死亡・高度障害に備える定期保険
定期保険 高度障害療養加算型家族収入保険

(保険料払込中無解約返戻金型)(無配当)

高度障害療養時をはじめ要介護状態など複数の加算要件がある定期型の収入保障保険
終身保険 終身保険(無配当) 解約返戻金がある積立型の終身生命保険
終身保険 介護保障付終身保険

(保険料払込中無解約返戻金型)(無配当)

死亡・高度障害状態になられた場合に年金払いで保険金が出る終身生命保険
疾病・医療保険 医療保険(14)

(保険料払込中無解約返戻金型)(無配当)

1泊2日以上の入院から一律入院10日分の保険金が出る医療保険
疾病・医療保険 低解約返戻金特則付特定疾病保障終身保険(無配当) がん、急性心筋梗塞、脳卒中を手厚く保障する終身疾病保険
外貨建て保険 通貨指定型個人年金保険 米ドル・ユーロ・豪ドル・円の4種類の通貨から選べる外貨建て個人年金保険
外貨建て保険 通貨指定型個人年金保険

(米国ドル建) <円建保障タイプ>

米ドル建ての個人年金保険で円建の保険金保障を受けられる
外貨建て保険 米国ドル建終身保険(無配当) 米ドル建てのシンプルな終身生命保険
外貨建て保険 米国ドル建終身保険(低解約返戻金型) (無配当) 解約返戻金を低く設定して保険料を抑えた米ドル建て終身生命保険
外貨建て保険 米国ドル建介護保障付終身保険(低解約返戻金型)(無配当) 上記の米国ドル建終身保険(低解約返戻金型) (無配当)に要介護2以上の介護保障をプラス
外貨建て保険 どるフィン
生存給付金特則付米国ドル建終身保険(無配当)
5回のジャンプボーナス(生存給付金)がある外貨建て保険
外貨建て保険 ドリーム・ゲート
生存給付金特則付米国ドル建終身保険(無配当)
教育費の支出が増える時期に4回のボーナス(生存給付金)が出る外貨建て保険
外貨建て保険 一時払米国ドル建終身保険
米国ドル建終身保険(無配当)
一時払限定の外貨建て終身生命保険
外貨建て保険 積立利率更改型一時払終身保険 15年ごとに積立利率が更改。定期引出タイプを選択できる外貨建て終身生命保険
外貨建て保険 米国ドル建リタイアメント・インカム
米国ドル建年金支払型特殊養老保険(無配当)
一括、確定年金、終身年金の3種の受取方法が選べる外貨建て養老保険

ご覧の通り、外貨建て保険の商品ラインナップが豊富な生命保険会社です。

一般的な円建ての生命保険・疾病・医療保険は商品の種類が少ないですが、豊富な特約オプションを組み合わせることで、希望条件にあったプラン選定が可能になります。

長年、外貨建て保険を看板商品にして実績を積んできた保険会社なので、将来の資産形成に備えた生命保険に興味を持っている方におすすめです。

なお、株式や債券などの特別勘定で運用ができる変額保険は現在新規取扱停止中になっています。

ジブラルタ生命の外貨建て保険は、ユーロ建てなど多彩な通貨から選べる商品、円建て保障のある商品、生存給付金の出る商品の人気が特に高いです。

ジブラルタ生命の保険料は高い?他の保険会社の保険料と比較

ジブラルタ生命は加入者1人あたりの単価が高いですが、これは貯蓄性の高い生命保険を主力にしていることが関係しています。

貯蓄性の高い保険の保険料は高くなる分だけ保障内容が手厚く将来のリターンが大きいため、保険料だけを見て割安・割高を判断できません。

人気の高い外貨建て保険の場合は各種手数料を取られますが、他の保険会社に比べても平均的な水準になっています。

外貨建て保険の手数料を主要な保険会社と比較してみました。

手数料 ジブラルタ生命

米国ドル建終身保険〔無配当〕

ソニー生命

米ドル建終身保険〔無配当〕

プルデンシャル生命

米国ドル建終身保険〔無配当〕

両替手数料(円で振り込んで米ドル建てにする) 円→米ドル(保険料支払時)  0.5円

米ドル→円(保険金受取時)  0.01円

往復各0.01円 往復各0.25円
年金で受け取る場合の控除手数料 1% なし 1%

このほか、外貨建て保険は手数料比率を公開していない保険関係費用が発生するほか、基準になる為替レートが各社で異なります。

そのため、ジブラルタ生命の手数料が他社より高いと言い切ることはできず、最低限の死亡と高度障害保障のみの終身生命保険で見積を出せば、他の保険会社と大きな差が出ることはありません。

手数料は適切な設定で、外貨建て保険なら高利回りによる大きなリターンを期待できるので、保険料に対してのリターンを期待している方も検討してみる価値があるでしょう。

ジブラルタ生命で保険に加入するメリット・デメリットを解説

ここまでジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント(営業マン)と保険商品の特徴を紹介してきました。

外貨建て保険をはじめ、貯蓄性の高い保険商品に強く、豊富な知識を持つ専門家が適切なプラン選定をしてくれることまでは理解して頂けましたか?

