[評判/口コミ]第一フロンティア生命のプレミアベストをデメリットまで徹底解説

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第一フロンティア生命のプレミアベストの保障内容やメリット・デメリット、口コミ

近年の日本は普通預金の利回りが0.001%を下回るなど、「低金利時代」と呼ばれております。

銀行に預けていてもお金が増えない時代だからこそ、日本円よりも金利の高い外貨に注目が集まっています。

また、以前から不安視されている「年金問題」や「老後資金2,000万円問題」など、国に頼らない老後資金形成の必要性から、外貨建保険での老後資金形成を考えている人も少なくないようです。

そこで気になるのは、様々な外貨建保険の中でどの商品が自分に合っているのかどうかではないでしょうか。

そこでこの記事では第一フロンティア生命のプレミアベストについて

  • プレミアベストの基本的な保障内容
  • プレミアベストのデメリットを解説
  • プレミアベストのメリット、賢い運用方法の解説
  • プレミアベストの口コミ、評判
  • 日本生命「夢のプレゼント」や外貨預金、投資信託との比較

など、第一フロンティア生命「プレミアベスト」について徹底解説します。

一見理解するのが難しそうに見える外貨建保険ですが、メリットだけではなくデメリットやリスクを正しく理解することが損をしない保険加入には重要です。

この記事では、第一フロンティア生命「プレミアベスト」の保障内容やメリットはもちろん、加入する前に知っておくべきリスクやデメリット、評判や口コミまでご紹介しますので、外貨建保険のリスクをしっかり把握した上で他の金融商品と比較検討するのに役立つでしょう。

プレミアベストの保障内容を解説!生命保険の特約内容は?

正式名称「年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨指定型)」である第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、指定通貨のアメリカドル(米ドル)またはオーストラリアドル(豪ドル)で資産運用をする外貨建年金保険です。

第一フロンティア生命の「プレミアベスト」は、10年間の運用期間のうち最高額の運用実績(積立金額)を外貨ベースで年金原資として保証します。

また、10年の運用で一度も支払った保険料よりも積立金額が上回らなかった場合、支払った保険料が外貨ベースで保証されます。

運用が上手くいってもいかなくても、支払った保険料分の保証が外貨ベースでされるのは安心して加入できるポイントと言えます。

また、運用期間10年を待たずして運用成果を確保したい場合、「目標値到達時定額円貨建終身保険移行特約」を付加することで、日本円ベースの目標金額に達成した時点で日本円での利益を確定することができます。

ここで第一フロンティア生命「プレミアベスト」の基本情報について解説します。

保障内容 死亡保障・確定年金
契約指定通貨 アメリカドル(米ドル)またはオーストラリアドル(豪ドル)
契約年齢範囲 0歳〜80歳
運用期間 10年
保険料 最低:1万米ドル・1万豪ドル・100万円(1米ドル・1豪ドル・1万円単位)

最高:9億円相当

保険料払込期間 一時払い
保険料払込方法 一時払い

口座振込

為替手数料 保険料を日本円で払う場合:50銭(0.5円)

保険金等を日本円で受け取る場合:50銭(0.5円)

契約者貸付 なし
告知 不要

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、健康告知を必要としないため一般的な生命保険などへの加入が難しい人でも加入することができます。

また、保険料は1米ドル・1豪ドル・1万円から増額することができます。

一般的には10万円単位の増額しかできないことが多いため、このような少額での増額が可能なのは嬉しいメリットです。

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、一括で保険料を支払った後10年間の運用期間を経て、その保険金を確定年金(3年・5年・10年)として受け取ることになります。

また、年金支払開始日前に案内される書面で年金原資学を一括受取することもできます。

一方、10年間の運用期間を終える前に万が一死亡してしまった場合は、積立金額の最高額を死亡給付金として受け取ることができます。

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は老後資金確保としての年金保険のため、一般的な終身保険のような高度障害に対する保障がない点に注意する必要があります。

その反面、第一フロンティア生命「プレミアベスト」は老後資金形成のための保障が充実しており、特に確実に運用成果を確保したい人には魅力的な保険商品です。

  • 運用期間満了時の運用成果にかかわらず、運用期間10年間のうち最高額の積立金額を外貨建で保証
  • 運用成果がふるわず、積立金額が運用期間中に一度も一時払保険料より増えなかった場合は、年金原資額は一時払保険料を外貨建で保証