ライフステージに合わせた保障や将来に向けた貯蓄・資産形成に向けた保険加入を検討している方におすすめの生命保険ですが、強い分野を理解しただけで保険相談に進むのはまだ早いです。

続いて、ジブラルタ生命を検討する際に知っておくと便利なメリット・デメリットをチェックしてみてください。

メリット1:ライフステージに合わせた柔軟な保険設計が可能

ジブラルタ生命の保険商品は、各プランで豊富な特約を用意しているため自在性が高く、ライフステージに合わせた柔軟な保険設計が可能です。

ライフプラン・コンサルトに相談した場合は、まず最初に必要な保障を算出する「保障のカタチ」というお客様に会った資料を作成し、そこから必要な保障をカバーできるプラン選定に進んでいきます。

また、ライフステージが変わって保障内容の見直しが必要な場合でも、それまで加入していた保険商品から特約や保険金額の見直しで対応することができます。

ジブラルタ生命で人気の貯蓄性が高い保険は長期継続加入しないと解約返戻金の受取が不利になりますが、保険を解約せずに幅広い選択肢から保険プランを見直せると評判です。

また、直販営業マン・代理店を問わず継続率を重視した運営をしているので、保険加入後も定期的に見直し提案を行っていて、加入者からの満足度が高いです。

メリット2:高利率なドル建て商品で資産形成に期待

ジブラルタ生命では10種類の外貨建て保険を扱っていて、その大半が高利率なドル建て商品です。

日本よりも利回りが高いドル建て商品にすることで、将来的に円建て保険よりも大きな資産形成を期待できます。

もちろん、外貨建ての積立利率や為替レートの変更によって当初の予定よりも少ない運用結果になるリスクもありますが、日本銀行が低金利政策を続けている影響で外貨建て保険の注目度が高まっています。

ジブラルタ生命の外貨建て保険は、生存給付金の出るプランや解約返戻金を低く設定して保険料を安く抑えるプランなど選択肢が豊富なので、将来の支出や収入に不安がある子育て世代の方から好評です。

次の項目で紹介する外貨建て保険のリスクも確認した上で、外貨建て保険という選択肢も含めて保険加入を検討してみてください。

デメリット1:外貨建て保険商品については為替リスクに理解が必要

ジブラルタ生命に限らず、外貨建て保険商品については為替リスクを理解しておく必要があります。

外貨建て保険は日本よりも高利回りの国の外貨にすることで大きなリターンを得られるメリットがありますが、為替レートの変動によって損失を出す恐れがあります。

積立利率によって保険金額が増えていても、円に両替して保険金や満期返戻金・年金を受け取る際に円高へ推移していると、当初予定していた保険金額を受け取れません。

現在のレートに比べて将来円安・円高のどちらに動くかは誰も分かりませんが、多くの保険で使われている米ドルの長期チャート(推移情報)を見ると、一定のレンジ内で推移しています。

一時払ではなく月払いにすることで自然に分散投資されるドル・コスト平均法など、為替リスクを軽減するテクニックもあるので、保険の専門家からしっかり話を聞いた上で検討しましょう。

外貨建て保険を活用する際はなるべく長い契約期間で加入し、満期返戻金や年金を受け取るタイミングに幅を持たせられる商品を選ぶことが損失リスクを軽減するコツです。

デメリット2:ライフプラン・コンサルタント間のサービスの質の違い

ジブラルタ生命の保険商品は、各商品に幅広い特約と保証額の設定を組み合わせるオーダーメイド型になっています。

1人1人に最適なプラン選定ができる一方で、オーダーメイド故にパンフレットを見て独自にプランを決めることが難しいです。

ジブラルタ生命に加入する際はライフプラン・コンサルタントへの相談がおすすめですが、担当者によって質や相性の良し悪しがどうしても出てきます。

後悔のしない保険加入をするためには、将来の収入や子育てをはじめ、マイホームの購入計画や親の介護などで金銭的支援が必要になる可能性など、デリケートなことも含めて担当者や家族と一緒に話し合って良い保険設計をすることが大切です。