つまり、外貨建ベースで確実に支払った保険料分の年金原資は確保しつつ、10年間の運用期間の上下に関係なく最高金額の積立金額で年金原資を確保することができます。

資産運用と聞くと「売り時がわからない」という人も少なくありません。

その点、第一フロンティア生命「プレミアベスト」であれば10年間の運用期間中の最高成果を確保することができ、資産運用での後悔を避けることができます。

一方、運用期間満期の10年を待たずに運用成果を確保したい人にも、第一フロンティア生命の「プレミアベスト」はおすすめです。

第一フロンティア生命「プレミアベスト」の「目標値達成時定額円貨建終身保険移行特約」を付加した場合、契約から1年経過した後の毎営業日に、第一フロンティア生命が目標達成状況を判定し、契約時に定めた目標値に達成した時点で自動的に運用成果を確保してくれます。

目標値は、解約返戻金額の円換算額に対する目標となり、105%または110%から200%のうちの10%刻みの数値から設定することができます。

目標値に達成すると、自動的に円建終身保険に移行されます。

移行後は、

  • 定額の円建終身保険として保有
  • 解約または減額して、解約返戻金(日本円)を受け取る
  • 終身保険にかえて年金で受け取る

から選択することができます。

また万が一目標値に到達しなくても、運用期間満了時に10年間を振り返って最も高い積立金額が外貨建ベースで保証されるのも嬉しいメリットです。

運用成果をしっかりと確保したい、早い段階で運用成果を確定したい人にとっては非常に魅力的な保険が、第一フロンティア生命の「プレミアベスト」であると言えるでしょう。

  • では次に、第一フロンティア生命「プレミアベスト」のパンフレットを参考にした米ドル・豪ドル運用シュミレーションを解説します。

それぞれ一時払保険料100,000米ドル・豪ドルを支払った場合における運用期間満了時の年金原資は以下の通りです。

指定外貨 米ドル 豪ドル
積立金額:平均値 122,213米ドル 150,550豪ドル
増加率 122.2% 150.5%
積立金額:最低値 108,498米ドル 139,086豪ドル
増加率 108.4% 139.0%

ここ最近の10年間(2008年12月から2018年11月末)の運用成果を仮定したシュミレーションでは、

  • 米ドル:一時払保険料100,000米ドル→10年間の最高額114,043米ドル(増加率:114.0%)
  • 豪ドル:一時払保険料100,000豪ドル→10年間の最高額143,431豪ドル(増加率:143.4%)

となっていることからも、米ドル・豪ドルどちらの場合でも一時払保険料よりも積立金が増加していることがわかります。

また、目標値達成時定額円貨建終身保険移行特約を付加した場合の円換算目標値の達成シュミレーションを見ると、以下の通りになっています。

指定外貨 米ドル 豪ドル
目標値 105% 110% 120% 150% 105% 110% 120% 150%
到達ケース 97.0% 88.0% 62.8% 11.9% 100% 100% 100% 86.2%
到達件数のうち、経過年数シュミレーション
1~2年以内 53.7% 48.2% 38.0% 55.0% 65.2% 55.6% 50.2% 5.5%
2~5年以内 17.9% 22.4% 22.8% 45.0% 13.1% 21.5% 22.1% 40.2%
5~10年以内 28.3% 29.2% 39.0% −−− 17.3% 22.7% 27.5% 54.1%

目標値を設定した場合、米ドルでは110%までの目標設定値で、豪ドルでは120%までの目標設定値で高い達成率となっています。

また、多くのケースで5年以内に目標値を達成していることがわかります。

米ドルと豪ドルで比較すると、豪ドルの方が高い目標値で達成しており、達成までの経過年数シュミレーションでも早期に目標値を達成していることがわかります。

しかし、これらの数値から安易に豪ドルを選択するのではなく、後でも解説する為替リスクなど起こりうるリスクやデメリットをよく考慮した上で外貨選択をするようにしましょう。

最後に、日本生命「あすへの贈り物」の3つの特約について解説します。

特約 特約内容
目標値達成時定額円貨建終身保険移行特約 解約返戻金の円換算額に対して目標値を設定し、達成した時点で運用成績を円貨建の終身保険で確保する特約

運用期間満了日の2ヶ月前まで付加できる

定額終身保険移行特約

(移行後通過指定型)

運用期間満了時に付加でき、年金原資額をもとに定額の終身保険に移行できる特約

契約から1年後から運用期間満了日の2ヶ月前まで付加することもでき、特約申込日末の解約返戻金額をもとに定額の終身保険に移行する

移行後の指定通貨を変更することができる

年金支払移行特約 上記2つの特約のいずれかを付加して定額の終身保険に移行した後に付加できる特約(ただし被保険者の年齢が90歳以下に限る)

特約年金支払開始前日の解約返戻金を原資額として、確定年金(3年・5年・10年から選択)として受け取りできる

運用期間中年金支払移行特約 契約から1年経過後、運用期間中に付加できる特約

特約年金支払開始前日の解約返戻金を原資額として、確定年金(3年・5年・10年から選択)として受け取りできる特約

年金の円貨支払特約

(支払ごと円貨換算型)

年金を日本円で受け取ることができる特約

この特約の付加・解約の回数には制限がない

円貨支払特約 死亡給付金・解約返戻金などを日本円で受け取ることができる特約

死亡給付金・解約返戻金などの請求時に付加できる

保険料円貨入金特約 保険料を日本円で支払うことができる特約
保険料外貨入金特約 保険料を指定通貨とは異なる外貨で支払うことができる特約
死亡給付金等の年金支払特約 死亡給付金を一時金にかえて年金で受け取ることができる特約

死亡給付金の支払事由発生前にのみ付加できる

特約年金の受取回数は、5回から40回のうち5回刻みで設定することができる

第一フロンテシア生命「プレミアベスト」は、年金支払いに関する特約が充実している点が魅力的であると言えるでしょう。

実はプレミアベストにはデメリットが!?元本割れのリスクとは

ここまで第一フロンティア生命「プレミアベスト」の基本情報について解説してきました。

外貨建のメリットを生かしつつ、運用期間中の成果をしっかり確保することができる点が魅力的な保険商品でした。

このような魅力的なメリットがある一方で、第一フロンティア生命「プレミアベスト」には加入前に知っておくべきデメリットやリスクも存在しています。

ここでは、第一フロンティア生命「プレミアベスト」の

  1. 実質利回り
  2. 為替リスク
  3. 中途解約・早期解約による元本割れリスク

という3つのデメリット・リスクについて解説します。

積立利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説

積立利率というのは、支払った保険料が将来どれくらい増えるのかを表す率を指します。

先ほどのシュミレーションを見ると、第一フロンティア生命「プレミアベスト」は積立利率が高いように見えます。

しかしここで注意しなければならないのが、自分が支払った保険料全てに積立利率が適用されるわけではないという点です。

というのも、保険契約を維持するためには様々な手数料がかかります。

実際、第一フロンティア生命「プレミアベスト」のパンフレットには、保険加入者が負担する費用として

  • 保険契約関係費:死亡給付金や年金原資の最低保証、契約の締結・維持にかかる費用
  • 資産運用関係費:運用に関わる費用として、投資対象となる投資信託にかかる信託報酬など

などがあることが明記されています。

これらの諸費用を引いた保険料に積立利率が適用される(実質利回り)ため、支払った保険料をもとに計算をしても計算が合わなくなるので注意しましょう。

外貨建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート変動の危険性とは

外貨建保険で最も注意すべきはこの為替リスクです。

1米ドルあたり・1豪ドルあたりの日本円の価値は日々変わります。

例えば、100米ドルを保険料として支払った時が1ドル100円だった場合、実際に支払った保険料は日本円で10,000万円になります。

運用後、120米ドルとして解約返戻金を受け取ると仮定すると、20米ドルの利益を得たことになります。

しかしこの時に1ドル80円になっていた場合、受け取った解約返戻金は日本円で9,600円となっており、400円も損をしたことになります。

これが為替リスクです。

つまり、すでに解説してきた運用シュミレーションの結果を見るとかなり魅力的な保険商品に見えますが、この為替リスクを考慮した上で外貨選択することが非常に重要になります。

中途解約は元本割れの危険性大!特別勘定の運用実績の反映や解約控除がある

最後のデメリット・リスクが、中途解約・早期解約による元本割れリスクです。

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、高額な保険料を一括で支払う必要があります。

そのため、加入した後に急な出費で解約せざるを得ない状況になる可能性もあるでしょう。

しかし、中途解約・早期解約をしてしまうと、元本割れしてしまうリスクが非常に高まります。

なぜなら、解約には解約控除がかかるからです。

解約控除とは言い換えれば解約手数料のことであり、解約控除は契約から経過した年数によって変わります。

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、運用期間満了の10年経過以外での中途解約・早期解約では解約控除がかかります