悩みや疑問点を話しにくいと感じるなど、ライフプラン・コンサルタントが信頼できないようであれば、断ったり担当者の変更を申し出るようにしてください。

なお、直販しか行っていないプルデンシャル生命とは違い、ジブラルタ生命は直販と代理店の販売チャンネルを持っているので、ライフプラン・コンサルタントの対応に不満があれば、一度断って代理店に相談し直すこともできます。

保険検討時はジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント以外にも相談するのがおすすめ

ジブラルタ生命はライフステージに合わせた柔軟な保険設計が可能で、外貨建てによる安定した積立利率を期待できる商品が多数あります。

ライフプラン・コンサルタントに相談すれば、自分に合った商品やプランを提案してもらえますが、より納得して保険に加入するためにも、他の保険会社や代理店にも相談するのがおすすめです。

手間をかけて保険会社にも相談をする必要性と、あえて直販ではなく代理店へ相談するメリットを紹介します。

保険を検討する際は複数の保険会社と商品を比較しよう

ジブラルタ生命を検討する際は、直販のライフプラン・コンサルタントだけではなく、複数の保険会社を扱う総合代理店からも話を聞くことをおすすめします。

他の保険会社と比較する際は、各社の直販営業マンから話を聞き比べる方法もありますが、多数の保険会社を扱っている代理店ならフラットな目線で的確なアドバイスを期待できますよ。

規模が小さな代理店の場合は、代理店ランクが低いことを理由に特定の保険会社を忖度することがあります。

各保険会社で代理店ランクや契約件数に応じた異なる報酬割合を用意しているのは事実ですが、ジブラルタ生命の代理店は規模によるランクと報酬割合の差が少ないです。

ジブラルト生命はクリーンでオープンな運営をしていて、代理店ランクと手数料(報酬)割合を開示しています。

全国に2,500の代理店があり、査定基準はAとBの2種類のみ。報酬が優遇されるAランクの代理店の認定基準は新契約年換算保険料300万円/年+継続率85%です。

最高ランクの代理店資格を取得する上では比較的緩い条件で、全国の代理店の約8割がAランクを獲得しています。

参照:ジブラルタ生命保険株式会社 募集代理店の手数料体系について

このように、大半の代理店でジブラルタ生命をフラットな目線で比較しながら紹介・提案してくれるため、他の生命保険に比べて複数の保険会社を扱う代理店に相談する価値が高いです。

人気の無料保険相談サービスを比較!おすすめの相談サービス「ほけんROOM相談室」について

前述で紹介した通りジブラルタ生命への加入を検討している場合は、複数の保険会社を扱う総合代理店に相談するメリットが大きいです。

しかし、保険代理店はたくさんの種類があり、どこに相談していいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

当サイトがおすすめする相談先はほけんROOM相談室です。

ほけんROOM相談室は他の無料保険相談サービスと比較して以下の強みがあります。

  • 全国対応の訪問型保険相談サービス
  • 担当するのは全てファイナンシャルプランナー
  • 生命保険をはじめ幅広い種類の保険に対応
  • 土日も終日対応

訪問対応に特化した無料保険相談サービスは多数ありますが、その多くが代理店やファイナンシャルプランナーを紹介するサービスになっています。

マッチング型の保険相談サービスは紹介される代理店によって対応が大きく変わってくるので注意しましょう。

一方、ほけんROOM相談室はベテランFPのみを紹介する、顧客満足度の高い人気の無料保険相談サービスです。

まとめ:ジブラルタ生命の評判や口コミ、評判の解説

今回の記事ではジブラルタ生命の特徴と評判を徹底解説いたしました。

改めてジブラルタ生命に加入する際に重要なポイントを整理すると

  • 公式情報だけではなく加入者の口コミを参考にする
  • 歴史と保険ラインナップから分かる生命保険会社の特徴
  • メリット・デメリットを理解して正しい保険相談をする
  • ライフプラン・コンサルタント以外からも話を聞く重要性

以上の4点です。

ジブラルタ生命は豊富な外貨建て保険をはじめ、各商品ごとのカスタマイズ性が高いオーダーメイド型の生命保険です。

加入後のアフターサポートの評判が良いので、目先の保険料だけではなく将来性も考慮して検討してみましょう。

加入者の大半は掛け捨て型保険ではなく、貯蓄性の高い保険商品に加入しています。

将来に向けた資産形成と手厚い保障によるリスク回避を目的に生命保険の加入を検討している方は、候補の1つに入れてみましょう。

外資系生命保険会社の中では直販営業マンの対応が良心的でアフターサポートの満足度が高い保険会社ですが、他の生命保険や代理店とも比較検討するのが失敗しないコツです。

 

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