このように、せっかく加入したにも関わらず早期に解約してしまうと元本割れしてしまい解約手数料も支払わなければならないため、余剰資金で加入するようにしましょう。

プレミアベストのメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増

見てきたように、第一フロンティア生命「プレミアベスト」は、外貨建保険ゆえのデメリットやリスクももちろんありますが、それ以上のメリットがある変額年金保険でした。

ここでは、第一フロンティア生命「プレミアベスト」のメリット

  1. 年金原資は運用最高金額を外貨建ベースで保証
  2. 目標設定で、運用成果を円建で確保

についてより詳しく解説します。

年金原資は10年間の運用を振り返り最高金額を外貨建で保証

第一フロンティア生命「プレミアベスト」は10年間の運用期間があります。

そのため、運用満了時の金額が運用期間の最高値であるとは限りません。

しかし、第一フロンティア生命「プレミアベスト」では、運用満了時の積立金額に関わらず運用期間中最高金額が保証されます。

つまり、100万米ドルの保険料を支払って10年間の運用をした時に、3年目の時点で150万米ドルまで積み立てたにも関わらず運用期間満了時には120万米ドルまで積立金額が減ってしまった場合、期間満了後の年金原資は150万米ドルとなります。

10年間という長期に渡る運用成果をしっかり確保したい人にとっては非常に魅力的なメリットと言えるでしょう。

目標値設定が可能!自動で運用成果を円建で確保してくれる

このように、運用期間中の最高金額が保証されるという大きな魅力がある一方で、運用期間満了を待たずに運用成果を確保したいという人もいるでしょう。

この場合、目標値到達時定額円貨建終身保険移行特約を付加する必要があります。

この特約は、解約返戻金額の円換算額に対して105%または110%~200%(10%刻み)の目標値を設定します。

契約から1年経過すると、毎営業日第一フロンティア生命が目標達成状況を判定します。

目標値まで到達した時点で、自動的に運用成果を日本円で確保することできます。

特約付加によるメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

特約付加のメリット 特約付加のデメリット
  • 日本円で運用成果を確保することができる、為替レート変動の影響を受けなくなる
  • 運用期間満了前に運用成果を確保することが可能になる
  • あくまで目標値に対する達成を判定するため、運用期間中の最高金額を受け取ることができない可能性がある
  • 目標値到達によって円貨建終身保険に移行する際、解約控除がかかる

運用期間中の最高金額が保証されるのはあくまで外貨ベースになるため、特約を付加することによって早期に日本円ベースで運用成果を確保することができるのは非常に大きな魅力であると言えるでしょう。

ただし目標値を設定する際には、円貨建終身保険の移行にかかる解約控除がいくらになるのかを予測した上で、それでもなお利益が出るような目標値にしなければならない点に注意が必要です。

第一フロンティア生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により契約が保護される

老後資金形成に向けて様々な魅力のある第一フロンティア生命「プレミアベスト」ですが、保険料は一括で支払わなければならないため、金銭的負担は大きなものとなります。

そのように高額な保険料を支払った後に、万が一第一フロンティア生命が破綻してしまったら、契約はどうなるのだろうと不安を感じる人もいるでしょう。

結論から言えば、第一フロンティア生命が破綻してもすぐに契約がなくなるわけではありません

日本にある生命保険会社は必ず生命保険契約者保護機構に加入しています。

この機構は、仮に生命保険会社が破綻してしまった場合に、その保険会社の保険加入者を保護する役割を担っています。

保険会社が破綻した場合には、契約を受け継ぐ救済保険会社か、救済保険会社が現れなかった場合は保護機構が設立した承継保険会社または保護機構自身がその保険契約を引き継ぎます。

ただし契約引き継ぎに際して、責任準備金等が減額となることもあります。

保険会社が破綻するタイミングでは加入してから時間が経過している可能性も高く、年齢や健康の面から新たな保険に加入するのが難しくなっていることも多いため、このような保護制度があることで安心して保険に加入することができると言えるでしょう。

プレミアベストは資産分散をしたい方におすすめ

ここまで第一フロンティア生命「プレミアベスト」のメリットについて解説してきました。

プレミアベストは外貨ベースでの運用なので、日本円でのみの資産運用と比べるとリスクを分散することができます。

資産運用には「卵は1つのカゴに入れるな」という鉄則があります。

これは、卵を1つのカゴに入れた状態で落とすと多くの卵が割れてしまいますが、複数のカゴに分けて入れておけば、1つのカゴを落としてもそのほかに被害が及ぶことがありません。

資産運用での「カゴ」とは通貨です。

日本円と外貨の値動きは反比例の関係にあり、日本円の価値が低くなると外貨の価値が高まります。

外貨に対して不安を持つ人も少なくないようですが、特に米ドル・豪ドルは国家としても安定しており、その通貨も国際的に多く流通している信頼性のある外貨です。

このような信頼できる外貨をうまく利用して、リスク分散をしながら資産運用をしていくことをおすすめします。

実際に加入している人の口コミや他の保険商品・金融商品との比較を見れば、より第一フロンティア生命「プレミアベスト」の魅力や強みが見えてくると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

プレミアベストの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介

プレミアベストのメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。

そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。

プレミアベストの運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。

実際の口コミや評判を紹介していきます。

第一フロンティア生命のプレミアベストの評判・口コミの評価①

1つ目は第一フロンティア生命の外貨建個人年金保険「プレミアベスト」についての口コミをいただいた埼玉県のK・Bさん(38歳)の評価です。
10年の運用期間の中で最高額を保障してくれるのは画期的な商品だと思いますね。素人なので中途解約しようにも時期が分からないので。高い利率で効率的に積立はしてほしいけれど、老後資金なので減らしたくないという欲張りな私の期待にもきちんと応えてくれている保険だと思います。

やはりあまり他には見られない大きな特徴・強みとして10年の運用期間の中での積立最高額を保障してくれるという点が挙げられるようです。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアベストの評判・口コミの評価②

2つ目の第一フロンティア生命の外貨建個人年金保険「プレミアベスト」の口コミは福岡県のO・Mさん(33歳)の評価です。

円ベースの目標額を達成した場合、円建てで利益を確保してくれるというのは為替変動のリスクに上手く対処できていると感じます。また、円建てで確保した積立金をもとに、円建ての終身保険に移行できるのも安心ですね。私は運用成果を早いうちに確保したいと考えていたので、特約を付けて終身保険に移行するプランにしました。

円建てで運用成果を確保してくれる安心感は大きいですよね。また、老後資金ということもあり、年金や保険金は円で確保しておきたいというニーズにもあった商品と言えるでしょう。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアベストの評判・口コミの評価③

3つ目の第一フロンティア生命の外貨建個人年金保険「プレミアベスト」の口コミは千葉県のS・Sさん(45歳)の評価です。

老後の年金を少しでも効率的に増やせればと思い、加入を決めました。決め手は年金の原資額の最高額が外貨建てで保障されていることでした。増えた資産を年金として定期的に受け取ることにしましたし、老後の心配がかなり軽減されましたね。

やはり年金の不安から加入される方が多いことは事実ですが、年金の原資額の最高額が外貨建てで保障されているのは大きな魅力であるといえるでしょう。口コミ提供ありがとうございました。

第一フロンティア生命のプレミアベストと日本生命の夢のプレゼントを比較

保険加入を考える際、やはり気になるのは他の保険商品や金融商品でしょう。

様々なものと比べてから加入したいという人も少なくありません。

そこでここでは、日本生命「夢のプレゼント」や外貨預金・投資信託と第一フロンティア生命「プレミアベスト」の比較を解説していきます。

まずは日本生命「夢のプレゼント」を第一フロンティア生命「プレミアベスト」と比較してみましょう。

プレミアベスト 夢のプレゼント
保険種類 年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険 指定通貨建生存給付金付変額保険
契約者年齢 0歳〜80歳 15歳〜85歳
運用期間 10年間 10年・15年・20年・30年から選択
保険金受取開始時期 運用期間満了後 契約の翌年から(生存給付金)
運用方法 定率部分(安定運用)と運用実績連動部分(アクティブ運用)を分けずに運用 定率部分(安定運用)と運用実績連動部分(アクティブ運用)とのダブル運用または定率部分(安定運用)のみでの運用
違い 運用成果を日本円で早期確保できる 生存給付金がある

外貨ベースでの保障のみ

このように日本生命「夢のプレゼント」は契約の翌年から保険金(生存給付金)を受け取ることができる点が特徴です。

また、安定運用の定率部分アクティブ運用の運用実績連動部分を併用して運用することができる点も第一フロンティア生命「プレミアベスト」にはない特徴です。

一方で日本生命「夢のプレゼント」は、保険期間を伸ばすことによってのみ年金としての機能を果たすことができるため、運用成果を大きく上げにくいと言えるでしょう。

また日本生命「夢のプレゼント」では日本円ベースでの保証がありません。

そのため、

  • 年金としてのみの受け取りを考えている
  • しっかり運用成果を上げたい
  • 日本円での保証が欲しい

という場合には、第一フロンティア生命「プレミアベスト」がおすすめの保険であると言えるでしょう。

外貨預金や投資信託とも比較検討しよう

では外貨預金や投資信託と比べるとどうでしょうか。

まず外貨預金とは外貨変動を活用した運用方法です。

例えば、1ドル100円の時に100万円を外貨預金として預けると1,000ドル預けることになります。この後、1ドル120円の時にその1,000ドルを日本円で受け取ると、120,000円となります。

預ける 受け取る
1ドル=100円

100万円÷100円→1,000ドル

1ドル=120円

1,000ドル×120円→120,000円

このように、為替レートの変動を活用すると、資産を増やすことができます。

その一方で円高のタイミングで受け取ってしまうと、外貨ベースでは利益が出ていても日本円ベースではマイナスになることがあります。

預ける 保持する 受け取る
1ドル=100円

100万円→1,000ドル

1,000ドル→1,200ドル 円安:1ドル=120円

1,200ドル×120円→144,000円

円高:1ドル=80円

1,200円×80円→96,000円

外貨預金は自分で為替レート変動をチェックしなければならないという点でタイミングを図ることが難しい運用方法です。

自分でタイミングを図らなければならない外貨預金と比べて、投資信託では運用のプロ(ファンド)に資産運用を任せることができます。

なかには外貨や海外株式・海外国債を中心に運用しているファンドもあるので、ファンドの選び方によっては分散投資が可能になります。

また保険に比べると少ない資金で始めることができる点も魅力と言えます。

一方で、保険のように死亡保険金など万が一の際の保障がないことや、相続する際には相続税が課される点が投資信託のデメリットです。

まとめると、

  • 自分で資産運用するのは不安
  • 分散投資に関心がある
  • 死亡保障などを手厚くしたい

という人は外貨建保険の活用がおすすめだと言えるでしょう。

参考:投資性商品は資産の1/3程度に収めるのがちょうどいい

第一フロンティア「プレミアベスト」をはじめとして、様々な保険商品や金融商品が存在しています。

現在は日本政府の「貯蓄から投資へ」という流れもあり、投資に対するハードルも低くなり、誰でも始めやすい環境が整いつつあります。

その一方で投資性商品は、正しい知識がなければ大きな損をする可能性もあり、かつ長期的に続けることで大きなリターンを得やすくなるという特徴があります。

そこで保険や外貨預金・投資信託と行った投資性商品を購入する際には

  1. 資産の1/3程度の範囲内で始める
  2. 余剰資金で始める

といった工夫が重要になるでしょう。

また様々な情報に惑わされず、自分のニーズと商品の特徴を見比べることで、自分に合った金融商品を選ぶようにしましょう。

まとめ:第一フロンティア生命のプレミアベストは老後の生活資金の準備に活用しよう

ここまで第一フロンティア生命「プレミアベスト」の基本的な保障内容やメリット・デメリット、加入するにあたって気になる加入後のリスクや口コミ・他の保険商品や金融商品との比較について解説してきました。

この記事のポイントは、

  • プレミアベストは10年間の運用期間後、確定年金として受け取ることができる
  • 10年間の運用期間中の最高金額が保証される
  • 特約を付加すると、目標値達成による運用成果を日本円で確保できる
  • プレミアベストは外貨建保険なので為替リスク早期解約による解約控除に注意が必要
  • 運用成果を早く受け取りたい日本円での保証が欲しい人には、プレミアベストがおすすめ

でした。

老後資金形成に対する不安が高まる中、重要になるのは不安に踊らされることなく、自分のニーズや理想をきちんと把握し、それらを満たすことのできる商品を選ぶことです。

その点第一フロンティア生命「プレミアベスト」は長期的に資産形成をすることができるのはもちろんのこと、特約を付加することで短期間での資産形成も可能になります。

メリット・デメリットを正しく理解して、自分に合った保険商品を選びましょう。

様々な情報を見ても判断ができない場合は、ほけんROOMという保険のプロ(FP)に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。

保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい外貨建て保険でもわかりやすく説明してもらえますし、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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